副業

いつまでにやるのかを決めること

「いつか私も会社員をやめて独立したい」と、言われるんです。でもね、「いつか」と行っている人で、本当に独立した人を見たことがありません。

習慣を変えるのはとても難しい。特に、大人になってから新しいことをするのはとても難しいです。

脳は変化を嫌うからです。だから、新しいことをするって、とてもエネルギーのいることで、なかなか一歩が踏み出せない。

一歩を踏み出すにはどうすればいいのか、それは「いつ、何達成するのか」を決めることです。

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何をしたいのか書き出すこと

自分がやりたいと思っていることを、とにかく紙に書きだして見てください。それは、出来るかどうかではなくて、今の時点でやりたいと思っていることです。

仕事でもいいし、プライベートなことでもいいし、何でもいいんです。私の場合は、

  • 2020年にのオリンピックは新居で見る
  • 自分のサイトの収入だけで暮らしていく
  • そのやり方を教えて、外に働きに出られないママ達が家で仕事を出来るようにする

など、色々とノートに書き出しています。

書くことで、本当にそれをやりたいのかが明確になっていくことと、段々具体的な目標になっていく、というメリットがあります。

毎日見返すこと

で、大事なのは書いたものを毎日見返すことです。見ることで、やりたいことを脳にインプットしていきます。

そうすると、そのやりたいことに関する情報が集まってくるようになるんです、不思議なことに。そうすると段々出来そうな気になってくるというか、いつの間にか出来ていたりすることもあるんです。

書いたものをことあるごとに見返して下さい。

期限を決めること

もう1つ大事なのは、期限を決めることです。例えばやりたいことに「ハワイに行きたい」と書いたとします。

そのままではなかなか実現しないので、いつまでに行きたいのかと言うことも書いておきます。

私も南も島で飽きるまでゆっくりしたいなと思っているのですが、それは家を建て直した後にしようかと思っていて、ちょっと先になりますけれど、1ヶ月くらい行きたいなと思っています。

期限を決めると何がいいかというと、次の工程ですね。

そこから逆算すること

その決めた期限から逆算して、「今何をしなければいけないか」ということを考えることが出来るようになるからです。

「1ヶ月ハワイに行きたい」と決めたとしたら、ハワイまでの旅費はどのくらいかかる?滞在費は?どこに滞在する?など、具体的に決めないといけないことがたくさん出てきます。

旅行に行くとなると準備が必要ですよね。足りないものは?ハワイに行く時にあったら便利なものは?○年○月に行くならいつまでに予約をしないといけないか、など、計画が具体的になっていくんです。

これは、独立したいという目標と同じなんですよ。

いつ独立するのかということをまず決めないと何も進まないんです。これ、本当ですよ。何歳までにとか、○年○月までと、具体的に決めてみてください。

そうすると、それまでに何をしておかないといけないのかということが具体的に考えられるようになります。

独立の種類にもよりますけれど、お店を持つような形であれば資金が必要ですよね。どうやって調達するのか、どこで店舗を借りるのか、など考えることはたくさんあります。

私のようなフリーランスの形でも同様です。実際に仕事を得ていくためにはどうすればいいのか、収入が安定するまで生活はどうすればいいのか、その業界で経験がないならどんなスキルが必要なのか、そのスキルを得るためにはどうすればいいか。

そんなことを考えだすと、「今私は何をすればいいのか」というところまで具体的に考えられるようになります。

そのためにはまず、書き出してみることですよ。例えば「3年後に独立する」って書いて、それまで何ヶ月あるか、その間何をしようかと考えてみてください。案外、時間がないということが分かるはず。

それが行動に結びつくようになる

やりたいこととその時期を決めて、時間が思ったよりない、と気づいたら、それが行動に結びつくようになります。

今すぐに行動しないと、時間はどんどん過ぎていきます。目標はただの夢に変わってしまいますよ。

そうならないためには「決める」ことなんです。これを決めないと何も始まらない。

でも・・・実際にそれを実行する人はほとんどいない。「どうやったら独立できるの?」ときいてくる人にはこの方法を教えるのですが、まずやらない。

それはなぜか。

頭のどこかでブレーキをかけているか、実際考えてみたらやりたいことが分からなかった、という人が多いんです。

だからこそ、「決めた」人は成功することが多い。というか、目標を実現した人は「決めて」行動した人なんです。

すべては行動にかかってる。でもその前に「決める」ことが大事。

やりたいことがあるならまず、いつやるか「決める」、そこがスタートです。



年末年始こそ「複業」を考えるチャンス

将来の希望、展望

将来の希望、展望

1年て、本当に早いですね。

予期せぬ出来事からフリーランスになったのが2月。ライター生活も10ヶ月を過ぎました。

最初はやっぱり不安がありましたが、半年を過ぎる頃から収入も増えてきて、ようやく会社員の頃の手取りくらいにはなってきました。

来年はもっと収入を増やす方法を考えたいと思っています。

年末年始こそ、「この先」を考えよう

会社員だと、考え事をするまとまった時間もなかなかとれないと思います。だから、この年末年始こそ、自分の将来を考えるチャンスですよ。

今やりたいことが出来ているならそれでいいでしょう。でも、他の仕事がしたい、他の会社にうつりたいなど、今の環境や生き方を変えたいと思っているなら、何でもいいから、小さくてもいいから、行動に移していきましょう。

