個人事業主

いつまでにやるのかを決めること

「いつか私も会社員をやめて独立したい」と、言われるんです。でもね、「いつか」と行っている人で、本当に独立した人を見たことがありません。

習慣を変えるのはとても難しい。特に、大人になってから新しいことをするのはとても難しいです。

脳は変化を嫌うからです。だから、新しいことをするって、とてもエネルギーのいることで、なかなか一歩が踏み出せない。

一歩を踏み出すにはどうすればいいのか、それは「いつ、何達成するのか」を決めることです。

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何をしたいのか書き出すこと

自分がやりたいと思っていることを、とにかく紙に書きだして見てください。それは、出来るかどうかではなくて、今の時点でやりたいと思っていることです。

仕事でもいいし、プライベートなことでもいいし、何でもいいんです。私の場合は、

  • 2020年にのオリンピックは新居で見る
  • 自分のサイトの収入だけで暮らしていく
  • そのやり方を教えて、外に働きに出られないママ達が家で仕事を出来るようにする

など、色々とノートに書き出しています。

書くことで、本当にそれをやりたいのかが明確になっていくことと、段々具体的な目標になっていく、というメリットがあります。

毎日見返すこと

で、大事なのは書いたものを毎日見返すことです。見ることで、やりたいことを脳にインプットしていきます。

そうすると、そのやりたいことに関する情報が集まってくるようになるんです、不思議なことに。そうすると段々出来そうな気になってくるというか、いつの間にか出来ていたりすることもあるんです。

書いたものをことあるごとに見返して下さい。

期限を決めること

もう1つ大事なのは、期限を決めることです。例えばやりたいことに「ハワイに行きたい」と書いたとします。

そのままではなかなか実現しないので、いつまでに行きたいのかと言うことも書いておきます。

私も南も島で飽きるまでゆっくりしたいなと思っているのですが、それは家を建て直した後にしようかと思っていて、ちょっと先になりますけれど、1ヶ月くらい行きたいなと思っています。

期限を決めると何がいいかというと、次の工程ですね。

そこから逆算すること

その決めた期限から逆算して、「今何をしなければいけないか」ということを考えることが出来るようになるからです。

「1ヶ月ハワイに行きたい」と決めたとしたら、ハワイまでの旅費はどのくらいかかる?滞在費は?どこに滞在する?など、具体的に決めないといけないことがたくさん出てきます。

旅行に行くとなると準備が必要ですよね。足りないものは?ハワイに行く時にあったら便利なものは?○年○月に行くならいつまでに予約をしないといけないか、など、計画が具体的になっていくんです。

これは、独立したいという目標と同じなんですよ。

いつ独立するのかということをまず決めないと何も進まないんです。これ、本当ですよ。何歳までにとか、○年○月までと、具体的に決めてみてください。

そうすると、それまでに何をしておかないといけないのかということが具体的に考えられるようになります。

独立の種類にもよりますけれど、お店を持つような形であれば資金が必要ですよね。どうやって調達するのか、どこで店舗を借りるのか、など考えることはたくさんあります。

私のようなフリーランスの形でも同様です。実際に仕事を得ていくためにはどうすればいいのか、収入が安定するまで生活はどうすればいいのか、その業界で経験がないならどんなスキルが必要なのか、そのスキルを得るためにはどうすればいいか。

そんなことを考えだすと、「今私は何をすればいいのか」というところまで具体的に考えられるようになります。

そのためにはまず、書き出してみることですよ。例えば「3年後に独立する」って書いて、それまで何ヶ月あるか、その間何をしようかと考えてみてください。案外、時間がないということが分かるはず。

