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私が在宅ワークでライターという仕事を選んだ理由

パソコン、在宅ワーク

パソコン、在宅ワーク

私が会社を「今週で終わりです」とリストラされた時(←これ、違法ですからね。解雇予告手当を請求していますが、いまだに辞めた月の給料も全額もらっていません)、もう今更新しい会社で、違う環境で、一からがんばる気力がなかったんですよ。

末っ子はまだ保育園です。まだ病気をします。また熱を出すたびに、大変な思いをして会社を休まなくてはいけない。

それに、一番上の子は受験生。色々と忙しくなる年です。そこで再就職?万が一、希望するお給料の会社に就職できたとして、私に子どもたちをかまっている余裕があるだろうか?そう思いました。

◆在宅ワークでライターになってみようと決断

その前の年から、Facebookの活用セミナーに行ってみたり、セールスコピーのオンライン講座を受けたり、自分がフリーランスになったときに何が出来るかということをずっと模索していました。

だから仕事がなくなった時も、意外に焦りませんでした。元々いつかフリーランスになって働こう!家で仕事ができるようにしよう!そう思って準備をしてきたのですから、その「いつか」がやってきたと思えばいいではないか、そんな気持ちになりました。

それでアロマコンサルタント&WEBライターという肩書きで仕事を始めることにしたのです。

それまで個人でも会社のでもブログを書き続けてきたことや、セールスコピーライティングの講座なども受けて、これは面白そう!と思ったからです。

どんな仕事を選ぶにしても「言葉の力」が必要です。一人で仕事をするなら、自分の商品やサービス、作品を買ってもらわないといけませんよね。だから「言葉の力」「書く力」って絶対必要なんです。

だから、それを仕事にしてもっと極めていったら、その先にもっと面白いことが待ってるんじゃないか、そんな風に思ったからライターという仕事をとっかかりに、「書く」ということを仕事にしていこうと思ったのでした。



◆在宅ワークという働き方のメリット&デメリット

在宅ワークのメリットは、なんといっても自由に仕事ができる、ということでしょう。通勤をしなくてもいいし、いつ仕事をするのも自分の自由です。その代わり、「すべて自分の責任」というのもわかりやすくて私は好きなんです。

きちんと手を抜かずに一所懸命やったことは結果に結びつくし、逆にちょっとがんばりが足りなかったかな?と不安になるようなことは、それなりに自分にかえってきて反省したりもします。

デメリットは、家庭がある場合はすべて自分の自由というわけにはいかないことですね。子どもたちがいるとうるさくて仕事にならないし、家事の時間もあります。まあこれは会社勤めでもそうなんですが、余計に仕事と家事、育児の時間配分をしっかりして自己管理をしていかないと、常に時間に追われているようになってしまいます。

それから、意識して人と会うようにしないと、家にこもりがちになってしまうので、1日でしゃべったのは家族だけ、なんて事になりかねません。

でも、何がメリットでデメリットか、それを自分でコントロールしていけるのも在宅ワークのいいところだと思っています。

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◆WEBライターは誰でもなれるから楽な仕事?

WEBライターなんて主婦でもできるし、誰でも出来る楽な仕事じゃない?そう思う人もいると思います。確かに誰でも出来る、文字数の少ない仕事もたくさんあります。

でも、どんな仕事でもある程度経験を積み、自分なりの努力をし、また投資もし、真剣に取り組んでいかないと結果に結びつかないように、ライターも同じなんですよ。

WEBライターの仕事は収入もピンキリです。1文字の単価にすると0.1円以下なんてのもざらです。それでは食っていけません。ですから少しでも収入を上げていこうと思ったら、「クライアントの求める文章」を書けるようにならなくてはいけませんし、アクセスを集められる文章を書かないといけませんよね。

それに、人に頼まれて文章を書くのか、自分でメディアを作り上げていくのか、それによっても書き方は変わってきますよね。どんな分野のライターになるのか、それも重要です。自分が勉強不足の内容についての依頼があれば、それなりに勉強の時間も必要です。

どんな仕事でもそうですが、「楽しく」稼ぐ方法はあっても、「楽に」稼ぐ方法はありません。ライターだって人並み以上に稼いでいこうと思ったら、勉強も投資も必要です。

でもそれが好きな仕事だったら楽しくないですか?私は1日パソコンの前にいても苦になりませんよ。でも調べ物も必要ですし、それで本屋や図書館にいくのも楽しいものです。

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◆会社員のうちに在宅ワークを始めるべき!