やらないと、何も変わらないからね。

でも、行動に移す前に少しだけ「計画」を立てる。計画はあくまでも計画、予定だから、その通りにならなくてもいいんです。でも、何か少し計画を立てないとやみくもに動いてしまうことになるので、大まかにでも考えていこう。

それを、年末年始にやるんです。

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大きな目標から逆算する

もしも将来独立したい、会社員ではなく個人事業主になりたい、会社を興したいなどの思いがあるなら、その期限をまず決めましょう。

これがないと、ずるずると10年後も会社員のままです。

独立するのを5年後と決めたら、そのためには3年後どうなっていなければいけないか、1年後は何をしているか、とどんどん今に遡るようにして考えます。

そうすると、1ヶ月後までに何をするか、今週は何をするか、今日は何をするか。行動の目標が具体的になってきます。

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やりたいことが変わったら

その計画通りに行動できたとして、それでもやりたいことの方向性が変わっていくこともあります。実際私もそうでした。

最初はカウンセラーとして独立しようと思っていたんです。だからカウンセラーの勉強も当然しましたし、集客の勉強もしました。

でも、実際にメールのカウンセリングなどを始めてみると、うーん、私が今やりたいことは本当にこれなんだろうか、と思うように。

それで、元々やりたかったアロマテラピーと組み合わせることにしてみたり、色々試行錯誤を始めました。

方向性が変わることは全然オッケーです。お客様のニーズによっても変わっていくし、時代の流れによっても変わります。一つのことに固執しないためにも、色々な可能性を常に考えておくというおは大事なことです。

常にリスクヘッジを

常に備えよ!これはいつも肝に銘じていること。

一つの仕事に絞ってしまうととても危険。何かあったときにいきなり無収入になる、なんてこともあり得ます。

たとえば、今ネットでもテレビのニュースでも騒がれているDeNAの炎上問題。「Welq」というサイトから始まった問題ですが、私も数ヶ月前まで記事を書いていたんです。

実績のない時代にたくさん書かせてもらったので感謝していますが、やはり専門家が監修していない医療記事というのはサイトの信頼性を保てなかったんですよね。

もしこのサイトの仕事をメインの収入源にしていたら大変だったなと思います。いきなり仕事ゼロですから。

だからフリーランスというのは常に複数の仕事を持っておくことが大事なんですよ。

複業が必要なのは会社員も同じ

それは会社員であっても同じです。いつ何が起きて会社が倒産するかわかりません。いつリストラされるかもわかりません。

いつ何が起きてもいいように、複業の道を作っておくべきです。

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私も最初はここで出品を始めました。始めたばかりの頃は月に数千円の売上でしたが、今では10万円ほどになることもあります。重要な収入源になっています。



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文章を書くのが好きなら、ライター登録して「書く」という作業に慣れておくのもおすすめ。
ブログを書いてもなかなか収入に結びつかないという場合は、単価が低くても書いたものが収入になるというというのはモチベーションアップにつながります。

いつか独立したいと思うなら会社員のうちにやっておくべきこと

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ある日突然、今の仕事を失ったらどうやって食べていきますか?

いつかはこの会社を辞めて独立したいと思っているサラリーマンやOLさんも増えてきましたね。ではその「いつか」のために、今していることはありますか?

私もそう思いながら、なかなか辞めることが出来ずにずるずる働いていたら、あっという間に仕事を失って独立するはめになったのですが、その時思ったことは「準備しておいてよかった」です。

いつ辞めようか、その時期を決めかねている中で仕事を失ったので、独立せざるを得なくなったのですが、もう40代半ばですから、今更新しい会社で新しい仕事、という選択肢もありませんでした。

でも何の準備もしていなかったら・・・。

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やみくもに起業セミナーに行ってはいけない

「起業」なんて大層なことを考えると、とても難しい、自分には出来ないと尻込みしてしまいますよね。だから私は、起業というよりは「個人事業主」だと思っているんです、自分のことを。

それを起業って言うんじゃないの、という人もいるかもしれませんが、私は今、あくまでも雇われることなく個人で仕事をしているだけだから「個人事業主」なんです。起業っていうのは、人を雇ったり、投資をしたりして会社組織としてビジネスをすることだという定義が私の中にあるだけなんですけどね。

ちょっと話がそれましたが、独立しようとすると起業セミナーなどに足しげく通ってしまう人がいますが、それはやめておいた方がいいです。お金と時間の無駄です。

先日も、たいしたことを教えないのに高額な料金を取っていたセミナー講師が逮捕されました。似たり寄ったりの人は多いです。何も知らずにそんなセミナーばっかりに通うと、いいカモになるだけです。

今はネットでも本でも起業に関する情報を収集することは出来ます。まずは最低限の情報収集をして、「自分に何が足りないか」「自分は何を知りたいのか」ということを整理してから、必要なことを教えてくれるセミナーに行くべきです。

やみくもに起業コンサルに相談してはいけない

同じように、アメブロやFacebookには「起業コンサルタント」を名乗る人たちがたくさんいます。こういう人たちにも気をつけて下さい。有益な情報を教えてくれるコンサルタントはほんの一握りです。