それが行動に結びつくようになる

やりたいこととその時期を決めて、時間が思ったよりない、と気づいたら、それが行動に結びつくようになります。

今すぐに行動しないと、時間はどんどん過ぎていきます。目標はただの夢に変わってしまいますよ。

そうならないためには「決める」ことなんです。これを決めないと何も始まらない。

でも・・・実際にそれを実行する人はほとんどいない。「どうやったら独立できるの?」ときいてくる人にはこの方法を教えるのですが、まずやらない。

それはなぜか。

頭のどこかでブレーキをかけているか、実際考えてみたらやりたいことが分からなかった、という人が多いんです。

だからこそ、「決めた」人は成功することが多い。というか、目標を実現した人は「決めて」行動した人なんです。

すべては行動にかかってる。でもその前に「決める」ことが大事。

やりたいことがあるならまず、いつやるか「決める」、そこがスタートです。



年末年始こそ「複業」を考えるチャンス

将来の希望、展望

将来の希望、展望

1年て、本当に早いですね。

予期せぬ出来事からフリーランスになったのが2月。ライター生活も10ヶ月を過ぎました。

最初はやっぱり不安がありましたが、半年を過ぎる頃から収入も増えてきて、ようやく会社員の頃の手取りくらいにはなってきました。

来年はもっと収入を増やす方法を考えたいと思っています。

年末年始こそ、「この先」を考えよう

会社員だと、考え事をするまとまった時間もなかなかとれないと思います。だから、この年末年始こそ、自分の将来を考えるチャンスですよ。

今やりたいことが出来ているならそれでいいでしょう。でも、他の仕事がしたい、他の会社にうつりたいなど、今の環境や生き方を変えたいと思っているなら、何でもいいから、小さくてもいいから、行動に移していきましょう。

やらないと、何も変わらないからね。

でも、行動に移す前に少しだけ「計画」を立てる。計画はあくまでも計画、予定だから、その通りにならなくてもいいんです。でも、何か少し計画を立てないとやみくもに動いてしまうことになるので、大まかにでも考えていこう。

それを、年末年始にやるんです。

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大きな目標から逆算する

もしも将来独立したい、会社員ではなく個人事業主になりたい、会社を興したいなどの思いがあるなら、その期限をまず決めましょう。

これがないと、ずるずると10年後も会社員のままです。

独立するのを5年後と決めたら、そのためには3年後どうなっていなければいけないか、1年後は何をしているか、とどんどん今に遡るようにして考えます。

そうすると、1ヶ月後までに何をするか、今週は何をするか、今日は何をするか。行動の目標が具体的になってきます。

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やりたいことが変わったら

その計画通りに行動できたとして、それでもやりたいことの方向性が変わっていくこともあります。実際私もそうでした。

最初はカウンセラーとして独立しようと思っていたんです。だからカウンセラーの勉強も当然しましたし、集客の勉強もしました。

でも、実際にメールのカウンセリングなどを始めてみると、うーん、私が今やりたいことは本当にこれなんだろうか、と思うように。

それで、元々やりたかったアロマテラピーと組み合わせることにしてみたり、色々試行錯誤を始めました。

方向性が変わることは全然オッケーです。お客様のニーズによっても変わっていくし、時代の流れによっても変わります。一つのことに固執しないためにも、色々な可能性を常に考えておくというおは大事なことです。

常にリスクヘッジを

常に備えよ!これはいつも肝に銘じていること。

一つの仕事に絞ってしまうととても危険。何かあったときにいきなり無収入になる、なんてこともあり得ます。

たとえば、今ネットでもテレビのニュースでも騒がれているDeNAの炎上問題。「Welq」というサイトから始まった問題ですが、私も数ヶ月前まで記事を書いていたんです。

実績のない時代にたくさん書かせてもらったので感謝していますが、やはり専門家が監修していない医療記事というのはサイトの信頼性を保てなかったんですよね。

もしこのサイトの仕事をメインの収入源にしていたら大変だったなと思います。いきなり仕事ゼロですから。

だからフリーランスというのは常に複数の仕事を持っておくことが大事なんですよ。

複業が必要なのは会社員も同じ

それは会社員であっても同じです。いつ何が起きて会社が倒産するかわかりません。いつリストラされるかもわかりません。

いつ何が起きてもいいように、複業の道を作っておくべきです。

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私も最初はここで出品を始めました。始めたばかりの頃は月に数千円の売上でしたが、今では10万円ほどになることもあります。重要な収入源になっています。



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文章を書くのが好きなら、ライター登録して「書く」という作業に慣れておくのもおすすめ。
ブログを書いてもなかなか収入に結びつかないという場合は、単価が低くても書いたものが収入になるというというのはモチベーションアップにつながります。

いつか独立したいと思うなら会社員のうちにやっておくべきこと

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ある日突然、今の仕事を失ったらどうやって食べていきますか?

いつかはこの会社を辞めて独立したいと思っているサラリーマンやOLさんも増えてきましたね。ではその「いつか」のために、今していることはありますか?

