ライター

40代から新しいことを始めるときは苦手を克服する必要はない

新しいこと

新しいこと

何か副業を始めようと思ったとき、またはいずれ独立して個人事業主になろうと思ったとき、何を仕事にしようか迷ってしまうことがありますよね。

それで、「○○が儲かる」とか「初めてでも1日で○○円の収入」などという怪しい謳い文句に引っかかってしまいがちです。ここはじっくり考える必要があります。

20代で独身なら、多少の冒険はしても平気でしょう。家族がいないなら、失敗しても気が楽です。でも40代となるとそうはいきません。家族がいればなおさらです。

だからこそ、次の仕事は何をしていくかを時間をかけて考えて欲しい。それについては、『やりたいことは時間をかけて見つける〜フリーランスになるのはそれからでも遅くない』でも書きました。

ではどうやって自分に適した仕事を見つけるか、それはやっぱり「好きなこと」から見つけるのが一番だと思います。

◆好きなことは仕事にならない?

好きなことは仕事にならないといわれますが、そんなことはないと思います。仕事にならないというのはイコールお金にならないということでしょうが、もちろん「ビジネス」として成り立たせようとすればそれなりの工夫が必要です。でもそれは仕事にならないというのとはちょっと違うと思います。

なぜ好きなことをした方がいいか、というと、モチベーションが続くからです。例えば、ブログを書くということ一つを取っても、まったく書くことが好きではないと「書く」という作業はとても辛いものです。

でも「書く」ことに主眼を置かずに、自分が好きなこと、やっていて飽きないことを人に伝える、という捉え方をすればそれほど辛くはないと思います。

好きなことの延長線上にあることなら、細々した作業も、人には見えない影の努力もすべて辛いものではなくなるはずです。でも「儲かる」というだけで、興味の持てないこと、好きでもないことを始めたら?きっと続かないですよね。

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◆得意なことをやってみよう

何かで結果を出そうとするとき、苦手なことを克服しようとする人がいますが、若いうちはそれでもいいでしょう。克服する過程で新しいものが見えてくるかもしれません。

でも40代ともなれば、この先の時間が無いのですから、苦手を克服している時間はもったいない。それよりも、自分が本当にやりたいこと、打ち込めることを探して、得意な分野の能力を伸ばしていった方が収入に結びつきます。

◆苦手を克服するよりやりたいことをやる

苦手なことは誰かに頼めばいいんです。もちろん、それでお金がかかることもある。その分は、好きなこと、得意なことのスキルを伸ばして、早めに収益化できるように、そちらに力を注いだ方がいい。

まして、会社勤めをしながら副業をしたり、独立の準備をしたりしている時に、あれやこれや苦手なことまでやっている暇はありません。時間の無駄だと思います。

自分が今一番時間をかけてやらなくてはいけないことは何だろう?何をがんばったら最短で収益に結びつくだろう、そのために自分が好きで出来ることは何だろう、それを考えてみて下さい。

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*今日のミニワーク*

あなたが得意なことは?
やっていて苦にならない好きなことは?
その中で、苦手な分野はありますか?
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40歳からのライフワーク研究室
これから何をしていこう、と迷ったら・・・
何かヒントになればいいなと思ってメルマガ書いてます。
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私が在宅ワークでライターという仕事を選んだ理由

パソコン、在宅ワーク

パソコン、在宅ワーク

私が会社を「今週で終わりです」とリストラされた時(←これ、違法ですからね。解雇予告手当を請求していますが、いまだに辞めた月の給料も全額もらっていません)、もう今更新しい会社で、違う環境で、一からがんばる気力がなかったんですよ。

末っ子はまだ保育園です。まだ病気をします。また熱を出すたびに、大変な思いをして会社を休まなくてはいけない。

それに、一番上の子は受験生。色々と忙しくなる年です。そこで再就職?万が一、希望するお給料の会社に就職できたとして、私に子どもたちをかまっている余裕があるだろうか?そう思いました。

◆在宅ワークでライターになってみようと決断

その前の年から、Facebookの活用セミナーに行ってみたり、セールスコピーのオンライン講座を受けたり、自分がフリーランスになったときに何が出来るかということをずっと模索していました。