では、どうやっていいコンサルタントを見極めたら良いのかというと、まずその人が自分でビジネスの実績を作っているかどうかです。

自分でビジネスをしたこともないのに、独立して収入を得るという経験もないのに、どうしてビジネスを教えられるんでしょうか。

だいたいが、独立したもののうまくいかなかったので、コンサル的なことを始めたという人が多いんです。そんなコンサルタントに引っかかってはいけません。

もう一つは、その人のブログやメルマガを読んでみて下さい。中身のない人は本の受け売りばかりしていますし、どこかのブログで読んだような話ばかりだったりします。

また、文章には人柄が現れるので、読んでいるうちに、その人の人となりがわかってくると思います。

ブログやメルマガを読み続けて、「この人に会ってみたい!」「この人の話が聞きたい!」と、理屈抜きに思えるような人が見つかったら、会いに行ってみるといいと思います。直にお会いすると、また得られるものがあるはずですから。

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まずは自分で「売る」ことを実践してみる

そして、これは会社員のうちに、固定の収入があるうちにぜひやってみて欲しいこと。「自分でもの(またはサービス)を売ってみる」ということです。これを今のうちに絶対やっておいて下さい。

ブログでもいいし、サイトを立ち上げてみてもいいし(今はどちらも無料でできますから)、それで自分で「売る」ことを実践してみて欲しいと思います。

最初のうちは面白いくらいに、売れませんから(笑)。

「売る」ってどういうことなのか、「買ってもらう」ってどういうことなのか。買う側の心理などは、トップ営業マンでもないとわからないんです。

経理や総務の事務職をしていた人がいきなりビジネスをしようと思ってもうまくいかないのは、「売る」という思考になっていないからです。

頭を切り替えるためにも、「売る」練習が必要です。

そのためには、リスクのない方法で収入を得られるような仕組みが必要ですね。モノを売らないフリーマーケット【ココナラ】だったら、ノーリスクでビジネスが始められるんです。

私が最初に登録したのはもう2年も前になりますが、「アロマ相談」というのを売り始めました。肩こりや腰痛、ストレスなど症状を詳しく聞いて、どんなアロマのブレンドがいいかということを提案するサービスです。

それから、オリジナルテキストやアロマカード占いなども始め、どんどんサービスを増やしていきました。ブログの代行などもしています。

出品に際して手数料などはかからないので、売れなくても私にリスクはありません。

やっぱり最初のうちは売れなくて、キャッチコピーを変えてみたり、アピールする文章を変えてみたり、TwitterやFacebookで拡散したりと、色々試行錯誤しているうちに、段々売上が伸びていって、最初は月に数千円の売上だったのが、今や5〜10万円くらいの売上になります。

売れてくると、やっぱりもっと売上を上げたいですから、コピーの勉強をしたり、セールスライティングの勉強をしたりと自分にとってプラスの効果も出てきます。

【ココナラ】なら、何もビジネスに関するスキルだけじゃない、スピルチュアルな占いとかイラストとか、なんでも売ることが出来るんです。

どんなものでもいい、自分が売れそうだと思うものを売る練習をしてみて下さい。そしてお客様に「買ってもらう」という経験を積んで下さい。

それが将来独立するときに役に立つはずです。

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「趣味」や「得意なこと」が収入になる!副業に最適な『ココナラ』に登録してみませんか

パソコン一つで稼ごう

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会社を辞めずに副業で少し収入を増やしたいけど、具体的にどうすればいいのかわからない、という方へ。

収入=何か”ビジネス”をしないといけない、そんな風に難しく考えていませんか?いえいえ、そんなことはありません。

あなたの好きなこと、趣味や得意なことがお金になるんです。それがココナラです。

私も文章を書くサービスやアロマテラピーに関するサービスを提供しています。>>>ココナラで出品中

ココナラの素晴らしいところは、個人の好きなことが商品になる、というところなんです。

◆こんなサービスがあります

たとえば、

  • 似顔絵
  • イラスト
  • LINEスタンプ
  • おすすめ映画の紹介
  • 手芸やアクセサリーの作り方のポイント
  • ファッションのアドバイス
  • 美味しいお店の紹介

などなど。イラストや似顔絵はわかりますが、「アドバイス」という形の無いものも売れるんですよね。

個人で売ろうとしたら、それ売れるの?と思うようなものも。自分の「得意」をワンコインから出品できますし、買う方もワンコインなら聞いてみたい、と思うようなサービスがたくさんあるんです。

イラストなんて、スマホで描いて売っている主婦の方もいらっしゃいます。今やスマホ一つあれば自分の好きなことが売れる時代なんですね〜。



◆まずは登録してみませんか

私も最初は、500円くらいじゃあまりお金にならないかな、と思いましたが、色々見て見ると「え、こんなサービスも売ってるの?」と驚くものがあり、これで副収入になったらいいな、と思いはじめました。

今では月に3万円以上の安定した収入源になっていますから、なかなかのものです。

登録は無料ですし、実際に他のサービスを利用してみて自分が何を出品できるかな、と考えるのもいいと思います。なんといってもリーズナブルなので、占いでも何でも試しやすいのがいいですね。

◆ビジネスのヒントになるかも

今はまだ独立していなくても、いずれは会社を辞めて個人事業主になりたいと思っている人にとっては、どんなサービスが需要があるんだろうか、というヒントになるかもしれません。