私もそう思いながら、なかなか辞めることが出来ずにずるずる働いていたら、あっという間に仕事を失って独立するはめになったのですが、その時思ったことは「準備しておいてよかった」です。

いつ辞めようか、その時期を決めかねている中で仕事を失ったので、独立せざるを得なくなったのですが、もう40代半ばですから、今更新しい会社で新しい仕事、という選択肢もありませんでした。

でも何の準備もしていなかったら・・・。

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やみくもに起業セミナーに行ってはいけない

「起業」なんて大層なことを考えると、とても難しい、自分には出来ないと尻込みしてしまいますよね。だから私は、起業というよりは「個人事業主」だと思っているんです、自分のことを。

それを起業って言うんじゃないの、という人もいるかもしれませんが、私は今、あくまでも雇われることなく個人で仕事をしているだけだから「個人事業主」なんです。起業っていうのは、人を雇ったり、投資をしたりして会社組織としてビジネスをすることだという定義が私の中にあるだけなんですけどね。

ちょっと話がそれましたが、独立しようとすると起業セミナーなどに足しげく通ってしまう人がいますが、それはやめておいた方がいいです。お金と時間の無駄です。

先日も、たいしたことを教えないのに高額な料金を取っていたセミナー講師が逮捕されました。似たり寄ったりの人は多いです。何も知らずにそんなセミナーばっかりに通うと、いいカモになるだけです。

今はネットでも本でも起業に関する情報を収集することは出来ます。まずは最低限の情報収集をして、「自分に何が足りないか」「自分は何を知りたいのか」ということを整理してから、必要なことを教えてくれるセミナーに行くべきです。

やみくもに起業コンサルに相談してはいけない

同じように、アメブロやFacebookには「起業コンサルタント」を名乗る人たちがたくさんいます。こういう人たちにも気をつけて下さい。有益な情報を教えてくれるコンサルタントはほんの一握りです。

では、どうやっていいコンサルタントを見極めたら良いのかというと、まずその人が自分でビジネスの実績を作っているかどうかです。

自分でビジネスをしたこともないのに、独立して収入を得るという経験もないのに、どうしてビジネスを教えられるんでしょうか。

だいたいが、独立したもののうまくいかなかったので、コンサル的なことを始めたという人が多いんです。そんなコンサルタントに引っかかってはいけません。

もう一つは、その人のブログやメルマガを読んでみて下さい。中身のない人は本の受け売りばかりしていますし、どこかのブログで読んだような話ばかりだったりします。

また、文章には人柄が現れるので、読んでいるうちに、その人の人となりがわかってくると思います。

ブログやメルマガを読み続けて、「この人に会ってみたい!」「この人の話が聞きたい!」と、理屈抜きに思えるような人が見つかったら、会いに行ってみるといいと思います。直にお会いすると、また得られるものがあるはずですから。

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まずは自分で「売る」ことを実践してみる

そして、これは会社員のうちに、固定の収入があるうちにぜひやってみて欲しいこと。「自分でもの(またはサービス)を売ってみる」ということです。これを今のうちに絶対やっておいて下さい。

ブログでもいいし、サイトを立ち上げてみてもいいし(今はどちらも無料でできますから)、それで自分で「売る」ことを実践してみて欲しいと思います。

最初のうちは面白いくらいに、売れませんから(笑)。

「売る」ってどういうことなのか、「買ってもらう」ってどういうことなのか。買う側の心理などは、トップ営業マンでもないとわからないんです。

経理や総務の事務職をしていた人がいきなりビジネスをしようと思ってもうまくいかないのは、「売る」という思考になっていないからです。

頭を切り替えるためにも、「売る」練習が必要です。

そのためには、リスクのない方法で収入を得られるような仕組みが必要ですね。モノを売らないフリーマーケット【ココナラ】だったら、ノーリスクでビジネスが始められるんです。

私が最初に登録したのはもう2年も前になりますが、「アロマ相談」というのを売り始めました。肩こりや腰痛、ストレスなど症状を詳しく聞いて、どんなアロマのブレンドがいいかということを提案するサービスです。

それから、オリジナルテキストやアロマカード占いなども始め、どんどんサービスを増やしていきました。ブログの代行などもしています。

出品に際して手数料などはかからないので、売れなくても私にリスクはありません。

やっぱり最初のうちは売れなくて、キャッチコピーを変えてみたり、アピールする文章を変えてみたり、TwitterやFacebookで拡散したりと、色々試行錯誤しているうちに、段々売上が伸びていって、最初は月に数千円の売上だったのが、今や5〜10万円くらいの売上になります。

売れてくると、やっぱりもっと売上を上げたいですから、コピーの勉強をしたり、セールスライティングの勉強をしたりと自分にとってプラスの効果も出てきます。

【ココナラ】なら、何もビジネスに関するスキルだけじゃない、スピルチュアルな占いとかイラストとか、なんでも売ることが出来るんです。

どんなものでもいい、自分が売れそうだと思うものを売る練習をしてみて下さい。そしてお客様に「買ってもらう」という経験を積んで下さい。

それが将来独立するときに役に立つはずです。

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「趣味」や「得意なこと」が収入になる!副業に最適な『ココナラ』に登録してみませんか