私は自分の予期しないタイミングでフリーランスになるはめになってしまいましたが、今会社員の人はくれぐれも焦って仕事を辞めないように。

会社員でお給料の保証があるうちに、在宅ワークを色々やってみましょう。生活のためじゃないなら楽しくできるはず。生活がかかっていない方が、未経験の分野にもチャレンジできるからです。

収入があった方が投資もしやすいです。本を買ったり、ためになる(←これ大事)セミナーに出てみたり、同じ夢を持つ友達を見つけたり、出来ることからとにかく活動してみましょう。行動しなければ何も始まらないですからね。

まずはブログを立ち上げて見るとか、自分が作ったものをネットショップで売ってみるとか、リスクの少ない方法で副収入を得る方法を考えてみましょう。



常に備えよ〜会社を今辞められる?クビになったらどうする?

悩み事

悩み事

今の会社を辞めたとしたら、次に何をしていくか、会社員以外の選択肢はありますか?もし突然クビになったら?

男女ともに、年齢が上がるほど再就職は難しくなっていきます。ヘッドハンティングでもされない限り、再就職でキャリアアップ出来るなんて甘いことを考えてはいけません。

履歴書の生年月日を見てそれだけで落とされます。

どうしても今の会社を辞めて転職したいなら、次を確保してから辞めること。安易に辞めてしまうと次が見つからずに、まったく希望していなかった職種や会社にしか転職できない、ということにもなりかねません。というか、その可能性大です。

◆会社を辞めるのはいつでも出来る

会社はいつでも辞めることが出来ます。会社というところは、自分一人くらい辞めてもどうってことはありません。人が少ない会社だと「私が辞めたらみんなが困る」と思うこともあるでしょうが、実はそんなことはありませんよ。

あなたがいなくても会社は回るし、あなたがいてもつぶれるときはつぶれるし、みんなが困ることだって出てきます。

だから、辞めない理由を「私がいないと」にしてしまわないことです。そんなことを言っているといつまでも辞められないから。

かといって、感情に任せて辞めてはいけません。生きていく上で現金収入は大事ですからね、もらえるものをわざわざ自分から捨てる必要はないんです。

その会社がイヤだったとしてもね。

イヤだからこそ、お給料分の仕事はきちんとしつつ、他に好きなことに打ち込めたりもするんです。

もう1度言いますが、会社はいつでも辞めることが出来ます。だから、焦って辞めないこと。会社にいるうちに、お給料がもらえているうちに、次の手を打ちましょう。

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◆キャッシュポイントを増やすこと

やっていて楽しいこと、時間を忘れて打ち込めること、あなたの能力がいかせること、何でもいいです。それをキャッシュに換えることを考えましょう。

会社に副業を禁止されてるし・・・という方もいるのですが、最初からそんなに大儲けできませんからばれませんよ。それに副業の禁止は本来憲法違反ですしね。

年間収入で20万円を超えなければ確定申告の必要もありません。

とにかく、生活が安定しているうちに自分がどんなことで稼ぐことが出来るのかを考えることです。会社を辞めてから考えると生活資金の不安や焦りから冷静な判断が出来ないからです。

私の場合は、自分が昔からブログを書いていたことと、会社のホームページを作ったりブログやFacebookの運営をしていたこと、そして元々文章を書くのが好きだったことで、「書く」ということで収入を得ていこうと思いました。

それで『クラウドワークス』や『ランサーズ』といったクラウドソーシングに登録してちょこちょこお小遣い稼ぎをしていたんです。だから、突然会社をリストラされたときも、「そうだ、パソコン一つで、”書く力”で稼いでいこう!」と思えたんですね。

会社がいつまでもあると思ってはいけませんよ。私は身をもって経験していますから、「常に備えよ」ということを強く言いたいのです。

◆ある程度の投資も必要

好きなこと、自分がやれること、何でもいいのですが、何かで副収入を得て行こうと思ったらそれなりの投資が必要です。

とはいっても、高額なセミナーにいきなりいかなくてもいいんですよ。

私の場合は、文章を書くというよりもセールスコピーライターの勉強をしましたよ。オンライン講座を受けたり教材を買ったり、またウェブマーケティングコンサルタントの講座を受けたりもしました。