ビジネスを始めようと思うと、何をどう売ろうか迷いますよね。売りたいものが必ずしも売れるわけではありませんから。

実際、ココナラ」を見ていると、えー、こんな簡単なことにお金払うの?と思うこともあるんです。自分で出来ることって、他にニーズがあるということに気づきにくいんですよね。 だから、需要やニーズを探る、という意味でもとても参考になるサイトだと思います。

40代から新しいことを始めるときは苦手を克服する必要はない

新しいこと

新しいこと

何か副業を始めようと思ったとき、またはいずれ独立して個人事業主になろうと思ったとき、何を仕事にしようか迷ってしまうことがありますよね。

それで、「○○が儲かる」とか「初めてでも1日で○○円の収入」などという怪しい謳い文句に引っかかってしまいがちです。ここはじっくり考える必要があります。

20代で独身なら、多少の冒険はしても平気でしょう。家族がいないなら、失敗しても気が楽です。でも40代となるとそうはいきません。家族がいればなおさらです。

だからこそ、次の仕事は何をしていくかを時間をかけて考えて欲しい。それについては、『やりたいことは時間をかけて見つける〜フリーランスになるのはそれからでも遅くない』でも書きました。

ではどうやって自分に適した仕事を見つけるか、それはやっぱり「好きなこと」から見つけるのが一番だと思います。

◆好きなことは仕事にならない?

好きなことは仕事にならないといわれますが、そんなことはないと思います。仕事にならないというのはイコールお金にならないということでしょうが、もちろん「ビジネス」として成り立たせようとすればそれなりの工夫が必要です。でもそれは仕事にならないというのとはちょっと違うと思います。

なぜ好きなことをした方がいいか、というと、モチベーションが続くからです。例えば、ブログを書くということ一つを取っても、まったく書くことが好きではないと「書く」という作業はとても辛いものです。

でも「書く」ことに主眼を置かずに、自分が好きなこと、やっていて飽きないことを人に伝える、という捉え方をすればそれほど辛くはないと思います。

好きなことの延長線上にあることなら、細々した作業も、人には見えない影の努力もすべて辛いものではなくなるはずです。でも「儲かる」というだけで、興味の持てないこと、好きでもないことを始めたら?きっと続かないですよね。

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◆得意なことをやってみよう

何かで結果を出そうとするとき、苦手なことを克服しようとする人がいますが、若いうちはそれでもいいでしょう。克服する過程で新しいものが見えてくるかもしれません。

でも40代ともなれば、この先の時間が無いのですから、苦手を克服している時間はもったいない。それよりも、自分が本当にやりたいこと、打ち込めることを探して、得意な分野の能力を伸ばしていった方が収入に結びつきます。

◆苦手を克服するよりやりたいことをやる

苦手なことは誰かに頼めばいいんです。もちろん、それでお金がかかることもある。その分は、好きなこと、得意なことのスキルを伸ばして、早めに収益化できるように、そちらに力を注いだ方がいい。

まして、会社勤めをしながら副業をしたり、独立の準備をしたりしている時に、あれやこれや苦手なことまでやっている暇はありません。時間の無駄だと思います。

自分が今一番時間をかけてやらなくてはいけないことは何だろう?何をがんばったら最短で収益に結びつくだろう、そのために自分が好きで出来ることは何だろう、それを考えてみて下さい。

=========
*今日のミニワーク*

あなたが得意なことは?
やっていて苦にならない好きなことは?
その中で、苦手な分野はありますか?
=========
40歳からのライフワーク研究室
これから何をしていこう、と迷ったら・・・
何かヒントになればいいなと思ってメルマガ書いてます。
melmaga2

ブログのネタに困ったら?ブログを続けていくためのコツ

ブログ

ブログ

フリーランス、個人事業主として活動していくためには「自分メディア」が不可欠です。お金もないし知名度も無いのですから、企業と同じようなことをしていてもダメで、だからこそ「自分にしか発信できないこと」で自分なりの世界観を打ち出していく。

それによってお客様との信頼関係を作っていく。好きなように自分の世界観を発信できるのですから、それこそが企業には出来ない自分なりの武器になりますよね。

自分なりの価値観や読んでくれた人の行動が変わるような役に立つ情報を発信していくわけですが、誰でもやれるのが「ブログ」という形。とりあえずは無料でも出来ますし、思い立ったその日から「自分メディア」を作っていくことが出来ます。

◆ブログを育てるには時間がかかる

ブログは記事をいくつか書けば誰でも見に来てくれる、そういうものではありません。質の高いコンテンツ、人の役に立つ記事を提供し続けてこそ評価されるようになります。

たまに「簡単に○○PV稼ぐ方法」など、裏技を使えばPVが上がって検索上位にきますよ、などという方法を教える怪しいサイトもありますけど、そういう裏技的なことはやめた方がいい。

息の長いサイト、ずっと残り続けるサイトを時間をかけて作っていく方が、長い目で見るとずっと収益になります。最低でも数ヶ月、半年、なかなかPVが上がらなくてもあきらめずに改善し続けていくことが大切です。