パソコン一つで稼ごう

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会社を辞めずに副業で少し収入を増やしたいけど、具体的にどうすればいいのかわからない、という方へ。

収入=何か”ビジネス”をしないといけない、そんな風に難しく考えていませんか?いえいえ、そんなことはありません。

あなたの好きなこと、趣味や得意なことがお金になるんです。それがココナラです。

私も文章を書くサービスやアロマテラピーに関するサービスを提供しています。>>>ココナラで出品中

ココナラの素晴らしいところは、個人の好きなことが商品になる、というところなんです。

◆こんなサービスがあります

たとえば、

  • 似顔絵
  • イラスト
  • LINEスタンプ
  • おすすめ映画の紹介
  • 手芸やアクセサリーの作り方のポイント
  • ファッションのアドバイス
  • 美味しいお店の紹介

などなど。イラストや似顔絵はわかりますが、「アドバイス」という形の無いものも売れるんですよね。

個人で売ろうとしたら、それ売れるの?と思うようなものも。自分の「得意」をワンコインから出品できますし、買う方もワンコインなら聞いてみたい、と思うようなサービスがたくさんあるんです。

イラストなんて、スマホで描いて売っている主婦の方もいらっしゃいます。今やスマホ一つあれば自分の好きなことが売れる時代なんですね〜。



◆まずは登録してみませんか

私も最初は、500円くらいじゃあまりお金にならないかな、と思いましたが、色々見て見ると「え、こんなサービスも売ってるの?」と驚くものがあり、これで副収入になったらいいな、と思いはじめました。

今では月に3万円以上の安定した収入源になっていますから、なかなかのものです。

登録は無料ですし、実際に他のサービスを利用してみて自分が何を出品できるかな、と考えるのもいいと思います。なんといってもリーズナブルなので、占いでも何でも試しやすいのがいいですね。

◆ビジネスのヒントになるかも

今はまだ独立していなくても、いずれは会社を辞めて個人事業主になりたいと思っている人にとっては、どんなサービスが需要があるんだろうか、というヒントになるかもしれません。

ビジネスを始めようと思うと、何をどう売ろうか迷いますよね。売りたいものが必ずしも売れるわけではありませんから。

実際、ココナラ」を見ていると、えー、こんな簡単なことにお金払うの?と思うこともあるんです。自分で出来ることって、他にニーズがあるということに気づきにくいんですよね。 だから、需要やニーズを探る、という意味でもとても参考になるサイトだと思います。

ブログのネタに困ったら?ブログを続けていくためのコツ

ブログ

ブログ

フリーランス、個人事業主として活動していくためには「自分メディア」が不可欠です。お金もないし知名度も無いのですから、企業と同じようなことをしていてもダメで、だからこそ「自分にしか発信できないこと」で自分なりの世界観を打ち出していく。

それによってお客様との信頼関係を作っていく。好きなように自分の世界観を発信できるのですから、それこそが企業には出来ない自分なりの武器になりますよね。

自分なりの価値観や読んでくれた人の行動が変わるような役に立つ情報を発信していくわけですが、誰でもやれるのが「ブログ」という形。とりあえずは無料でも出来ますし、思い立ったその日から「自分メディア」を作っていくことが出来ます。

◆ブログを育てるには時間がかかる

ブログは記事をいくつか書けば誰でも見に来てくれる、そういうものではありません。質の高いコンテンツ、人の役に立つ記事を提供し続けてこそ評価されるようになります。

たまに「簡単に○○PV稼ぐ方法」など、裏技を使えばPVが上がって検索上位にきますよ、などという方法を教える怪しいサイトもありますけど、そういう裏技的なことはやめた方がいい。

息の長いサイト、ずっと残り続けるサイトを時間をかけて作っていく方が、長い目で見るとずっと収益になります。最低でも数ヶ月、半年、なかなかPVが上がらなくてもあきらめずに改善し続けていくことが大切です。