だから仕事がなくなった時も、意外に焦りませんでした。元々いつかフリーランスになって働こう!家で仕事ができるようにしよう!そう思って準備をしてきたのですから、その「いつか」がやってきたと思えばいいではないか、そんな気持ちになりました。

それでアロマコンサルタント&WEBライターという肩書きで仕事を始めることにしたのです。

それまで個人でも会社のでもブログを書き続けてきたことや、セールスコピーライティングの講座なども受けて、これは面白そう!と思ったからです。

どんな仕事を選ぶにしても「言葉の力」が必要です。一人で仕事をするなら、自分の商品やサービス、作品を買ってもらわないといけませんよね。だから「言葉の力」「書く力」って絶対必要なんです。

だから、それを仕事にしてもっと極めていったら、その先にもっと面白いことが待ってるんじゃないか、そんな風に思ったからライターという仕事をとっかかりに、「書く」ということを仕事にしていこうと思ったのでした。



◆在宅ワークという働き方のメリット&デメリット

在宅ワークのメリットは、なんといっても自由に仕事ができる、ということでしょう。通勤をしなくてもいいし、いつ仕事をするのも自分の自由です。その代わり、「すべて自分の責任」というのもわかりやすくて私は好きなんです。

きちんと手を抜かずに一所懸命やったことは結果に結びつくし、逆にちょっとがんばりが足りなかったかな?と不安になるようなことは、それなりに自分にかえってきて反省したりもします。

デメリットは、家庭がある場合はすべて自分の自由というわけにはいかないことですね。子どもたちがいるとうるさくて仕事にならないし、家事の時間もあります。まあこれは会社勤めでもそうなんですが、余計に仕事と家事、育児の時間配分をしっかりして自己管理をしていかないと、常に時間に追われているようになってしまいます。

それから、意識して人と会うようにしないと、家にこもりがちになってしまうので、1日でしゃべったのは家族だけ、なんて事になりかねません。

でも、何がメリットでデメリットか、それを自分でコントロールしていけるのも在宅ワークのいいところだと思っています。

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◆WEBライターは誰でもなれるから楽な仕事?

WEBライターなんて主婦でもできるし、誰でも出来る楽な仕事じゃない?そう思う人もいると思います。確かに誰でも出来る、文字数の少ない仕事もたくさんあります。

でも、どんな仕事でもある程度経験を積み、自分なりの努力をし、また投資もし、真剣に取り組んでいかないと結果に結びつかないように、ライターも同じなんですよ。

WEBライターの仕事は収入もピンキリです。1文字の単価にすると0.1円以下なんてのもざらです。それでは食っていけません。ですから少しでも収入を上げていこうと思ったら、「クライアントの求める文章」を書けるようにならなくてはいけませんし、アクセスを集められる文章を書かないといけませんよね。

それに、人に頼まれて文章を書くのか、自分でメディアを作り上げていくのか、それによっても書き方は変わってきますよね。どんな分野のライターになるのか、それも重要です。自分が勉強不足の内容についての依頼があれば、それなりに勉強の時間も必要です。

どんな仕事でもそうですが、「楽しく」稼ぐ方法はあっても、「楽に」稼ぐ方法はありません。ライターだって人並み以上に稼いでいこうと思ったら、勉強も投資も必要です。

でもそれが好きな仕事だったら楽しくないですか?私は1日パソコンの前にいても苦になりませんよ。でも調べ物も必要ですし、それで本屋や図書館にいくのも楽しいものです。

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◆会社員のうちに在宅ワークを始めるべき!