◆ブログのネタに困ったら

とはいえ、ネタに困るからブログが続かなくなったり、裏技に頼りたくなるんですよね。そこで、ネタに困ったときのヒントをいくつかご紹介しましょう。

1.好きなサイトを研究すること
コピペをするんじゃなくて、どういう構成で作られているか、どんなネタを提供しているかを研究する。

2.写真を撮ってその日に感じたことを書く
Facebook的な使い方ですが、何も感じない日はないでしょう。季節でも何でも話題になります。

3.今日あったいいことを書く

4.自分の趣味についてひたすら書く
好きなことならネタがつきることもないでしょう。

5.ニッチなネタを探す
誰もが興味のあることより、マイナーな話題の方が濃いファンが多かったりする

6.今悩んでいることを書く
悩みの無い人はいないですね。同じ悩みを持つ人が見てくれるかも。その悩みの原因や解消法を書いてあげるといいです。

7.初心者のために細かく書く
誰もが知っていそうなことでも、初めてその言葉を目にした人がわかるように事細かに書いてあげる。出し尽くされたかと思うようなネタでも、他のサイトを見ると意外と不親切なものが多いです。そこを丁寧に書いてあげると人の役に立つ記事が作れます。

◆始めるのは簡単、続けるのが大変

ブログは始めるのは簡単です。でも、続けるのは本当に大変。人によっては数記事であきらめてしまう人も。

無名の個人がお金をかけずに収入を生み出そうと思ったらそれなりに時間も手間もかかるんです。というより、お金がないなら時間と手間をかけないと、収益なんて生み出せません。

お金がないなら頭を使わないと。

ブログでも何でも、収益を生み出している人たちは例外無く「続けている」人たちです。行動し続けることが結果を生み出します。



無料レンタルサーバーでもワードプレスが使える

WordPress

WordPress

ワードプレスを使ってみたい、でもサーバーを借りたり、インストールしたりとちょっと面倒そう。

そんな方に、始めて使うサーバーとしておすすめなのがエックスドメインです。 無料で1GBのサーバーを借りることが出来ます。

<エックスドメインとエックスサーバーの比較>

項目 エックスドメイン エックスサーバー
月額料金 無料 900円〜
ディスク容量 1GB 200GB
広告表示 基本的になし なし
サポート なし メールと電話
独自ドメイン 10個 無制限
サブドメイン 50個 無制限

このサイトもエックスドメインでワードプレスをインストールして作っています。ほかにも4つほどサイトを作っていますが、基本的には文章メインのサイトなのでそれほどの容量を必要としていません。

独自ドメインを1つでも取得すれば容量は10GBまで増えるので、それだけあれば当面は十分です。

容量がいっぱいになってきたら、上位サーバーの「エックスサーバー」に切り替えるのも簡単なので、とりあえずはワードプレスの扱いに慣れてみよう!と思ってサーバーを借りて、そのまま使っている状態です。特に不具合もありません。

◆ドメイン代だけでウェブサイトを作れる

サーバーを借りると、エックスドメインから割り当てられているドメインがあるので、それを使ってワードプレスのサイトを作ることは出来ます。私も始めてのときはそれで色々とカスタマイズする練習をしました。

そして本格的にウェブサイトを作っていこうと思い、ドメインを取得することに。

ドメインは色々種類がありますが、「.com」を使いたかったので、それで取得しました。年間費用が1180円(税抜き)ですから、それで1つのサイトが運営できる、というわけです。

しかも、ドメイン未取得でも利用が可能です。

有料のレンタルサーバーだとサポートも色々ついているというメリットもありますが、とりあえず簡単なサイトを作るだけならこれで十分かと思います。電話サポートなどはありませんが、一応マニュアルなどもあるので十分です。

◆ドメイン取得キャンペーン中

今、エックスドメインではドメインプレゼント&ドメイン割引のキャンペーン中です。

期間:2016年10月4日(火)12:00 ~ 2016年11月30日(水)18:00まで
割引対象ドメイン:
info(1380円→580円)
co.jp(3760円→2580円)
me(2480円→880円)
mobi(1980円→580円)
asia(1980円→680円)
red、pink、blue(1480円→580円)
black(4980円→580円)

2年目以降は通常価格になりますが、1年目がこれだけ割引になるのは大きいですね。



ずっと使えるブログ&サイト制作で大事な7つのこと

ブログ

ブログ

副収入を得たい、独立したい、色々な目的でブログやウェブサイト作りを始められると思いますが、作ったからといってすぐにアクセスが集まるわけではありません。

最初のうちは、訪問者が0件、などという日もあります。

でもあきらめないで続けることが大事なんです。そして、続けていくには内容を何度も見返して改善を繰り返していくこと。ウェブのいいところは何度も記事を書き直せるところですから、アクセスが集まらないのには理由があるはず。それを見つけて改善していくことです。

では、これからブログを始めようと思っているブログ初心者、初級者の方から、ちょっとがんばっているんだけどなかなかアクセスが集まらない、という方まで使える大事なポイントをおさらいしてみたいと思います。

1.ターゲットは誰?