◆ブログのネタに困ったら

とはいえ、ネタに困るからブログが続かなくなったり、裏技に頼りたくなるんですよね。そこで、ネタに困ったときのヒントをいくつかご紹介しましょう。

1.好きなサイトを研究すること
コピペをするんじゃなくて、どういう構成で作られているか、どんなネタを提供しているかを研究する。

2.写真を撮ってその日に感じたことを書く
Facebook的な使い方ですが、何も感じない日はないでしょう。季節でも何でも話題になります。

3.今日あったいいことを書く

4.自分の趣味についてひたすら書く
好きなことならネタがつきることもないでしょう。

5.ニッチなネタを探す
誰もが興味のあることより、マイナーな話題の方が濃いファンが多かったりする

6.今悩んでいることを書く
悩みの無い人はいないですね。同じ悩みを持つ人が見てくれるかも。その悩みの原因や解消法を書いてあげるといいです。

7.初心者のために細かく書く
誰もが知っていそうなことでも、初めてその言葉を目にした人がわかるように事細かに書いてあげる。出し尽くされたかと思うようなネタでも、他のサイトを見ると意外と不親切なものが多いです。そこを丁寧に書いてあげると人の役に立つ記事が作れます。

◆始めるのは簡単、続けるのが大変

ブログは始めるのは簡単です。でも、続けるのは本当に大変。人によっては数記事であきらめてしまう人も。

無名の個人がお金をかけずに収入を生み出そうと思ったらそれなりに時間も手間もかかるんです。というより、お金がないなら時間と手間をかけないと、収益なんて生み出せません。

お金がないなら頭を使わないと。

ブログでも何でも、収益を生み出している人たちは例外無く「続けている」人たちです。行動し続けることが結果を生み出します。



私が在宅ワークでライターという仕事を選んだ理由

パソコン、在宅ワーク

パソコン、在宅ワーク

私が会社を「今週で終わりです」とリストラされた時(←これ、違法ですからね。解雇予告手当を請求していますが、いまだに辞めた月の給料も全額もらっていません)、もう今更新しい会社で、違う環境で、一からがんばる気力がなかったんですよ。

末っ子はまだ保育園です。まだ病気をします。また熱を出すたびに、大変な思いをして会社を休まなくてはいけない。

それに、一番上の子は受験生。色々と忙しくなる年です。そこで再就職?万が一、希望するお給料の会社に就職できたとして、私に子どもたちをかまっている余裕があるだろうか?そう思いました。

◆在宅ワークでライターになってみようと決断

その前の年から、Facebookの活用セミナーに行ってみたり、セールスコピーのオンライン講座を受けたり、自分がフリーランスになったときに何が出来るかということをずっと模索していました。

だから仕事がなくなった時も、意外に焦りませんでした。元々いつかフリーランスになって働こう!家で仕事ができるようにしよう!そう思って準備をしてきたのですから、その「いつか」がやってきたと思えばいいではないか、そんな気持ちになりました。

それでアロマコンサルタント&WEBライターという肩書きで仕事を始めることにしたのです。

それまで個人でも会社のでもブログを書き続けてきたことや、セールスコピーライティングの講座なども受けて、これは面白そう!と思ったからです。

どんな仕事を選ぶにしても「言葉の力」が必要です。一人で仕事をするなら、自分の商品やサービス、作品を買ってもらわないといけませんよね。だから「言葉の力」「書く力」って絶対必要なんです。

だから、それを仕事にしてもっと極めていったら、その先にもっと面白いことが待ってるんじゃないか、そんな風に思ったからライターという仕事をとっかかりに、「書く」ということを仕事にしていこうと思ったのでした。



◆在宅ワークという働き方のメリット&デメリット

在宅ワークのメリットは、なんといっても自由に仕事ができる、ということでしょう。通勤をしなくてもいいし、いつ仕事をするのも自分の自由です。その代わり、「すべて自分の責任」というのもわかりやすくて私は好きなんです。

きちんと手を抜かずに一所懸命やったことは結果に結びつくし、逆にちょっとがんばりが足りなかったかな?と不安になるようなことは、それなりに自分にかえってきて反省したりもします。

デメリットは、家庭がある場合はすべて自分の自由というわけにはいかないことですね。子どもたちがいるとうるさくて仕事にならないし、家事の時間もあります。まあこれは会社勤めでもそうなんですが、余計に仕事と家事、育児の時間配分をしっかりして自己管理をしていかないと、常に時間に追われているようになってしまいます。

それから、意識して人と会うようにしないと、家にこもりがちになってしまうので、1日でしゃべったのは家族だけ、なんて事になりかねません。

でも、何がメリットでデメリットか、それを自分でコントロールしていけるのも在宅ワークのいいところだと思っています。

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◆WEBライターは誰でもなれるから楽な仕事?

