起業

いつまでにやるのかを決めること

「いつか私も会社員をやめて独立したい」と、言われるんです。でもね、「いつか」と行っている人で、本当に独立した人を見たことがありません。

習慣を変えるのはとても難しい。特に、大人になってから新しいことをするのはとても難しいです。

脳は変化を嫌うからです。だから、新しいことをするって、とてもエネルギーのいることで、なかなか一歩が踏み出せない。

一歩を踏み出すにはどうすればいいのか、それは「いつ、何達成するのか」を決めることです。

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何をしたいのか書き出すこと

自分がやりたいと思っていることを、とにかく紙に書きだして見てください。それは、出来るかどうかではなくて、今の時点でやりたいと思っていることです。

仕事でもいいし、プライベートなことでもいいし、何でもいいんです。私の場合は、

  • 2020年にのオリンピックは新居で見る
  • 自分のサイトの収入だけで暮らしていく
  • そのやり方を教えて、外に働きに出られないママ達が家で仕事を出来るようにする

など、色々とノートに書き出しています。

書くことで、本当にそれをやりたいのかが明確になっていくことと、段々具体的な目標になっていく、というメリットがあります。

毎日見返すこと

で、大事なのは書いたものを毎日見返すことです。見ることで、やりたいことを脳にインプットしていきます。

そうすると、そのやりたいことに関する情報が集まってくるようになるんです、不思議なことに。そうすると段々出来そうな気になってくるというか、いつの間にか出来ていたりすることもあるんです。

書いたものをことあるごとに見返して下さい。

期限を決めること

もう1つ大事なのは、期限を決めることです。例えばやりたいことに「ハワイに行きたい」と書いたとします。

そのままではなかなか実現しないので、いつまでに行きたいのかと言うことも書いておきます。

私も南も島で飽きるまでゆっくりしたいなと思っているのですが、それは家を建て直した後にしようかと思っていて、ちょっと先になりますけれど、1ヶ月くらい行きたいなと思っています。

期限を決めると何がいいかというと、次の工程ですね。

そこから逆算すること

その決めた期限から逆算して、「今何をしなければいけないか」ということを考えることが出来るようになるからです。

「1ヶ月ハワイに行きたい」と決めたとしたら、ハワイまでの旅費はどのくらいかかる?滞在費は?どこに滞在する?など、具体的に決めないといけないことがたくさん出てきます。

旅行に行くとなると準備が必要ですよね。足りないものは?ハワイに行く時にあったら便利なものは?○年○月に行くならいつまでに予約をしないといけないか、など、計画が具体的になっていくんです。

これは、独立したいという目標と同じなんですよ。

いつ独立するのかということをまず決めないと何も進まないんです。これ、本当ですよ。何歳までにとか、○年○月までと、具体的に決めてみてください。

そうすると、それまでに何をしておかないといけないのかということが具体的に考えられるようになります。

独立の種類にもよりますけれど、お店を持つような形であれば資金が必要ですよね。どうやって調達するのか、どこで店舗を借りるのか、など考えることはたくさんあります。

私のようなフリーランスの形でも同様です。実際に仕事を得ていくためにはどうすればいいのか、収入が安定するまで生活はどうすればいいのか、その業界で経験がないならどんなスキルが必要なのか、そのスキルを得るためにはどうすればいいか。

そんなことを考えだすと、「今私は何をすればいいのか」というところまで具体的に考えられるようになります。

そのためにはまず、書き出してみることですよ。例えば「3年後に独立する」って書いて、それまで何ヶ月あるか、その間何をしようかと考えてみてください。案外、時間がないということが分かるはず。

それが行動に結びつくようになる

やりたいこととその時期を決めて、時間が思ったよりない、と気づいたら、それが行動に結びつくようになります。

今すぐに行動しないと、時間はどんどん過ぎていきます。目標はただの夢に変わってしまいますよ。

そうならないためには「決める」ことなんです。これを決めないと何も始まらない。

でも・・・実際にそれを実行する人はほとんどいない。「どうやったら独立できるの?」ときいてくる人にはこの方法を教えるのですが、まずやらない。

それはなぜか。

頭のどこかでブレーキをかけているか、実際考えてみたらやりたいことが分からなかった、という人が多いんです。

だからこそ、「決めた」人は成功することが多い。というか、目標を実現した人は「決めて」行動した人なんです。

すべては行動にかかってる。でもその前に「決める」ことが大事。

やりたいことがあるならまず、いつやるか「決める」、そこがスタートです。



突然リストラにあっても慌てないために行動を起こせ!

