2016年 2月 の投稿一覧

自分に合ったメンターを見つけよう

Professor gesturing with eyeglasses in classroom

昨日メルマガでも配信した内容を
少し書き直してブログでもシェアしようと思います。

私は、自分の勉強のためにも
様々なタイプのメルマガを読んでいます。

文章構成だったり
クロージングの手法だったり、
話題の切り口だったり
色々勉強になります。

その中で、先日あるメルマガを読んで感じたこと。

その方は30代半ばです。
私とは10歳近く年齢が違います。

夜中に思いついたことを
勢いに任せて書きました!
という内容だったのですが、

私にはその熱い思いが
残念ながら伝わらなかった。

ただ「若いよね」と
思ってしまった。

家庭もない、子どももいない、
仕事も特に管理職だとか
重要な仕事をしていたわけでもない。

この経歴がダメ、と言っているわけではありません。
そこは誤解のないように。

ただ、人生経験が少なすぎると
わからないことも多いよね、ということです。

それは私も同じことですよ。
私の経験でもってあれこれ言っても
50歳や60歳の人に響くかというと
響かない人の方が多いかもしれない。

その方がその時にメルマガで言っていたこと、
たぶん、子どもがいたら
同じことは言わないだろうな、って
思ったのでした。

つまりね、この人は今
そこそこ成功しつつある。
独立して収入を得られている。

この人の考え方に
共感する人がお客様になっているわけです。

それを私がそのままそっくり
真似したらどうなるか。

たぶん、うまくいかないでしょう。

私の考え方とも合わないし、
私がお客様としたい人とも
おそらく合わないです。

だから、成功している人のやり方を真似る、というのは
ビジネスをする上で大切なことではあるのだけど
それが本当に自分に合うのかどうかは
あなた自身にしかわからないのです。

成功の形を素直に真似ることも大切なんだけど
自分の中に違和感を感じるなら、
その違和感を大切にしてもいいんじゃないかと思うのです。

その前に、成功とは何か、
自分がどうなりたいのか
しっかりと自分の中で考える必要がありますけれど。

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あなたにあうメンターは
リアル(対面)で会える人かもしれないし、
ネットで知り合える人かもしれないし、
たくさんの本を書いている作家かもしれないし、
歴史上の人物かもしれない。

そう、今この世の中で、実際に会える人とは限らないんですよ。

そうでなくても、自分が迷った時に
何か指針になる人、
頼るべき考えを持っている人です。

それはイコール成功している人ではない。

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今日のミニワーク
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心から共感できるメンターはいますか?

一人に絞り込むことがなぜ必要なのか

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ビジネスをする上で、
「理想のお客様像」を設定した方がいいとか
「ターゲット像」を明確に、ということを
言われたことがあると思いますが、
これは本当にその通りなんです。

とにかく一人に絞り込む。
どこそこに住んでいる誰々、と
わかるくらいに。

でもそれじゃ、
その人しか来ないんじゃない?
って、思いました?

私も、最初に聞いた時は
「え、それじゃその人しか来なくなっちゃうんじゃない?」
と思いました。

でも違うんです。

たとえば、
「40代の働く女性」じゃ
広すぎるんです。

広すぎて、誰だかわからない。
わからないということは、
商品やサービスが
その人に必要なものなのかどうか
わかってもらえないということです。

一口に「働く」といっても、
正社員なのか
パートなのか
アルバイトなのか
それによっても
お金の価値観て、違いますよね。

仕事に対する考え方、
仕事や家庭での悩み、
それぞれ違ってくると思います。

だからたとえば
「1時間2万円で
働く女性のためにカウンセリングをします」
といったところで、
その2万円をどう感じるか、
それも違うし、
悩みも正社員とパートでは
きっと違う。