私は自分の予期しないタイミングでフリーランスになるはめになってしまいましたが、今会社員の人はくれぐれも焦って仕事を辞めないように。

会社員でお給料の保証があるうちに、在宅ワークを色々やってみましょう。生活のためじゃないなら楽しくできるはず。生活がかかっていない方が、未経験の分野にもチャレンジできるからです。

収入があった方が投資もしやすいです。本を買ったり、ためになる(←これ大事)セミナーに出てみたり、同じ夢を持つ友達を見つけたり、出来ることからとにかく活動してみましょう。行動しなければ何も始まらないですからね。

まずはブログを立ち上げて見るとか、自分が作ったものをネットショップで売ってみるとか、リスクの少ない方法で副収入を得る方法を考えてみましょう。



webコンテンツを書くときのテーマの決め方とリサーチ

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何を書いたらいいかわからない、テーマがなかなか決められない、というとき、どのようなテーマやキーワードが人気があるのかを探すと見つけやすいでしょう。

自分が書きたいテーマと、読む人が探しているテーマは往々にして違います。

1.流行りに左右されないテーマ

今はやっているテレビ番組、芸能人のネタ、流行りものについて書くのは、一時的にはアクセスが上がるかもしれませんが、将来にわたってニーズがあるかというとそうではありません。

テーマを選ぶときは将来性のあるテーマを選ぶことが必要です。

たとえばこのキーワードツールで「乾燥肌」という言葉を検索して見ると、右下の方にグラフが出てきます。

でこぼこしていますが、段々と右肩上がりになっていますね。これは将来的にも検索件数が増えていくであろうと思われるキーワードだということ。

ただし、このでこぼこに注意です。秋冬はドーン!と検索件数が上がりますが、夏はがくんと下がるんですね。ということは、夏から秋にかけて先にこのキーワードで記事を書いておけば、冬にかけて検索件数が上がってくる、ということが想定できます。

では「オリンピック」という言葉ではどうでしょうか。

同じように検索してみると、数年に1度しかピークが来ないんですね。このような流行りに左右される言葉では、安定的にアクセスを集めるのが難しい、ということです。

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2.より多くの人が話題にしている内容を書く

たとえば乾燥肌について調べている人が検索をする時に、どんなことを調べようと思っているのか、それを想定して記事を書くことが大切です。

単に「乾燥肌とはこういうものです」ということを書くのではなく、なぜ乾燥肌になるのか、どうすれば改善できるのかなど、「問題解決」の方法を提示してあげるような記事がいいですよね。

問題解決の方法も色々ありますよね。化粧品選びについて知りたいのか、普段のお手入れの方法について知りたいのか、腕のいい皮膚科を知りたいのか、一口に「乾燥肌の改善」といっても、ニーズが色々あるわけです。

どういった内容を求められているのか、それをしっかり把握した上でコンテンツの内容を決めていきます。



3.とにかく情報収集!

人のサイトのコピペは厳禁、これは常識なのですが、いかにコピペの多いことか・・・。

ネットで情報収集しているとよくわかります。あ、この文章さっきも見た、というものが本当に多いんですよ。誤った情報だったとしても、それをそのままコピペしているサイトもたくさんあります。

だからこそ、正しい情報をしっかり収集することが大切なんです。信憑性のある内容でオリジナリティのある記事を書いてこそ、サイトの評価も上がるからです。

出来れば企業や公共機関、文責のしっかりしているサイトからの情報をまとめるのがいいでしょう。くれぐれもコピペは厳禁です。情報を収集した上で、自分の言葉で文章を書くんです。

インターネットもいいのですが、確かな情報を得るなら、やはり本屋さんや図書館に足を運びましょう。健康に関するネタなどは数年で真逆のことがいわれるようになったりもしますが、現時点では出版社を通して書かれているものなので、誰が書いたのかわからない記事よりは信憑性があります。

◆記事を書く前にリサーチしっかり!