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会社にいるうちから準備しよう。
そこでできること、スキルとして身につけられることを日頃から意識すること。

それは、最終的に会社員としてずっとやっていく、と決めたとしてもきっと役に立つしフリーランスや個人事業主としてやっていく、となればなおのこと役に立ちます。

今や、会社員・正社員だからといって安心できないことは私が身をもって体験いたしました。
ほんとうに、たった1週間で6人のスタッフが全員解雇になったのですから。

しかし、
こんないいネタないな・・・・実際「今週で終わり」と言われた時に頭をよぎった言葉です。

もしも私が今の会社に転職してから何の準備もしていなかったら、言われた仕事だけをやって「正社員だし一生安泰♪」なんて思っていたら、解雇を言い渡された日は、人生最悪の日になったでしょう。

しかしこの2年、ダイレクトレスポンスマーケティング、セールスコピー、webライティングなど、さまざまな”書くこと”を学んできました。
セミナーや講座、小さいものから大きなものまで、色々なところに足を運び、お金と時間をかけてきました。

働きながらでしたし、子どももいるので、私には自由になる時間がほとんどありません。
だから、オンラインセミナーなどもたくさん利用しました。

だから、いきなりリストラされても
「やりたいことを形にする準備ができた」くらいにしか思いませんでした。
むしろ、有休とらずにすんでよかった、なんて思います。

周囲の人にも、今回の出来事はまさにそういうタイミングで起きたことなんじゃない?と言われたくらいで、先月の給料ももらっていない中で、「なんとかなるさ♪」という気持ちでいられるのは、この2年間があったからだと思います。

今会社員で将来は起業したい人、辞める気はないけど副業で収入が欲しい人、いずれにしても、「会社がなくなっても生きていく力」を今からつける必要があるでしょう。
会社なんて、いつまであるかわかりませんよ。

そもそも、今みたいにたくさんの人を雇って、という形は10年後くらいは一部の大企業しかないかもしれない。
もっと個人で仕事をする人が増えてくるかもしれないし、働くにしても「会社」という枠組み、形にこだわらない人が増えてくるかもしれない。

10年後なんて、だれも予想できない。
そんな世の中だと思います。

だからこそ、どんな形でも自分で仕事を生み出していける力、収入を得ていける力が必要なんです。
なんでもいい、あなたがカタチにできること、今から探しておくべきですよ。

とにかく、行動ありきです。
どんなことでも考えているだけ、思っているだけでは実現しません。
行動しないと始まらないんです。

でもどうやって行動したら良いのかわからないという方、
個別相談/初回は無料でやっておりますので「お問い合わせ」からどうぞ。

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他社でも通用するスキルを身につけること

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会社が嫌だと思ったら。
こんな会社、やめたいと思ったら。

