読みやすい記事を書くためのwebライティングの流れ

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文章を書くのが苦手でブログやホームページのコンテンツを作れない・・・。
と、お悩みの方へ。

小説を書いているわけではないので、文章が文学的である必要はないですし、上手な文章と伝わる文章はまた違います。

ウェブライティングの簡単な流れをご紹介しましょう。

1.記事のテーマを決める

これが一番大事かもしれませんが、自分が書きたいことと、読者が読みたいこととは必ずしも一致しないということです。これは物販などとある意味一緒ですね。

この商品は素晴らしい!といくら売り手が思っても、ニーズがなければ売れない。それと同じで、いくらいい記事だ!と思って書いても、ニーズがなければ読まれないということです。

そのためのテーマとキーワード選びはとても重要です。

ニーズのあるテーマを選ぶには、Yahoo!知恵袋や、Twitterなどで何が話題になっているのか、ということを探してみるのもいいでしょう。ただし、「流行りもの」ではない、季節性のないテーマを選ばないと、一時的にアクセスが上がってもそのうちに忘れられてしまいます。

年間を通して自分のウェブサイトの読者層が読みたくなるテーマを探すことが大事ですね。もしもどうしても書きたいテーマがあるなら、どうすればそのテーマに興味を持ってもらえるのか、ニーズのあるテーマと関連づけて書いてみるといいかもしれませんね。

2.構成を考えて執筆する

文章が苦手だといういう方の中には、いきなり書き始める方もいるのですが、それは無謀というものです。やはりざっとでもいいので、校正を考えてから書いた方が断然作業が早くなりますよ。

  • 導入部
  • 見出し(2〜5つくらい)
  • まとめ

ものすごくおおまかにいうとこんな感じですが、読者に興味を持ってもらうための導入部(リード文)はとても大切なので、しっかり書きたいところ。とはいえ、最初にものすごくいいリード文は出てこないので、本文を書いてから最後に書くと書きやすくなりますよ。



3.画像を加えたり文字を修飾したりして編集する

ウェブで文章を書くときは、ライターといえども画像を加えたり、文字を太くしたり色を付けたりと、編集作業をしなければなりません。

これひとつで、読みやすさも変わってくるので、実際に自分のスマホなどで見た目を確認しながら作業すると良いでしょう。パソコンで見たときとスマホで見たときはかなり画面の印象が変わるからです。

4.誤字・脱字などをチェックして校正終了

誤字や脱字がないようにチェックして、検索して欲しいキーワードなども適度にちりばめられているか、全体の出来をチェックしましょう。

できれば、書いてから1日おいて読んでみましょう。おかしなところがわかりやすいですよ。

◆読んで面白い!と思ってもらえる文章を書くために

一番いいのは、「このサイト面白い!」と思うウェブサイトは他のサイトとどう違うのか、徹底的に、自分なりに研究してみることです。

面白いと思う理由が必ずあるはず。

  • 記事の切り口
  • タイトルのつけ方
  • ネタの選び方

など、他と違うのは何なのかをよく読んで研究することですね。ただし、面白からといって文章のコピペは厳禁ですよ。



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