ウェブコンテンツは書く作業よりもリサーチに時間がかかります。というよりも、リサーチをしっかりしてリサーチに時間をかけると自然と文章は作れるようになるんです。

とにかくリサーチ!
記事を公開して、アクセスが思うように伸びないときはやはり何らかの理由があります。それもリサーチし直します。

ウェブのいいところは何度でも記事を直せるところですからね。時代に合わなくなってきた記事やキーワードも修正できます。

ブログやコンテンツ作成が続かない、という方は、焦らずにしっかりリサーチに時間をかけて見るといいですよ。



WEBライターになるという選択

Late art shapes like cloud with a laptop

私は、正社員をやめてライターをメインに仕事を始めました。

好きで始めたわけではなく、会社の経営不振により、スタッフ全員解雇になるという憂き目に遭い、何か別の仕事を始めなければならなくなったからです。

とはいえ、そのときすでに40代半ば。
アロマテラピーの講師をしていましたが、アロマの世界って求人がほとんどないんですよ。だからそれで再就職するのはとても難しい。

副業として自分でアロマのブレンドを提供するサービスも開始していましたが、まだ軌道に乗っていません。とりあえず、目先の収入が必要です。

そこで始めたのがWEBライターでした。

会社員の時にスクールのブログを書いたりホームページを作ったりしたことがとてもいい経験になりました。

◆単価の安いWEBライター

クラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングに登録し、始めは単発の仕事を。1件数百円で記事を書き始めました。

まだ長文を書くことに慣れなくて、1000字くらいの記事でもリサーチを含めると2日くらいかかってしまったり。

時給にしたらいくらなんだろう・・・これならスーパーのレジでもやった方がましなのではとちょっと気持ちが萎えそうになりましたが、文章を書くことは好きだったので、仕事自体は苦になりませんでした。

でも単価を上げていかないと・・・と思い、少しでも単価のいい仕事に応募するようにし、だんだん記事の本数もこなせるようになってきました。

数ヶ月で記事作成の仕事だけで10万円を超えるようにはなりました。

ただ、これだけでは正直食べていけませんよね。

◆ライターにも種類がある

専門分野を持って書くライターと、なんでもありで色々なジャンルの記事を書くライター。
長い文章を書くライターもいれば、コピーを考えるコピーライターもいます。

グルメ記事や旅の記事など、取材を元に文章を書く人はフットワークも必要ですね。
場合によっては写真を自分で撮ることもあります。

書いた記事は、どこかに売り込むこともあれば、依頼を受けて書く形も。

だから、一口にライターといっても色々なジャンル、働き方があるんです。

私の場合は子どももいてもう会社勤めもきつかったこと、家でできるならその方がありがたかったことからWEBライターという働き方を選びました。

単価は、いい記事を書けばそのうち上がっていくだろう、くらいな気持ちでしたが、やはりそうですね。

皆さんも色々なウェブサイトをみて、求めていた内容が書いていない、文章が詰まらない、写真がキレイじゃない、というサイトはすぐに離脱してしまうと思いますが、ちょっと他とは違う切り口だったり、タイトルが面白かったりするとついつい読んでしまいますよね。

そういった記事を書けるようになれば、きっと単価は上がる!と信じて書き続けました。

そうすると、段々と「うちで書いてみませんか」というようなお誘いが来るように。まったくありがたいことです。

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◆最初は経験と思って数をこなしていくことも大事

あまりに単価が低いと気持ちも萎えてきますが、最初のうちは仕方ありません。

何の資格も必要なく、「今日からWEBライターです」と言える仕事ですから、ライバルはたくさんいるんです。誰でもできてしまう仕事なので単価が安い。

しかし、だからこそ、自分の努力次第で人と差別化を図れる仕事でもあります。

人よりも納期を短くする、数をこなす、他にはないタイトルを考える、など自分なりに他のライターとは違うところを出していけば、記事にもオリジナリティが出てきます。

◆最終的には自分メディアを持とう

とはいえ、依頼された記事だけを書いているのは正直不安です。いつその仕事が途絶えるかわかりませんし、単価も突然変更されるかもしれません。

だからこそ、複数のキャッシュポイントを持ってリスクヘッジをする必要があります。

  • ブログを書く
  • アフィリエイト
  • 広告収入

など、他に収入源を持つべきです。収入が安定するまでは時間がかかりますが、自分でメディアを育てれば、自分で好きなようにかけますし、収入が得られるサイトやブログを複数持つことでリスクヘッジにもなります。

ライターとして文章を書いて収入を得ていこうと思ったら、色々な手段で書くことをオススメします。

◆ライターになろうと思っている人へ

WEBライターは会社員をしながらでも出来ます。何もいきなり仕事を辞める必要はありませんし、立派な副収入になりますから、「いつか」のために文章を書く練習はしておいた方がいいですよ。

ライターのみならず、どんな仕事でも「文章を書く力」は要求されます。これは会社員でも同じこと。だから、たくさん文章を書いて、自分のいいたいことを人に伝える努力や工夫をしていると、いつかきっと役に立ちます。

WEBライターという仕事は、今は単価が安いかもしれないけれど、文章を書く力を磨けば一生使えるスキルの一つだと思います。

◆まずは登録してみませんか

では、どうやってライターになるか。

クラウドソーシングもいいのですが、本当に単価が安いのです。ひどいときは、1000文字書いても100円とかです。話になりません。

高単価の在宅ライターサービス【サグーライティングプラチナ】

なら、破格の1文字1円!

