Professor gesturing with eyeglasses in classroom

昨日メルマガでも配信した内容を
少し書き直してブログでもシェアしようと思います。

私は、自分の勉強のためにも
様々なタイプのメルマガを読んでいます。

文章構成だったり
クロージングの手法だったり、
話題の切り口だったり
色々勉強になります。

その中で、先日あるメルマガを読んで感じたこと。

その方は30代半ばです。
私とは10歳近く年齢が違います。

夜中に思いついたことを
勢いに任せて書きました!
という内容だったのですが、

私にはその熱い思いが
残念ながら伝わらなかった。

ただ「若いよね」と
思ってしまった。

家庭もない、子どももいない、
仕事も特に管理職だとか
重要な仕事をしていたわけでもない。

この経歴がダメ、と言っているわけではありません。
そこは誤解のないように。

ただ、人生経験が少なすぎると
わからないことも多いよね、ということです。

それは私も同じことですよ。
私の経験でもってあれこれ言っても
50歳や60歳の人に響くかというと
響かない人の方が多いかもしれない。

その方がその時にメルマガで言っていたこと、
たぶん、子どもがいたら
同じことは言わないだろうな、って
思ったのでした。

つまりね、この人は今
そこそこ成功しつつある。
独立して収入を得られている。

この人の考え方に
共感する人がお客様になっているわけです。

それを私がそのままそっくり
真似したらどうなるか。

たぶん、うまくいかないでしょう。

私の考え方とも合わないし、
私がお客様としたい人とも
おそらく合わないです。

だから、成功している人のやり方を真似る、というのは
ビジネスをする上で大切なことではあるのだけど
それが本当に自分に合うのかどうかは
あなた自身にしかわからないのです。

成功の形を素直に真似ることも大切なんだけど
自分の中に違和感を感じるなら、
その違和感を大切にしてもいいんじゃないかと思うのです。

その前に、成功とは何か、
自分がどうなりたいのか
しっかりと自分の中で考える必要がありますけれど。

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あなたにあうメンターは
リアル(対面)で会える人かもしれないし、
ネットで知り合える人かもしれないし、
たくさんの本を書いている作家かもしれないし、
歴史上の人物かもしれない。

そう、今この世の中で、実際に会える人とは限らないんですよ。

そうでなくても、自分が迷った時に
何か指針になる人、
頼るべき考えを持っている人です。

それはイコール成功している人ではない。

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今日のミニワーク
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心から共感できるメンターはいますか?