これは「売れる文章」を書くためと、コンサルタントの観点から自分の作ったウェブサイトを見るためです。小説家を目指しているわけではないので、文学的な文章を書く必要はなく、読んだ人が理解できること、そして何らかの行動をとりたくなることが大事なわけです。

そのための文章術は、学校で教わった作文だけでは出来ないので、「ものを売る」ということはどういうことなのか、そこから勉強しました。

しかし一通り講座を受けたらすぐに思い通りの文章が書けるようになるかというとそんなことはなく、まだまだ試行錯誤していますが、その勉強を会社員時代にやっておいたことがとても役に立っています。その備えがなかったら、日記のようなブログしか書けなかったかもしれません。有名人でもない限り、プライベートの記事なんて誰も興味持ちませんからね。

セールスコピーやウェブマーケティングを学び、関連本などを含めると70万円くらい使ったかな、と思いますが、安いものだと思います。だって、学んだことは私の財産になってこれからどんどん生かしていけるのですから。おかげでリストラされても困らなかったですしね。

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◆ノウハウコレクターにならないように

でもみなさん、やみくもにセミナーに行ったりしないように。お金ばかりかかってただのノウハウコレクターになってしまいますから。

特に気をつけて欲しいのは、「起業コンサルタント」です。自分でなんらかのビジネスを成功させていて、そのノウハウを教えるならわかります。それならぜひお金を払ってでも聞きたいと思います。

でも自分で稼いだ経験もなく、いきなり「起業の仕方を教えます」というのはどうなのかと個人的には思っています。そんな人にビジネスを教わって成果が出せるのか、はなはだ疑問です。

たとえば『ユダヤ人大富豪の教え』で有名な、私の好きな本田健さん、この方はご自分で会社をいくつも経営なさっていましたよね。ビジネスをするってことも、お金についてもよく知っているわけです。

だから、お金の話にも説得力がある、そう思っています。

でも、○○コンサルタントと名乗る人たちの中には自分では稼いだことのない人たちがたくさんいます。そういう人にだまされないように気をつけて下さい。

そういう人たちの売っている教材などは、少し勉強すれば作れるような内容です。今はネットで色々なことを親切に解説してくれているブログやサイトがたくさんあります。ある程度は事前にただで勉強できるんです。

ただ、もう一歩踏み込んでしっかり収入に結びつけていこう、と思ったら、やっぱり成功している人の話を聞くのは大切だと思います。そういうことにお金をかけるのは自分の財産になります。

だから、お金をかけるところを間違えないで。投資は必要ですが、お金を捨てることのないように気をつけて下さいね。まあ、ある意味それも勉強かもしれませんけどね。

◆これからブログを作っていこうと思っている人へ

とりあえずブログというのは誰でもすぐに、今日からでも出来ることです。まずは副業の第一歩だと思って始めてみませんか。

どんなことで副業をやっていくにしても、「書く力」って必要になってくるんです。ホームページがないと話にならないでしょう?ホームページにはコンテンツ(記事)を投稿したり、ブログを書いたりと「書く」ことが必須です。

でもどうやっていいかわからない、そんな初心者のためにブログコンテンツの作り方を教えてくれる本がこれです。

『コンテンツ・マーケティング64の法則』
コンテンツマーケティング64の法則

<目次>
PART1 ライティングの法則 もっとうまく書く方法(と少ししか書けないこ とを憎む方法)
PART2 ストーリーの法則
PART3 出版の法則
PART4 コンテンツの法則
PART5 コンテンツ・ツール

この本でコンテンツ作りのルールを学べば、もう書くことが苦手、なんて事はなくなるでしょう。

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webコンテンツを書くときのテーマの決め方とリサーチ

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何を書いたらいいかわからない、テーマがなかなか決められない、というとき、どのようなテーマやキーワードが人気があるのかを探すと見つけやすいでしょう。

自分が書きたいテーマと、読む人が探しているテーマは往々にして違います。

1.流行りに左右されないテーマ

今はやっているテレビ番組、芸能人のネタ、流行りものについて書くのは、一時的にはアクセスが上がるかもしれませんが、将来にわたってニーズがあるかというとそうではありません。