それでも安い?
いえいえ、クラウドソーシングで1文字1円なんて、ありませんから。

高くても0.5円です。それに比べたら破格。
しかも、ノルマなし。

ちょっとやってみたいな、という人はまずは登録してみてはいかがでしょうか。



そもそもSEO対策とは何なのか?その基礎の基礎。

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ウェブサイトやブログを運営していくうえで欠かせないのが「SEO対策」です。

まったくの趣味で、別に見られなくてもいいブログなら何もしなくても良いのですが、わざわざウェブ上で自分の投稿を公開するのですからたくさんの人に見てもらいたいですよね。

ましてビジネスや自分の仕事に直結するものならなおさらです。

でもSEO対策が大切だということは知っていても、具体的にどんなことをすればいいのかというとはっきり答えられる人は少ないのではないかと思います。

今回はSEO対策の基礎の基礎についてお話しします。

◆そもそもSEO対策とはどのようなこと?

SEOとは、「Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)」の頭文字をとった略語です。検索エンジンとはGoogleだけでなく、Yahoo!などさまざまありますが、その検索結果の上位に表示させようとする対策のこと。

たとえばサイドビジネスのコンサルタントなどのウェブサイトは「副業 サラリーマン」「副業 会社員」などで検索されますね。その狙ったキーワードで上位表示させるための対策がSEO対策なのです。

◆自分のウェブサイトへの道筋を作ること

SEO対策をする上で、コンテンツキーワードはとても大切ですね。例えばあなたの商品を買ってくれるお客様をとらえるには、どうするか?

「○○ 激安」という言葉なら、価格を比較して安いものを買おうとしている人、
「○○ おすすめ」という言葉なら、まだ価格よりもどんなものがあるのか知りたい人、
「○○ 口コミ」なら、使ってみた感想を読んで購入を決めようとしている人、
組み合わせる言葉によって、見てくれるお客様が違う、ということです。

あなたのウェブサイトにどうやってお客様を呼び込むのか、その道筋を作るのがSEO対策ということです。

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◆しかし答えがないのがSEO対策

SEOってどういうことか、なんとなくイメージがわいたと思いますが、SEO対策が難しいのはどれが正解なのかがわからないということです。

つまり、色々やってみて、様々な「役立つ」「価値のある」コンテンツをを投稿して、その反響を見ながらウェブサイトを改善していくというのが、遠回りなようで一番の近道です。

実際にウェブサイトを作ってから数ヶ月、長い場合は1年くらい経ってもたいした反響がないこともあります。インターネットの世界には膨大な数のウェブサイトがありますから、検索エンジンに認識してもらうだけでも大変なのです。

反響がなくてもあきらめずに投稿を続け、数字を見ながらキーワードや中身を改善し、そしてウェブサイトを育てていく。これが一番のSEO対策になるはずです。



Webライティングと紙のライティングの違いとは?

Webライティング

Webライティング

雑誌などの紙媒体でのライティングとウェブのライティングは何が違うのか?