誰に向けて記事を書いているのか、ターゲットを明確にすること。これがとても大事ですね。これが決まっていないと、ものすごく漠然とした内容になってしまうので、誰か一人を頭に置いて書くといいです。

そのためには、ブログ(またはウェブサイト)のコンセプトを明確にすることです。

私が別に作っているサイトで美容関係のものがありますが、それは「仕事をしていて、子どももいて、スキンケアは好きなんだけど、正直あまりお金はかけずに効果が欲しいと思っている」40代半ばの女性を思い浮かべながら書いています。

実際には、その人の容姿、髪型、好きな服などもしっかりと設定して書いていますよ。これを「ペルソナ」と言いますが、これが明確になっていると、その人に向かって話すように記事を書けばいいので、ライティングが楽になります。

どんな人を相手に書いたら良いかわからない、という方はこちらの「ペルソナ設定シート」を使ってみて下さい。




2.読みたくなるタイトル

タイトル、これが一番難しいかもしれないですね。タイトルで読むか読まないかを判断されてしまうので、どれほどいいことを書こうと、タイトルが魅力的でないとクリックすらしてもらえないということです。

タイトルは30文字前後で設定しましょう。必ず、検索して欲しいキーワードを盛り込みます。そして、タイトルを見ただけでどんなことが書いてあるのかがある程度わかるようにします。

たとえば、
「ブログの書き方」より
「初心者でもわかるブログの書き方」
「初心者でもわかるブログの書き方3つのポイント」
「初心者でもわかる、アクセスの集まるブログの書き方3つのポイント」

と、ちょっとずつ装飾していった方がわかりやすいと思いませんか。

タイトル上手になるには、自分が何か調べものをした時に上位に来るサイトや目が止まったサイトを参考にしてみるといいです。読んでみたくなるタイトルを常日頃からチェックします。

ただ、そのままコピペして真似しちゃダメですよ。特に同業者のブログは。他の業界のブログ等でこれはいいなと思ったタイトルを集めておいて、それをアレンジして使うと考えやすいですよ。

3.読みやすさを追求した段落分け

ずーっと長文が続くと圧迫感があって読みづらいですね。1段落は200文字以下が良いといわれています。投稿する前、もしくは投稿した後でも必ず見た目を確認することです。

そして、内容のまとまりごとに見出しを付けましょう。そうすることで、位置から全部読まなくてもザッと見出しを見るだけでも内容の把握が出来て記事全体がわかりやすくなります。

4.パット目に入る文字装飾

大事なことは太字にしたり、色を付けたりするとメリハリが出ます。

ただし、色を使いすぎたり、装飾しすぎるとごちゃごちゃしてかえってみづらくなるので、読者が見た時にどう見えるか、ということを確認することが大事です。

5.目を引く写真

アイキャッチ画像といって、読者の目を引く写真ですね、これはとても大事です。当然、記事の内容と関係のある写真にして下さいね。

写真はサイトのイメージとも重なりますから、テイストが同じものを使うと統一感が出ます。

6.スマホを意識した文字数

読者の半数以上はスマホで見てくれています。書いた記事をパソコンで確認するのはもちろん、スマホでも見てみて下さいね。

1行、1段落の文字数が多すぎるとスマホの画面が文字でいっぱいになってしまい、圧迫感があります。それだけで読む気が失せて、離脱されてしまいます。

7.記事の見直し

何度も、いつでも、過去記事の見直しをして下さい。その時はよく書けたと思っても、時間をおいて見てみると「なんでこんなこと書いてるんだろう」と思うことはよくあります。

アクセス解析もして、アクセスの少ないページは中身もタイトルもキーワードも改善してきましょう。

◆大事に作り込んで下さい

パソコンを使ってインターネットで収入を得ていくには資格もいらないし、誰でもいつでも始められます。でもこれは経営と同じ。始めるのは簡単だけど、続けるのは難しいんです。

しかも、せっかくがんばって記事を書いているのに、アクセスが伸びないとモチベーションが続きませんよね。でも、この道で成功している人たちは、例外無く「続けている」人たちです。

ブログやウェブサイトは財産です。おかしなその場しのぎのテクニックではなくて、読者のためになることを書いていこう!という気持ちがあれば、ちゃんと収入に結びついていきます。

あきらめないで、大事に丁寧に作り込んでいって下さいね。




私が在宅ワークでライターという仕事を選んだ理由

パソコン、在宅ワーク

パソコン、在宅ワーク

私が会社を「今週で終わりです」とリストラされた時(←これ、違法ですからね。解雇予告手当を請求していますが、いまだに辞めた月の給料も全額もらっていません)、もう今更新しい会社で、違う環境で、一からがんばる気力がなかったんですよ。

末っ子はまだ保育園です。まだ病気をします。また熱を出すたびに、大変な思いをして会社を休まなくてはいけない。

それに、一番上の子は受験生。色々と忙しくなる年です。そこで再就職?万が一、希望するお給料の会社に就職できたとして、私に子どもたちをかまっている余裕があるだろうか?そう思いました。

◆在宅ワークでライターになってみようと決断

その前の年から、Facebookの活用セミナーに行ってみたり、セールスコピーのオンライン講座を受けたり、自分がフリーランスになったときに何が出来るかということをずっと模索していました。

だから仕事がなくなった時も、意外に焦りませんでした。元々いつかフリーランスになって働こう!家で仕事ができるようにしよう!そう思って準備をしてきたのですから、その「いつか」がやってきたと思えばいいではないか、そんな気持ちになりました。

それでアロマコンサルタント&WEBライターという肩書きで仕事を始めることにしたのです。

それまで個人でも会社のでもブログを書き続けてきたことや、セールスコピーライティングの講座なども受けて、これは面白そう!と思ったからです。

どんな仕事を選ぶにしても「言葉の力」が必要です。一人で仕事をするなら、自分の商品やサービス、作品を買ってもらわないといけませんよね。だから「言葉の力」「書く力」って絶対必要なんです。

