2016年 4月 の投稿一覧

企業は文化〜なじめる場所を探すこと

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アメリカと日本にはそれぞれの文化があるように
会社にも文化があります。

 

いや、会社=文化といってもいいと思います。

 

それぞれに違う文化を持っている。
どちらがいいということではありません。

 

アメリカと日本、どちらが優れているかということではないのと同じで
どの企業の文化が優れているか、ということではないのです。

 

ただ、違うだけ。

 

もしも今いる会社の居心地が悪いなら
勤務条件などが悪くないのに
どうにもやりがいを感じられないなら
もしかしたらそれは
あなたの文化とその会社の文化が合わないのかもしれません。

 

合わないのだとしたら、ただそれだけの理由。
あなたの能力がどうのというよりも
合わなかったら能力すら発揮できない。

 

どうがんばってもうまくいかないことだってあります。

 

もしもその会社の文化と
自分の文化が合わないなら
いる場所を変えるしかありません。

 

私も以前いた会社は
なぜか楽しくなかった。

 

それは、トップが常に悪口を言っているところだったから。
当然、会社全体に悪口が蔓延する。
いつも誰かが誰かの悪口を言っているような文化。

 

楽しいわけないよね?

 

働くって、お金だけじゃないんですよ。
お金はもちろん大事だけど、
どんなに高いお給料をもらっても
居心地の悪い場所では
やっていけない。

 

1日の大半を仕事して過ごすのに
精神的によくない場所では
人生を台無しにしているようなもの。

 

だから、仕事をする時は
どんな文化で仕事をするかということを
考えた方がいいかもしれませんよ。

 

もしも「企業」という文化に
どうしてもなじめない時には
フリーランスとして働く、
企業も楽しいけど
好きなように働けるフリーランスも楽しい、
というなら両方やればいい。

 

働き方は文化ですからね、
自分がどんな文化で生きていくか、
そんな視点で働き方を考え直してみても
いいのではないでしょうか。

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園長に理想のリーダー像を見た

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先月末で娘が通っていた保育園の
園長先生が定年退職されました。

3年間お世話になりましたが
とても素晴らしい先生でした。

朝も夕も、いつもテラスに出て
送り迎えをする親に大きな声で挨拶をしてくれました。

出来る限り親に声をかけ
困っていることはないかということを
常に木に書けてらしたと思います。

積極的に各クラスを回り
子供たちの名前を覚えるのも早かったと思います。

行事でも的確な指示を出し
先生方の動きもそれまでと大きく変わりました。

常に、自ら先頭に立って動くその姿勢は
リーダーとして素晴らしいなといつも思っていました。

保育園というのは女性の職場です。
女性ばかりの職場で、全体をうまく動かしていくのは至難の業だと思います。
私も女性ばかりの職場にいたことがあるのでわかります。

頭ごなしに命令しても動かないし
かといって一人ひとりの言うことを聞いていたら収拾がつきません。

強力なリーダーシップを発揮しつつも
女性の共感を得られるような指示の出し方をしないとだめなんですね。

これはけっこう難しい。

これまで5人の園長先生を見てきましたが
うまく出来ている先生はいなかったと思います。

行事でも、保護者に対する要望事項が多い割に
進行もぐだぐだでまとまっていなかったり
先生たちのまとまりもなかったように思います。

それが、園長が変わった突端に
先生たちの動きまで変わった気がしました。

違うクラスの先生たちも
積極的に親に声をかけるようになったし
保育園全体がまとまりがよくなったと思いました。

リーダーが変わるとここまで組織は変わるんだなと。

リーダーに必要なこと、それは

  • 自ら率先して動く姿勢
  • 女性の共感を得られるような問いかけ
  • 常に相手を思う姿勢

うん、これだね。

あなたはどうでしょう。
あなたの組織のリーダーはどうでしょう。
あなたにとっての理想のリーダーとはどのような人ですか。