WEBライターになるという選択

Late art shapes like cloud with a laptop

私は、正社員をやめてライターをメインに仕事を始めました。

好きで始めたわけではなく、会社の経営不振により、スタッフ全員解雇になるという憂き目に遭い、何か別の仕事を始めなければならなくなったからです。

とはいえ、そのときすでに40代半ば。
アロマテラピーの講師をしていましたが、アロマの世界って求人がほとんどないんですよ。だからそれで再就職するのはとても難しい。

副業として自分でアロマのブレンドを提供するサービスも開始していましたが、まだ軌道に乗っていません。とりあえず、目先の収入が必要です。

そこで始めたのがWEBライターでした。

会社員の時にスクールのブログを書いたりホームページを作ったりしたことがとてもいい経験になりました。

◆単価の安いWEBライター

クラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングに登録し、始めは単発の仕事を。1件数百円で記事を書き始めました。

まだ長文を書くことに慣れなくて、1000字くらいの記事でもリサーチを含めると2日くらいかかってしまったり。

時給にしたらいくらなんだろう・・・これならスーパーのレジでもやった方がましなのではとちょっと気持ちが萎えそうになりましたが、文章を書くことは好きだったので、仕事自体は苦になりませんでした。

でも単価を上げていかないと・・・と思い、少しでも単価のいい仕事に応募するようにし、だんだん記事の本数もこなせるようになってきました。

数ヶ月で記事作成の仕事だけで10万円を超えるようにはなりました。

ただ、これだけでは正直食べていけませんよね。

◆ライターにも種類がある

専門分野を持って書くライターと、なんでもありで色々なジャンルの記事を書くライター。
長い文章を書くライターもいれば、コピーを考えるコピーライターもいます。

グルメ記事や旅の記事など、取材を元に文章を書く人はフットワークも必要ですね。
場合によっては写真を自分で撮ることもあります。

書いた記事は、どこかに売り込むこともあれば、依頼を受けて書く形も。

だから、一口にライターといっても色々なジャンル、働き方があるんです。

私の場合は子どももいてもう会社勤めもきつかったこと、家でできるならその方がありがたかったことからWEBライターという働き方を選びました。

単価は、いい記事を書けばそのうち上がっていくだろう、くらいな気持ちでしたが、やはりそうですね。

皆さんも色々なウェブサイトをみて、求めていた内容が書いていない、文章が詰まらない、写真がキレイじゃない、というサイトはすぐに離脱してしまうと思いますが、ちょっと他とは違う切り口だったり、タイトルが面白かったりするとついつい読んでしまいますよね。

そういった記事を書けるようになれば、きっと単価は上がる!と信じて書き続けました。

そうすると、段々と「うちで書いてみませんか」というようなお誘いが来るように。まったくありがたいことです。

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◆最初は経験と思って数をこなしていくことも大事

あまりに単価が低いと気持ちも萎えてきますが、最初のうちは仕方ありません。

何の資格も必要なく、「今日からWEBライターです」と言える仕事ですから、ライバルはたくさんいるんです。誰でもできてしまう仕事なので単価が安い。

しかし、だからこそ、自分の努力次第で人と差別化を図れる仕事でもあります。

人よりも納期を短くする、数をこなす、他にはないタイトルを考える、など自分なりに他のライターとは違うところを出していけば、記事にもオリジナリティが出てきます。

◆最終的には自分メディアを持とう

とはいえ、依頼された記事だけを書いているのは正直不安です。いつその仕事が途絶えるかわかりませんし、単価も突然変更されるかもしれません。

だからこそ、複数のキャッシュポイントを持ってリスクヘッジをする必要があります。

  • ブログを書く
  • アフィリエイト
  • 広告収入

など、他に収入源を持つべきです。収入が安定するまでは時間がかかりますが、自分でメディアを育てれば、自分で好きなようにかけますし、収入が得られるサイトやブログを複数持つことでリスクヘッジにもなります。

ライターとして文章を書いて収入を得ていこうと思ったら、色々な手段で書くことをオススメします。

◆ライターになろうと思っている人へ

WEBライターは会社員をしながらでも出来ます。何もいきなり仕事を辞める必要はありませんし、立派な副収入になりますから、「いつか」のために文章を書く練習はしておいた方がいいですよ。

ライターのみならず、どんな仕事でも「文章を書く力」は要求されます。これは会社員でも同じこと。だから、たくさん文章を書いて、自分のいいたいことを人に伝える努力や工夫をしていると、いつかきっと役に立ちます。

WEBライターという仕事は、今は単価が安いかもしれないけれど、文章を書く力を磨けば一生使えるスキルの一つだと思います。

◆まずは登録してみませんか

では、どうやってライターになるか。

クラウドソーシングもいいのですが、本当に単価が安いのです。ひどいときは、1000文字書いても100円とかです。話になりません。

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なら、破格の1文字1円!

それでも安い?
いえいえ、クラウドソーシングで1文字1円なんて、ありませんから。

高くても0.5円です。それに比べたら破格。
しかも、ノルマなし。

ちょっとやってみたいな、という人はまずは登録してみてはいかがでしょうか。



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