WEBライターなんて主婦でもできるし、誰でも出来る楽な仕事じゃない?そう思う人もいると思います。確かに誰でも出来る、文字数の少ない仕事もたくさんあります。

でも、どんな仕事でもある程度経験を積み、自分なりの努力をし、また投資もし、真剣に取り組んでいかないと結果に結びつかないように、ライターも同じなんですよ。

WEBライターの仕事は収入もピンキリです。1文字の単価にすると0.1円以下なんてのもざらです。それでは食っていけません。ですから少しでも収入を上げていこうと思ったら、「クライアントの求める文章」を書けるようにならなくてはいけませんし、アクセスを集められる文章を書かないといけませんよね。

それに、人に頼まれて文章を書くのか、自分でメディアを作り上げていくのか、それによっても書き方は変わってきますよね。どんな分野のライターになるのか、それも重要です。自分が勉強不足の内容についての依頼があれば、それなりに勉強の時間も必要です。

どんな仕事でもそうですが、「楽しく」稼ぐ方法はあっても、「楽に」稼ぐ方法はありません。ライターだって人並み以上に稼いでいこうと思ったら、勉強も投資も必要です。

でもそれが好きな仕事だったら楽しくないですか?私は1日パソコンの前にいても苦になりませんよ。でも調べ物も必要ですし、それで本屋や図書館にいくのも楽しいものです。

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◆会社員のうちに在宅ワークを始めるべき!

私は自分の予期しないタイミングでフリーランスになるはめになってしまいましたが、今会社員の人はくれぐれも焦って仕事を辞めないように。

会社員でお給料の保証があるうちに、在宅ワークを色々やってみましょう。生活のためじゃないなら楽しくできるはず。生活がかかっていない方が、未経験の分野にもチャレンジできるからです。

収入があった方が投資もしやすいです。本を買ったり、ためになる(←これ大事)セミナーに出てみたり、同じ夢を持つ友達を見つけたり、出来ることからとにかく活動してみましょう。行動しなければ何も始まらないですからね。

まずはブログを立ち上げて見るとか、自分が作ったものをネットショップで売ってみるとか、リスクの少ない方法で副収入を得る方法を考えてみましょう。



WEBライターになるという選択

Late art shapes like cloud with a laptop

私は、正社員をやめてライターをメインに仕事を始めました。

好きで始めたわけではなく、会社の経営不振により、スタッフ全員解雇になるという憂き目に遭い、何か別の仕事を始めなければならなくなったからです。

とはいえ、そのときすでに40代半ば。
アロマテラピーの講師をしていましたが、アロマの世界って求人がほとんどないんですよ。だからそれで再就職するのはとても難しい。

副業として自分でアロマのブレンドを提供するサービスも開始していましたが、まだ軌道に乗っていません。とりあえず、目先の収入が必要です。

そこで始めたのがWEBライターでした。

会社員の時にスクールのブログを書いたりホームページを作ったりしたことがとてもいい経験になりました。

◆単価の安いWEBライター

クラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングに登録し、始めは単発の仕事を。1件数百円で記事を書き始めました。

まだ長文を書くことに慣れなくて、1000字くらいの記事でもリサーチを含めると2日くらいかかってしまったり。

時給にしたらいくらなんだろう・・・これならスーパーのレジでもやった方がましなのではとちょっと気持ちが萎えそうになりましたが、文章を書くことは好きだったので、仕事自体は苦になりませんでした。

でも単価を上げていかないと・・・と思い、少しでも単価のいい仕事に応募するようにし、だんだん記事の本数もこなせるようになってきました。

数ヶ月で記事作成の仕事だけで10万円を超えるようにはなりました。

ただ、これだけでは正直食べていけませんよね。

◆ライターにも種類がある

専門分野を持って書くライターと、なんでもありで色々なジャンルの記事を書くライター。
長い文章を書くライターもいれば、コピーを考えるコピーライターもいます。

グルメ記事や旅の記事など、取材を元に文章を書く人はフットワークも必要ですね。
場合によっては写真を自分で撮ることもあります。

書いた記事は、どこかに売り込むこともあれば、依頼を受けて書く形も。

だから、一口にライターといっても色々なジャンル、働き方があるんです。

私の場合は子どももいてもう会社勤めもきつかったこと、家でできるならその方がありがたかったことからWEBライターという働き方を選びました。

単価は、いい記事を書けばそのうち上がっていくだろう、くらいな気持ちでしたが、やはりそうですね。

皆さんも色々なウェブサイトをみて、求めていた内容が書いていない、文章が詰まらない、写真がキレイじゃない、というサイトはすぐに離脱してしまうと思いますが、ちょっと他とは違う切り口だったり、タイトルが面白かったりするとついつい読んでしまいますよね。

