webコンテンツ(記事)を読んで何をしてもらいたいのか?ゴールを決めて書くこと

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ブログを投稿したりコンテンツ(記事)を作成する上で意識しなければいけないのは、「何のために書いているのか」ということです。

お店のブログなら商品を買ってもらうことですし、メルマガ読者を集めたい、資料請求をして欲しいなど、そのホームページによって目指す目標が違うはずです。

常にその目標を意識して書く必要があります。

これは当たり前のようでいて、ブログなどを続けているとつい忘れてしまいがちな点。投稿すること自体が目的になってしまって、何のためにブログを書いているのかわからなくなってしまったりするんです。

◆まずは見てくれる人を集めないといけない

どんな目的を設定しようと、まずは人に見てもらわなければ話になりませんね。

ただし、ここで大事なのはPV(ページビュー)数のみにとらわれないということ。私も一時期はPVが上がらないと悩んだり、どうすればPVが上がるんだろうと試行錯誤していまいした。

もちろん、一定の「数」は必要です。しかし、大事なのは見てくれる人の質。あなたが意図した行動をとってくれる人の割合がどのくらいあるかということ。

月間のPVが100万件あってもサービスや商品を買ってくれる人がどのくらいいるのか、1万件しかいなくても目標とする売上が達成できているならそれでいいんじゃないでしょうか。

大事なのは「自分が求めているお客様」を集めるようなSEOが出来ているか、ということなんですね。

そのために大事なのがキーワードです。

たとえばホームページを作って欲しいと思って制作業者や個人のクリエイターを探している人は、「ウェブサイト」と「ホームページ」どちらの言葉を使うのか?
ウェブに詳しいかどうかによっても変わってきますよね。

あなたが提供している情報をまったく持っていない人か、もしくは多少詳しくてもっと深く知りたいと思っている人なのか、それによっても検索するキーワードが違ってきます。

で、あなたがどういうキーワードを使う人を集めたいのか、それをしっかりと決めてコンテンツを作っていく必要があります。

さて、あなたのウェブサイトを訪れる人はどんなキーワードを使って検索をしていると思いますか?

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◆目的のアクションは?

見てくれた人にどんな行動をとって欲しいのか。
それが「目的とするアクション」です。

ウェブショップなら購入してもらうことだし、広告収入を得ている人なら広告をクリックしてもらうこと。何らかの目的があるはずです。

その行動を促すために、見てくれた人に必要な情報をしっかり届けるコンテンツを作成すること、そして意図した行動をとってもらうことが目標とするゴールです。

それには、適切なボタンの位置や広告の位置など、レイアウトも大切になってきます。

ブログなどを投稿したら、必ずお客様の視点で見直すこと。スマホなどで見て、ストレスなく読めるかどうか。読んだ先にアクションを促すような仕掛けがしてあるかどうか。

記事をせっかく最後まで読んでくれたのに、何もなかったらそのまま読者は離れていってしまう。そしてきっと戻ってこないんです。

何らかのアクションをしてもらえるようなバナーやボタンの設置、もしくはメールや電話で問い合わせできるように連絡先がわかるようになっているか、自然な流れになっているといいですね。

そこをしっかり見直してみて下さいね。

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