テーマを選ぶときは将来性のあるテーマを選ぶことが必要です。

たとえばこのキーワードツールで「乾燥肌」という言葉を検索して見ると、右下の方にグラフが出てきます。

でこぼこしていますが、段々と右肩上がりになっていますね。これは将来的にも検索件数が増えていくであろうと思われるキーワードだということ。

ただし、このでこぼこに注意です。秋冬はドーン!と検索件数が上がりますが、夏はがくんと下がるんですね。ということは、夏から秋にかけて先にこのキーワードで記事を書いておけば、冬にかけて検索件数が上がってくる、ということが想定できます。

では「オリンピック」という言葉ではどうでしょうか。

同じように検索してみると、数年に1度しかピークが来ないんですね。このような流行りに左右される言葉では、安定的にアクセスを集めるのが難しい、ということです。

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2.より多くの人が話題にしている内容を書く

たとえば乾燥肌について調べている人が検索をする時に、どんなことを調べようと思っているのか、それを想定して記事を書くことが大切です。

単に「乾燥肌とはこういうものです」ということを書くのではなく、なぜ乾燥肌になるのか、どうすれば改善できるのかなど、「問題解決」の方法を提示してあげるような記事がいいですよね。

問題解決の方法も色々ありますよね。化粧品選びについて知りたいのか、普段のお手入れの方法について知りたいのか、腕のいい皮膚科を知りたいのか、一口に「乾燥肌の改善」といっても、ニーズが色々あるわけです。

どういった内容を求められているのか、それをしっかり把握した上でコンテンツの内容を決めていきます。



3.とにかく情報収集!

人のサイトのコピペは厳禁、これは常識なのですが、いかにコピペの多いことか・・・。

ネットで情報収集しているとよくわかります。あ、この文章さっきも見た、というものが本当に多いんですよ。誤った情報だったとしても、それをそのままコピペしているサイトもたくさんあります。

だからこそ、正しい情報をしっかり収集することが大切なんです。信憑性のある内容でオリジナリティのある記事を書いてこそ、サイトの評価も上がるからです。

出来れば企業や公共機関、文責のしっかりしているサイトからの情報をまとめるのがいいでしょう。くれぐれもコピペは厳禁です。情報を収集した上で、自分の言葉で文章を書くんです。

インターネットもいいのですが、確かな情報を得るなら、やはり本屋さんや図書館に足を運びましょう。健康に関するネタなどは数年で真逆のことがいわれるようになったりもしますが、現時点では出版社を通して書かれているものなので、誰が書いたのかわからない記事よりは信憑性があります。

◆記事を書く前にリサーチしっかり!

ウェブコンテンツは書く作業よりもリサーチに時間がかかります。というよりも、リサーチをしっかりしてリサーチに時間をかけると自然と文章は作れるようになるんです。

とにかくリサーチ!
記事を公開して、アクセスが思うように伸びないときはやはり何らかの理由があります。それもリサーチし直します。

ウェブのいいところは何度でも記事を直せるところですからね。時代に合わなくなってきた記事やキーワードも修正できます。

ブログやコンテンツ作成が続かない、という方は、焦らずにしっかりリサーチに時間をかけて見るといいですよ。



WEBライターになるという選択

Late art shapes like cloud with a laptop

私は、正社員をやめてライターをメインに仕事を始めました。

好きで始めたわけではなく、会社の経営不振により、スタッフ全員解雇になるという憂き目に遭い、何か別の仕事を始めなければならなくなったからです。

とはいえ、そのときすでに40代半ば。
アロマテラピーの講師をしていましたが、アロマの世界って求人がほとんどないんですよ。だからそれで再就職するのはとても難しい。

副業として自分でアロマのブレンドを提供するサービスも開始していましたが、まだ軌道に乗っていません。とりあえず、目先の収入が必要です。

そこで始めたのがWEBライターでした。

会社員の時にスクールのブログを書いたりホームページを作ったりしたことがとてもいい経験になりました。

◆単価の安いWEBライター

クラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングに登録し、始めは単発の仕事を。1件数百円で記事を書き始めました。