そういった記事を書けるようになれば、きっと単価は上がる!と信じて書き続けました。

そうすると、段々と「うちで書いてみませんか」というようなお誘いが来るように。まったくありがたいことです。

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◆最初は経験と思って数をこなしていくことも大事

あまりに単価が低いと気持ちも萎えてきますが、最初のうちは仕方ありません。

何の資格も必要なく、「今日からWEBライターです」と言える仕事ですから、ライバルはたくさんいるんです。誰でもできてしまう仕事なので単価が安い。

しかし、だからこそ、自分の努力次第で人と差別化を図れる仕事でもあります。

人よりも納期を短くする、数をこなす、他にはないタイトルを考える、など自分なりに他のライターとは違うところを出していけば、記事にもオリジナリティが出てきます。

◆最終的には自分メディアを持とう

とはいえ、依頼された記事だけを書いているのは正直不安です。いつその仕事が途絶えるかわかりませんし、単価も突然変更されるかもしれません。

だからこそ、複数のキャッシュポイントを持ってリスクヘッジをする必要があります。

  • ブログを書く
  • アフィリエイト
  • 広告収入

など、他に収入源を持つべきです。収入が安定するまでは時間がかかりますが、自分でメディアを育てれば、自分で好きなようにかけますし、収入が得られるサイトやブログを複数持つことでリスクヘッジにもなります。

ライターとして文章を書いて収入を得ていこうと思ったら、色々な手段で書くことをオススメします。

◆ライターになろうと思っている人へ

WEBライターは会社員をしながらでも出来ます。何もいきなり仕事を辞める必要はありませんし、立派な副収入になりますから、「いつか」のために文章を書く練習はしておいた方がいいですよ。

ライターのみならず、どんな仕事でも「文章を書く力」は要求されます。これは会社員でも同じこと。だから、たくさん文章を書いて、自分のいいたいことを人に伝える努力や工夫をしていると、いつかきっと役に立ちます。

WEBライターという仕事は、今は単価が安いかもしれないけれど、文章を書く力を磨けば一生使えるスキルの一つだと思います。

◆まずは登録してみませんか

では、どうやってライターになるか。

クラウドソーシングもいいのですが、本当に単価が安いのです。ひどいときは、1000文字書いても100円とかです。話になりません。

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それでも安い?
いえいえ、クラウドソーシングで1文字1円なんて、ありませんから。

高くても0.5円です。それに比べたら破格。
しかも、ノルマなし。

ちょっとやってみたいな、という人はまずは登録してみてはいかがでしょうか。



そもそもSEO対策とは何なのか?その基礎の基礎。

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ウェブサイトやブログを運営していくうえで欠かせないのが「SEO対策」です。

まったくの趣味で、別に見られなくてもいいブログなら何もしなくても良いのですが、わざわざウェブ上で自分の投稿を公開するのですからたくさんの人に見てもらいたいですよね。

ましてビジネスや自分の仕事に直結するものならなおさらです。

でもSEO対策が大切だということは知っていても、具体的にどんなことをすればいいのかというとはっきり答えられる人は少ないのではないかと思います。

今回はSEO対策の基礎の基礎についてお話しします。

◆そもそもSEO対策とはどのようなこと?

SEOとは、「Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)」の頭文字をとった略語です。検索エンジンとはGoogleだけでなく、Yahoo!などさまざまありますが、その検索結果の上位に表示させようとする対策のこと。

たとえばサイドビジネスのコンサルタントなどのウェブサイトは「副業 サラリーマン」「副業 会社員」などで検索されますね。その狙ったキーワードで上位表示させるための対策がSEO対策なのです。

◆自分のウェブサイトへの道筋を作ること

SEO対策をする上で、コンテンツキーワードはとても大切ですね。例えばあなたの商品を買ってくれるお客様をとらえるには、どうするか?

「○○ 激安」という言葉なら、価格を比較して安いものを買おうとしている人、
「○○ おすすめ」という言葉なら、まだ価格よりもどんなものがあるのか知りたい人、
「○○ 口コミ」なら、使ってみた感想を読んで購入を決めようとしている人、
組み合わせる言葉によって、見てくれるお客様が違う、ということです。

あなたのウェブサイトにどうやってお客様を呼び込むのか、その道筋を作るのがSEO対策ということです。

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◆しかし答えがないのがSEO対策

SEOってどういうことか、なんとなくイメージがわいたと思いますが、SEO対策が難しいのはどれが正解なのかがわからないということです。

つまり、色々やってみて、様々な「役立つ」「価値のある」コンテンツをを投稿して、その反響を見ながらウェブサイトを改善していくというのが、遠回りなようで一番の近道です。

実際にウェブサイトを作ってから数ヶ月、長い場合は1年くらい経ってもたいした反響がないこともあります。インターネットの世界には膨大な数のウェブサイトがありますから、検索エンジンに認識してもらうだけでも大変なのです。

反響がなくてもあきらめずに投稿を続け、数字を見ながらキーワードや中身を改善し、そしてウェブサイトを育てていく。これが一番のSEO対策になるはずです。



Webライティングと紙のライティングの違いとは?