紙に書かれた記事は自然に目に留まるものではなく、人が「読もう」という意思を持って目に留まるものです。それに対してウェブ上の文章は

  • 検索エンジンにひっかかること
  • 人の目に留まって興味を引くこと

これがとても大切なのです。

検索エンジンにひっかかるとは、いわゆる「SEO対策」と呼ばれる施策をふまえたコンテンツを作成しないといけないわけです。

ただ”いい文章”を書くだけでなく、人が検索した時に検索結果の上位に来るようなコンテンツを作らないと、まったく人目に触れない、読まれない文章になってしまうのです。

◆検索エンジンが「いいコンテンツ」と認める文章を書くこと

いいコンテンツとはどのようなコンテンツなのでしょうか。それは、「ユーザーにとって価値のあるコンテンツ」です。

  • オリジナリティがあること
  • 読んだ人の役に立つこと
  • 他のサイトとは差別化される、価値・魅力のあるサイトであること

これらは『ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)』を読んでいただければわかります。

もう小手先のテクニックや検索エンジンをだまそうとするような裏技ではなくて、本当に役に立つ、価値のあるコンテンツを作ること、これがこれからのWebライティングに必要なことなのです。

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◆ライバルに差をつけるには?

小手先のテクニックではなくて良質なコンテンツを提供することが一番大事だとすれば、ある意味、きちんとビジネスをしようとしている、自分の持っている価値を提供しようとしている人にとっては平等にチャンスがあるということです。

ですが、ライティングそのものが苦手だという人、ウェブ上で効果的に伝わるような文章を書くことが苦手だという場合は、もちろんライティングスキルも身につけていかなくてはいけません。

また、紙とは違う「SEO対策」を考慮した文章作成が必要になってくるんですね。

ただしこれも紙と違い、文字数制限などがない場合は伝えたいことを伝わるようにしっかり書いていくことも出来るわけです。

伝えたいことを伝えるには?
あなたの仕事、ビジネスに関する思いを常に見直すことです。意外と忘れがちなんですけど、とても大切なことですよ。



得意な分野を複数作ってリスクヘッジを

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私は今ライターとして様々な記事を書いていますが、元々アロマテラピーの講師をしていたこともあり、アロマ関係の記事であればほぼリサーチいらずでサクサク書けるんです。

しかし、アロマテラピーの記事だけでそんなに需要があるわけではありませんから、今では美容関係や食材関係など書くテーマを色々広げているんですね。

ただ、美容というと女性がとても関心をもつ分野でもあり、ライターさんもたくさんいるんですよ。

そしてライターという仕事は資格なんていりません。「私はライターです」と名乗ればそれでいいわけですから、参入者がとても多い。「主婦ライター」なんてよく聞きませんか?

1記事の単価はものすごく安くても、家で仕事ができる魅力。資格もいらない。誰にでも出来てしまう(←本当はそんなことないですが)。

だからこそ、自分の得意分野を持ちつつも、テーマを広げていって「リスクヘッジ」をする必要があると思っています。

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◆得意分野を複数作ろう

ある日突然、「このテーマのライターさんはもういりません」なんてことを言われたらお仕事がなくなるわけです。

その時に、「私はこういうテーマも書けます!」という分野があればこちらからの提案も出来ますが、ひとつに絞ってしまっていると、自分が書ける分野で仕事を探さないといけませんよね。それでは門戸がとても狭くなってしまう。

これはサラリーマンでも言えることだと思うのです。

営業、経理、色々な職種がありますよね。もちろん、その中でエキスパートになることも大切ですが、関連したことで勉強できることはとにかくどん欲に学んでおくことです。

私は前の会社で、最初は講師兼事務という話で入社したのですが、半年ほど経つと「広告、広報」をやれといわれました。そんなこと、まったく経験のなかったことで、何をどうすれば良いのかまったくわかりませんでしたが、やるしかないですよね。

その中で、

  • コピーライティング
  • セールスレター
  • ウェブサイトの作り方
  • WordPressの導入方法や使い方
  • ブログの運営の仕方
  • SNSの使い方
  • 起業の方法

など、様々な分野の勉強をしました。もちろん、自己投資もたくさんしましたよ。セミナーに行ったり、オンライン講座を受けたり、本もたくさん読んだし、とにかく情報収集をたくさんしました。

そのおかげで(!?)いきなり「今週でみなさん終わりです」と、スタッフ全員解雇された時も、路頭に迷うことなく「ライター」という仕事で収入を得ることができたわけです。

普段からのリスクヘッジがいかに大事かということを身をもって体験しているので、声を大にして言いたい、

『得意分野、スキルは複数持つべし!!!!』

仮に今の会社が急にどうにかなってしまっても、自分で収入を生み出せる力が必要です。