ウェブページには画像、動画などのデジタルデータが必須!

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なによりもまずファーストビューで興味を引く!

ファーストビューとは、ウェブページをスクロールしなくても見える範囲のことね。ここで書いてあることのタイトルや概要、そしてイメージを伝える「画像」「写真」で興味を引くこと、これがとても大切です。

また、画像だけでなく、最近では動画で説明してしまう、という手法も一般的になってきました。

これからは、文章だけでなく、こういったデジタルデータもどんどん利用していかないと、わざわざ「ウェブ」で情報発信している意味がなくなってしまいますね。

ただし、それも読んでくれる読者像をしっかり決めてから、ですね。年代や職業によっても使うデータは違ってくるはずです。



◆今や写真、イラスト、動画は必須

文章をしっかり、すべて読んでくれる人はまれです。どんなにいいことを書いてあっても、信頼関係が出来るまでは、一言一句読んでくれることはありません。

いや、ある程度信頼関係ができても、どの記事もすべて隅々まで読んでくれるなどということはないと思った方がいいですね。

だからこそ視覚に訴える方法が大切なんです。

もちろん、記事の内容によりますし、サイトのイメージにあった写真を選ばないと逆効果になることもあります。

色やイメージなどウェブサイト全体のイメージも統一しつつ、記事と関連性のあるセンスのある写真や説得力のある動画でアクセスはもっとアップするでしょう。

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◆どんな素材がいい?

今は無料の素材サイトも本当に素晴らしいです。ですから、普通のブログに使う写真やイラスト素材であれば、無料のサイトからもらってきても十分だと思います。

以下は、私がよく使うサイトですが参考にして下さい。

『Pixabay』

写真は豊富です。日本語で検索するより英語で検索した方がより目的に近いものが探せると思います。

『PhotoPin』

Pixabayを探していい写真がない時にこちらを見ています。テイストは同じ感じです。

『足成』

日本人がモデルの写真を使いたいときは便利かも。

『写真AC』

イラスト、フォントなどの姉妹サイトもあってきれいな写真が探せます。ダウンロードに時間がかかるのが難点ですが、無料だから仕方ない。

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ブログのアイキャッチ画像などはフリー素材でもいいと思いますが、印刷を前提にしていたり、他の人が使っていない素材が欲しければ『Pixta』が良いと思います。

有料ですが数百円から買えますし、たしかにフリー素材とは品質が違います。定額プランなら1枚39円から買えるそうですよ。



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