そういったことを突き詰めていかないと
どんな悩みを持っている人で、
私がどうそれを解決できるのか、ということを
訴えることができないんですね。

あ、これ
私にピッタリのサービスだわ♪
とは、思ってもらえない。

だから、出来るだけ細かく
どんな人を相手にしたいのか
設定する必要があるのです。

・年齢
・家族構成
・仕事
・住んでいる場所
・学歴
・収入
・趣味
・服装
・性格
・好きなこと
・嫌いなこと
などなど。

それによって、その人が普段抱えている悩みが見えてきます。

商品でも同じこと。

「お肌に優しい石けん」というのではなく

「生まれたばかりの赤ちゃんでも使えるくらい
お肌に優しい石けん」というと、

・赤ちゃんを産んだばかりのママ
・これから赤ちゃんを産むママ
・赤ちゃんと同じくらいお肌の弱い女性

など、その言葉が刺さる人たちに
メッセージが響くのです。

石けんなんてお肌に優しくて当たり前なので
どう優しいのかを説明しないと
その価値をわかってもらえない、
そのためにはどんな人に使って欲しいのかを
しっかり絞り込む、ということです。

絞り込んだ結果、
メッセージがより伝わりやすくなるのです。

一人に絞り込む必要性が
おわかりいただけたでしょうか(*^^*)

ただ、絞り込むといっても
どうやったらいいのか
よくわかりませんよね。

そのための『ペルソナ設定シート』作りました。

私はこれにビッチリ書き込んで
理想のお客様像を絞り込んでいます。

架空の人でもいいんですけど
できれば最初はお友達とか家族など
知っている人の方が書きやすいです。

考えてみるのと
実際やってみるのとでは大違いなので
ぜひたくさん書き込んでみて下さい。

『ペルソナ設定シート』はこちらからご請求ください。

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突然リストラにあっても慌てないために行動を起こせ!

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会社にいるうちから準備しよう。
そこでできること、スキルとして身につけられることを日頃から意識すること。

それは、最終的に会社員としてずっとやっていく、と決めたとしてもきっと役に立つしフリーランスや個人事業主としてやっていく、となればなおのこと役に立ちます。

今や、会社員・正社員だからといって安心できないことは私が身をもって体験いたしました。
ほんとうに、たった1週間で6人のスタッフが全員解雇になったのですから。

しかし、
こんないいネタないな・・・・実際「今週で終わり」と言われた時に頭をよぎった言葉です。

もしも私が今の会社に転職してから何の準備もしていなかったら、言われた仕事だけをやって「正社員だし一生安泰♪」なんて思っていたら、解雇を言い渡された日は、人生最悪の日になったでしょう。

しかしこの2年、ダイレクトレスポンスマーケティング、セールスコピー、webライティングなど、さまざまな”書くこと”を学んできました。
セミナーや講座、小さいものから大きなものまで、色々なところに足を運び、お金と時間をかけてきました。

働きながらでしたし、子どももいるので、私には自由になる時間がほとんどありません。
だから、オンラインセミナーなどもたくさん利用しました。

だから、いきなりリストラされても
「やりたいことを形にする準備ができた」くらいにしか思いませんでした。
むしろ、有休とらずにすんでよかった、なんて思います。

周囲の人にも、今回の出来事はまさにそういうタイミングで起きたことなんじゃない?と言われたくらいで、先月の給料ももらっていない中で、「なんとかなるさ♪」という気持ちでいられるのは、この2年間があったからだと思います。

今会社員で将来は起業したい人、辞める気はないけど副業で収入が欲しい人、いずれにしても、「会社がなくなっても生きていく力」を今からつける必要があるでしょう。
会社なんて、いつまであるかわかりませんよ。

そもそも、今みたいにたくさんの人を雇って、という形は10年後くらいは一部の大企業しかないかもしれない。
もっと個人で仕事をする人が増えてくるかもしれないし、働くにしても「会社」という枠組み、形にこだわらない人が増えてくるかもしれない。

10年後なんて、だれも予想できない。
そんな世の中だと思います。

だからこそ、どんな形でも自分で仕事を生み出していける力、収入を得ていける力が必要なんです。
なんでもいい、あなたがカタチにできること、今から探しておくべきですよ。

とにかく、行動ありきです。
どんなことでも考えているだけ、思っているだけでは実現しません。
行動しないと始まらないんです。

でもどうやって行動したら良いのかわからないという方、
個別相談/初回は無料でやっておりますので「お問い合わせ」からどうぞ。

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