理由にもよりますけれど、
「この会社がいやだからやめたい」と思うこと自体は
悪くないと思っています。

だって、人間だもの、
自分に合っている場所とそうでない場所があるんですよ。

会社に入る前はわからないもの。
入ってみて、「違った」ということがわかったなら
その場所を変える、というのは
人生のひとつの選択肢。

ひとつの会社に3年以上以内とダメだなんて
誰が決めたんでしょうね、と思います。

心が折れたり、過労で倒れたりする前に
やめた方がいいとも思います。
からだを壊したって、会社は何もしてくれませんよ。

でもね、会社嫌だ=起業、は
ちょっと待った方がいいと思います。

会社にいるうちに、そこで学べることはしっかり学び、
スキルを身につけましょう。

特に、営業系やマーケティングに関する仕事をしているなら
その会社でできるだけのことをしておいた方が
フリーになってから絶対に役に立ちます。

フリーになったら、本職以外にも
事務や集客、営業、すべて自分でやるんですから。

嫌なことがあっても、とりあえず目の前の「仕事」に集中し、
他社でも通用するくらいのスキルを身につけておけば、
否応無しに自分を成長させられます。

目の前の仕事に真剣に取り組むことで
もしかしたら「即やめる」という以外の選択肢も
見えてくるかもしれない。

本気でやりきった時に
あなたの中で何かが変わるかもしれませんよ。

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スキルも大事だけど
マインドはもっと大事。
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今あなたがブログで伝えるべきこと

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フリーランスになりたてとか、
フリーランスをめざそうというとき、
もしくはたとえば会社員以外で収入が欲しい、というとき。

ついつい「売上」にばかり意識がいってしまい、
この商品なら売れるんじゃないか、
これが売れたらいくらの儲けになる、なんてことを
考えてしまったことはありませんか?

もちろんそれも大事なのですが、
繰り返しお伝えしているように、大事なのはマインド。

なぜその仕事をしようと思ったのか。

誰かの役に立つと思ったから。
誰かの悩みを解決できると思ったから。

そんなあなたの思いがあるはずです。

逆にいうと、それがないと商品(サービス)は売れないと思います。

お客様からすると、困っていることを解決してくれる商品だから買うのです。
必要としているから、高いお金を払ってでも買おうとするのです。

必要とされてない商品が売れるわけないですよね。

で、売れるかどうかはニーズがあるかどうか、なんですから
その問題で困っている人、商品をほしがっている人がいなければ
買ってはもらえない。

だから徹底してそのニーズを探る必要があるし、
そうか、この問題で困っている人がいるんだ!ということがわかったら、
それをあなたが解決してあげればいいんです。

しかしながら、今やサービスは飽和状態。
まったく新しい商品やビジネスを考えるのは難しい。
今あるものを足し算もしくはかけ算などして
”違うもの””新しいもの”に見える工夫をしなければならない。

その工夫は「伝え方」にあります。

あなたの商品の魅力をどう伝えるか。
正しく伝わらなければ、お客様の興味も引かないし
ましてや買おうなんて思ってもらえない。

すべては「伝え方」なんです。

あなたの価値、あなたの商品の価値、
そしてその商品を使うとお客様のどんな問題をどのように解決できるのか。

その点を徹底的にあなたのブログで伝えて下さい。

その伝え方が難しいんだよ・・・
という方にはこの本がおすすめです。
 ↓↓

そこに信念はあるか

LIVE YOUR LIFE

LIVE YOUR LIFE

あなたがその仕事を続けていこうと思う理由は何か。
会社を興して仕事をしようと思う理由は何か。
フリーランスという形で仕事をしようと思う理由は何か。

日本はまだまだ、「働き方」という点において
発展途上国だと思います。
多様な働き方が認められていない。
社会権を得ていない。

大学を卒業して就職が決まらなかったら
親も親戚も大騒ぎじゃない?

家族がいるのにサラリーマン辞めて
独立するなんて言ったら大変なことになるんじゃない?

フリーになって仕事をして稼いでいくということは
そりゃあ簡単じゃありません。

だからこそ、煮詰まった時や
壁にぶつかった時、
それでもやりきるための「信念」が必要なのです。

自分自身が幸せになり、
自分と自分の仕事に関わる人が幸せになり、
そしてお客様も幸せになる。

そのために何をするのかということ。

私は、アロマテラピーを通して
幸せな人を増やしたい、という信念で勉強を続け、
会社員ではやりたいことができないと思い
フリーでの活動しかない、という結論になりました。

あなたがフリーになったら何を実現したいのか。
会社を作るなら、どんな会社にしたいのか。
その仕事で、どんな社会貢献ができるのか。

もちろん、稼がなければ貢献もなにもありませんけど
目指すところがなければ、
一心不乱にがんばることもできません。

様々な仕事のスキルも大事。
だけど、それ以上に「信念」が大事です。
その信念がお客様に伝われば、
間違いなくあなたとあなたの商品(サービス)のファンになってくれるでしょう。

ライフワークを実現して
それをキャッシュに換えていくためにも
単にワクワクするとか、好き、という以外に
どんな信念を持ってその仕事ができるか、ということも
考えてみて下さいね。

【今日のミニワーク】
あなたが信念を持ってできる仕事は何でしょうか?