だから、それを仕事にしてもっと極めていったら、その先にもっと面白いことが待ってるんじゃないか、そんな風に思ったからライターという仕事をとっかかりに、「書く」ということを仕事にしていこうと思ったのでした。



◆在宅ワークという働き方のメリット&デメリット

在宅ワークのメリットは、なんといっても自由に仕事ができる、ということでしょう。通勤をしなくてもいいし、いつ仕事をするのも自分の自由です。その代わり、「すべて自分の責任」というのもわかりやすくて私は好きなんです。

きちんと手を抜かずに一所懸命やったことは結果に結びつくし、逆にちょっとがんばりが足りなかったかな?と不安になるようなことは、それなりに自分にかえってきて反省したりもします。

デメリットは、家庭がある場合はすべて自分の自由というわけにはいかないことですね。子どもたちがいるとうるさくて仕事にならないし、家事の時間もあります。まあこれは会社勤めでもそうなんですが、余計に仕事と家事、育児の時間配分をしっかりして自己管理をしていかないと、常に時間に追われているようになってしまいます。

それから、意識して人と会うようにしないと、家にこもりがちになってしまうので、1日でしゃべったのは家族だけ、なんて事になりかねません。

でも、何がメリットでデメリットか、それを自分でコントロールしていけるのも在宅ワークのいいところだと思っています。

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◆WEBライターは誰でもなれるから楽な仕事?

WEBライターなんて主婦でもできるし、誰でも出来る楽な仕事じゃない?そう思う人もいると思います。確かに誰でも出来る、文字数の少ない仕事もたくさんあります。

でも、どんな仕事でもある程度経験を積み、自分なりの努力をし、また投資もし、真剣に取り組んでいかないと結果に結びつかないように、ライターも同じなんですよ。

WEBライターの仕事は収入もピンキリです。1文字の単価にすると0.1円以下なんてのもざらです。それでは食っていけません。ですから少しでも収入を上げていこうと思ったら、「クライアントの求める文章」を書けるようにならなくてはいけませんし、アクセスを集められる文章を書かないといけませんよね。

それに、人に頼まれて文章を書くのか、自分でメディアを作り上げていくのか、それによっても書き方は変わってきますよね。どんな分野のライターになるのか、それも重要です。自分が勉強不足の内容についての依頼があれば、それなりに勉強の時間も必要です。

どんな仕事でもそうですが、「楽しく」稼ぐ方法はあっても、「楽に」稼ぐ方法はありません。ライターだって人並み以上に稼いでいこうと思ったら、勉強も投資も必要です。

でもそれが好きな仕事だったら楽しくないですか?私は1日パソコンの前にいても苦になりませんよ。でも調べ物も必要ですし、それで本屋や図書館にいくのも楽しいものです。

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◆会社員のうちに在宅ワークを始めるべき!

私は自分の予期しないタイミングでフリーランスになるはめになってしまいましたが、今会社員の人はくれぐれも焦って仕事を辞めないように。

会社員でお給料の保証があるうちに、在宅ワークを色々やってみましょう。生活のためじゃないなら楽しくできるはず。生活がかかっていない方が、未経験の分野にもチャレンジできるからです。

収入があった方が投資もしやすいです。本を買ったり、ためになる(←これ大事)セミナーに出てみたり、同じ夢を持つ友達を見つけたり、出来ることからとにかく活動してみましょう。行動しなければ何も始まらないですからね。

まずはブログを立ち上げて見るとか、自分が作ったものをネットショップで売ってみるとか、リスクの少ない方法で副収入を得る方法を考えてみましょう。



常に備えよ〜会社を今辞められる?クビになったらどうする?

悩み事

悩み事

今の会社を辞めたとしたら、次に何をしていくか、会社員以外の選択肢はありますか?もし突然クビになったら?

男女ともに、年齢が上がるほど再就職は難しくなっていきます。ヘッドハンティングでもされない限り、再就職でキャリアアップ出来るなんて甘いことを考えてはいけません。

履歴書の生年月日を見てそれだけで落とされます。

どうしても今の会社を辞めて転職したいなら、次を確保してから辞めること。安易に辞めてしまうと次が見つからずに、まったく希望していなかった職種や会社にしか転職できない、ということにもなりかねません。というか、その可能性大です。

◆会社を辞めるのはいつでも出来る

会社はいつでも辞めることが出来ます。会社というところは、自分一人くらい辞めてもどうってことはありません。人が少ない会社だと「私が辞めたらみんなが困る」と思うこともあるでしょうが、実はそんなことはありませんよ。

あなたがいなくても会社は回るし、あなたがいてもつぶれるときはつぶれるし、みんなが困ることだって出てきます。

だから、辞めない理由を「私がいないと」にしてしまわないことです。そんなことを言っているといつまでも辞められないから。

かといって、感情に任せて辞めてはいけません。生きていく上で現金収入は大事ですからね、もらえるものをわざわざ自分から捨てる必要はないんです。

その会社がイヤだったとしてもね。

イヤだからこそ、お給料分の仕事はきちんとしつつ、他に好きなことに打ち込めたりもするんです。

もう1度言いますが、会社はいつでも辞めることが出来ます。だから、焦って辞めないこと。会社にいるうちに、お給料がもらえているうちに、次の手を打ちましょう。

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◆キャッシュポイントを増やすこと

やっていて楽しいこと、時間を忘れて打ち込めること、あなたの能力がいかせること、何でもいいです。それをキャッシュに換えることを考えましょう。

会社に副業を禁止されてるし・・・という方もいるのですが、最初からそんなに大儲けできませんからばれませんよ。それに副業の禁止は本来憲法違反ですしね。

年間収入で20万円を超えなければ確定申告の必要もありません。

とにかく、生活が安定しているうちに自分がどんなことで稼ぐことが出来るのかを考えることです。会社を辞めてから考えると生活資金の不安や焦りから冷静な判断が出来ないからです。