まだ長文を書くことに慣れなくて、1000字くらいの記事でもリサーチを含めると2日くらいかかってしまったり。

時給にしたらいくらなんだろう・・・これならスーパーのレジでもやった方がましなのではとちょっと気持ちが萎えそうになりましたが、文章を書くことは好きだったので、仕事自体は苦になりませんでした。

でも単価を上げていかないと・・・と思い、少しでも単価のいい仕事に応募するようにし、だんだん記事の本数もこなせるようになってきました。

数ヶ月で記事作成の仕事だけで10万円を超えるようにはなりました。

ただ、これだけでは正直食べていけませんよね。

◆ライターにも種類がある

専門分野を持って書くライターと、なんでもありで色々なジャンルの記事を書くライター。
長い文章を書くライターもいれば、コピーを考えるコピーライターもいます。

グルメ記事や旅の記事など、取材を元に文章を書く人はフットワークも必要ですね。
場合によっては写真を自分で撮ることもあります。

書いた記事は、どこかに売り込むこともあれば、依頼を受けて書く形も。

だから、一口にライターといっても色々なジャンル、働き方があるんです。

私の場合は子どももいてもう会社勤めもきつかったこと、家でできるならその方がありがたかったことからWEBライターという働き方を選びました。

単価は、いい記事を書けばそのうち上がっていくだろう、くらいな気持ちでしたが、やはりそうですね。

皆さんも色々なウェブサイトをみて、求めていた内容が書いていない、文章が詰まらない、写真がキレイじゃない、というサイトはすぐに離脱してしまうと思いますが、ちょっと他とは違う切り口だったり、タイトルが面白かったりするとついつい読んでしまいますよね。

そういった記事を書けるようになれば、きっと単価は上がる!と信じて書き続けました。

そうすると、段々と「うちで書いてみませんか」というようなお誘いが来るように。まったくありがたいことです。

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◆最初は経験と思って数をこなしていくことも大事

あまりに単価が低いと気持ちも萎えてきますが、最初のうちは仕方ありません。

何の資格も必要なく、「今日からWEBライターです」と言える仕事ですから、ライバルはたくさんいるんです。誰でもできてしまう仕事なので単価が安い。

しかし、だからこそ、自分の努力次第で人と差別化を図れる仕事でもあります。

人よりも納期を短くする、数をこなす、他にはないタイトルを考える、など自分なりに他のライターとは違うところを出していけば、記事にもオリジナリティが出てきます。

◆最終的には自分メディアを持とう

とはいえ、依頼された記事だけを書いているのは正直不安です。いつその仕事が途絶えるかわかりませんし、単価も突然変更されるかもしれません。

だからこそ、複数のキャッシュポイントを持ってリスクヘッジをする必要があります。

  • ブログを書く
  • アフィリエイト
  • 広告収入

など、他に収入源を持つべきです。収入が安定するまでは時間がかかりますが、自分でメディアを育てれば、自分で好きなようにかけますし、収入が得られるサイトやブログを複数持つことでリスクヘッジにもなります。

ライターとして文章を書いて収入を得ていこうと思ったら、色々な手段で書くことをオススメします。

◆ライターになろうと思っている人へ

WEBライターは会社員をしながらでも出来ます。何もいきなり仕事を辞める必要はありませんし、立派な副収入になりますから、「いつか」のために文章を書く練習はしておいた方がいいですよ。

ライターのみならず、どんな仕事でも「文章を書く力」は要求されます。これは会社員でも同じこと。だから、たくさん文章を書いて、自分のいいたいことを人に伝える努力や工夫をしていると、いつかきっと役に立ちます。

WEBライターという仕事は、今は単価が安いかもしれないけれど、文章を書く力を磨けば一生使えるスキルの一つだと思います。

◆まずは登録してみませんか

では、どうやってライターになるか。

クラウドソーシングもいいのですが、本当に単価が安いのです。ひどいときは、1000文字書いても100円とかです。話になりません。

高単価の在宅ライターサービス【サグーライティングプラチナ】

なら、破格の1文字1円!

それでも安い?
いえいえ、クラウドソーシングで1文字1円なんて、ありませんから。

高くても0.5円です。それに比べたら破格。
しかも、ノルマなし。

ちょっとやってみたいな、という人はまずは登録してみてはいかがでしょうか。