Webライティング

Webライティング

雑誌などの紙媒体でのライティングとウェブのライティングは何が違うのか?

紙に書かれた記事は自然に目に留まるものではなく、人が「読もう」という意思を持って目に留まるものです。それに対してウェブ上の文章は

  • 検索エンジンにひっかかること
  • 人の目に留まって興味を引くこと

これがとても大切なのです。

検索エンジンにひっかかるとは、いわゆる「SEO対策」と呼ばれる施策をふまえたコンテンツを作成しないといけないわけです。

ただ”いい文章”を書くだけでなく、人が検索した時に検索結果の上位に来るようなコンテンツを作らないと、まったく人目に触れない、読まれない文章になってしまうのです。

◆検索エンジンが「いいコンテンツ」と認める文章を書くこと

いいコンテンツとはどのようなコンテンツなのでしょうか。それは、「ユーザーにとって価値のあるコンテンツ」です。

  • オリジナリティがあること
  • 読んだ人の役に立つこと
  • 他のサイトとは差別化される、価値・魅力のあるサイトであること

これらは『ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)』を読んでいただければわかります。

もう小手先のテクニックや検索エンジンをだまそうとするような裏技ではなくて、本当に役に立つ、価値のあるコンテンツを作ること、これがこれからのWebライティングに必要なことなのです。

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◆ライバルに差をつけるには?

小手先のテクニックではなくて良質なコンテンツを提供することが一番大事だとすれば、ある意味、きちんとビジネスをしようとしている、自分の持っている価値を提供しようとしている人にとっては平等にチャンスがあるということです。

ですが、ライティングそのものが苦手だという人、ウェブ上で効果的に伝わるような文章を書くことが苦手だという場合は、もちろんライティングスキルも身につけていかなくてはいけません。

また、紙とは違う「SEO対策」を考慮した文章作成が必要になってくるんですね。

ただしこれも紙と違い、文字数制限などがない場合は伝えたいことを伝わるようにしっかり書いていくことも出来るわけです。

伝えたいことを伝えるには?
あなたの仕事、ビジネスに関する思いを常に見直すことです。意外と忘れがちなんですけど、とても大切なことですよ。



サービス・商品の価格を決めるときのブレーキ

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あなたが売ろうとしている商品(またはサービス)の価格は、相場と比べてどうでしょうか?

この、「相場と比べて」というのがくせ者です。

人と比べてあまりに高いと売れない、たいていの人はそう思い込んでいます。でも本当にそうでしょうか?普通に考えたらめちゃめちゃ高いのに思わず買ってしまった、そんな経験は誰にでもあるのではないでしょうか。

そうです。
人がものを買う時は「価格」だけで決めるわけではない。

むしろ、「安すぎる」ものには価値を感じない、そんな風に思いませんか?

安いものを買って、思ったよりも良ければ儲け物と思いますが、ダメだったとしても「お値段なり」だと思ってまあ我慢も出来るでしょう。

つまり、最初から期待していない、ということです。
期待していない商品は中身をあまり吟味しませんよね。
値段さえ安ければいいと思ってしまう。

あなたの商品がしっかり価値を磨いて、その価値を伝える努力をしていないと、こういった価格競争に巻き込まれます。そして、価値なんて見てもらえずに価格だけで選ばれるようになります。

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◆価格は覚悟を決めて自分で設定すること

私もコンサルタントに「価格が高すぎる」と言われたことがあります。

フロントエンド商品は無料かかなり低価格に、ミドルエンド商品はそれより少し高く、そしてバックエンドで思いっきり高額に、と。

その理論はわかります。
ただそれは、そういった商品設計をしている場合であって、すべてにあてはまらないのでは?とちょっとこのとき疑問に思いました。

というのも、セミナーなど、本当にメルマガなどを読んでいて「本当に行ってみたい」と思ったものは、別に3000円でなくても行くからです。私は去年、あるセラピストさんのセミナーに行きました。その方のセミナーは初めてでしたが、19800円でした。でも別に高いとは思わなかった。

自分で「この値段で大丈夫かな・・・」と思っているうちはいくらにしようと売れないんですよ。

逆に覚悟を決めて、この商品には素晴らしい価値がある!と信じ、その価値を提供し続ける、伝え続ける努力をしていけばいくらに設定しようと売れるようになります。