私の場合は、自分が昔からブログを書いていたことと、会社のホームページを作ったりブログやFacebookの運営をしていたこと、そして元々文章を書くのが好きだったことで、「書く」ということで収入を得ていこうと思いました。

それで『クラウドワークス』や『ランサーズ』といったクラウドソーシングに登録してちょこちょこお小遣い稼ぎをしていたんです。だから、突然会社をリストラされたときも、「そうだ、パソコン一つで、”書く力”で稼いでいこう!」と思えたんですね。

会社がいつまでもあると思ってはいけませんよ。私は身をもって経験していますから、「常に備えよ」ということを強く言いたいのです。

◆ある程度の投資も必要

好きなこと、自分がやれること、何でもいいのですが、何かで副収入を得て行こうと思ったらそれなりの投資が必要です。

とはいっても、高額なセミナーにいきなりいかなくてもいいんですよ。

私の場合は、文章を書くというよりもセールスコピーライターの勉強をしましたよ。オンライン講座を受けたり教材を買ったり、またウェブマーケティングコンサルタントの講座を受けたりもしました。

これは「売れる文章」を書くためと、コンサルタントの観点から自分の作ったウェブサイトを見るためです。小説家を目指しているわけではないので、文学的な文章を書く必要はなく、読んだ人が理解できること、そして何らかの行動をとりたくなることが大事なわけです。

そのための文章術は、学校で教わった作文だけでは出来ないので、「ものを売る」ということはどういうことなのか、そこから勉強しました。

しかし一通り講座を受けたらすぐに思い通りの文章が書けるようになるかというとそんなことはなく、まだまだ試行錯誤していますが、その勉強を会社員時代にやっておいたことがとても役に立っています。その備えがなかったら、日記のようなブログしか書けなかったかもしれません。有名人でもない限り、プライベートの記事なんて誰も興味持ちませんからね。

セールスコピーやウェブマーケティングを学び、関連本などを含めると70万円くらい使ったかな、と思いますが、安いものだと思います。だって、学んだことは私の財産になってこれからどんどん生かしていけるのですから。おかげでリストラされても困らなかったですしね。

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◆ノウハウコレクターにならないように

でもみなさん、やみくもにセミナーに行ったりしないように。お金ばかりかかってただのノウハウコレクターになってしまいますから。

特に気をつけて欲しいのは、「起業コンサルタント」です。自分でなんらかのビジネスを成功させていて、そのノウハウを教えるならわかります。それならぜひお金を払ってでも聞きたいと思います。

でも自分で稼いだ経験もなく、いきなり「起業の仕方を教えます」というのはどうなのかと個人的には思っています。そんな人にビジネスを教わって成果が出せるのか、はなはだ疑問です。

たとえば『ユダヤ人大富豪の教え』で有名な、私の好きな本田健さん、この方はご自分で会社をいくつも経営なさっていましたよね。ビジネスをするってことも、お金についてもよく知っているわけです。

だから、お金の話にも説得力がある、そう思っています。

でも、○○コンサルタントと名乗る人たちの中には自分では稼いだことのない人たちがたくさんいます。そういう人にだまされないように気をつけて下さい。

そういう人たちの売っている教材などは、少し勉強すれば作れるような内容です。今はネットで色々なことを親切に解説してくれているブログやサイトがたくさんあります。ある程度は事前にただで勉強できるんです。

ただ、もう一歩踏み込んでしっかり収入に結びつけていこう、と思ったら、やっぱり成功している人の話を聞くのは大切だと思います。そういうことにお金をかけるのは自分の財産になります。

だから、お金をかけるところを間違えないで。投資は必要ですが、お金を捨てることのないように気をつけて下さいね。まあ、ある意味それも勉強かもしれませんけどね。

◆これからブログを作っていこうと思っている人へ

とりあえずブログというのは誰でもすぐに、今日からでも出来ることです。まずは副業の第一歩だと思って始めてみませんか。

どんなことで副業をやっていくにしても、「書く力」って必要になってくるんです。ホームページがないと話にならないでしょう?ホームページにはコンテンツ(記事)を投稿したり、ブログを書いたりと「書く」ことが必須です。

でもどうやっていいかわからない、そんな初心者のためにブログコンテンツの作り方を教えてくれる本がこれです。

『コンテンツ・マーケティング64の法則』
コンテンツマーケティング64の法則

<目次>
PART1 ライティングの法則 もっとうまく書く方法(と少ししか書けないこ とを憎む方法)
PART2 ストーリーの法則
PART3 出版の法則
PART4 コンテンツの法則
PART5 コンテンツ・ツール

この本でコンテンツ作りのルールを学べば、もう書くことが苦手、なんて事はなくなるでしょう。

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