起業する時の理由として正しくないもの

PAK23_notedentaku20140312_TP_V今の会社が嫌だ。

給料が低い。

上司と合わない。

おそらく、9割くらいのサラリーマンがこのような悩みを抱えているのではないかと思います。

私もそうでした。

だからといって、これらを理由に会社を辞めて起業をしてはいけません。

「動機」としてはいいんですよ。
会社を辞めてはいけない、ということではなくて、
別の仕事をする理由にしてはいけない、ということです。

起業する、フリーランスになる、または個人事業主になる。

言い方は色々あると思いますがつまりは「社長」になるということです。

あなたの商品、サービスを買っていただくためには、その良さがお客様に伝わらないといけませんが、自分の商品またはサービスを愛していないとセールスはできないと思っています。

一定のスキルがあれば何となく売れることはできるかもしれない。

しかし、長期的に見たら必ず失敗します。

一流のセールスマンは、例外なく自分の売っている物を愛しています。

そして、「お客様のためにどう役に立てるか」ということを考えています。

だからこそ、お客様との信頼関係を築くことができて、結果としてモノが売れるのです。

個人で仕事をするということは、マーケティングもセールスも自分ですべてやらなければなりません。

もちろんスキルは必要ですし、やる気だけでうまくいくほど仕事は簡単ではありませんが、
その仕事をする理由、そのものを売る理由があなたの中になければ、お客様に何も伝わらないのです。


会社で人間関係をうまくやっていけないなら、フリーになってもうまくいかない可能性が高いです。

何も、イヤな人に何でも合わせる必要はありません。

うまくいかないならいかないなりにどうすればいいのか、打開策を考える力がないなら、
フリーになったときに問題に対処できないのではないでしょうか。

どんな形で仕事をしても合わない人はいます。

イヤなお客様だっています。

全ての人といい仕事ができるわけではないのです。

そういった場合でもどう対処することが自分にとってベストで、相手にとってもいいことなのか、それを考える力が必要です。

給料が低くて納得いかないなら、欲しい給料がもらえるだけのスキルを身につける。それが先です。

実力を蓄えれば、転職も可能ですし、フリーになった時にも役に立つはずです。


くれぐれも、現状の不満だけで会社を辞めて起業しないことです。

給料が低くても、毎月固定の収入があるということはありがたいことなのですから。

そこでは仕事ができない理由、フリーになって仕事をすべき理由がしっかりと見つかってから、
また、フリーになってもやっていけるだけのスキルを身につけてからでもやめるのは遅くありません。

【今日のミニワーク】

あなたがフリーになりたい理由をもう一度考えてみましょう。

 

散歩のついでに富士山に登った人はいない

「散歩のついでに富士山に登った人はいない。」

この本で、何度も出て来る言葉です。
富士山に登ろうと思ったら、それなりの装備、登山計画、体力作りなどそれ相当の準備が必要です。

社長になるということも同じこと。
会計やマーケティングを知り、社会の流れを知り、人を動かす術を知る。

そして、理念やビジョンを持って行動する。
経営に必要な資質について書かれています。

◆経営の本質とは?

経営に必要なことは何ですか?と聞かれたらどう答えるでしょうか。

小宮さん曰く、経営の本質は以下の3つだということです。

1 企業の方向付け

2 資源の最適配分

3 人を動かす

課長には課長の、部長には部長の、
そして社長には社長の仕事があるのです。

何をやるか、何をやめるか。
その戦略こそが社長の仕事です。

これは、大きな企業でも小さな企業でも、また、個人事業主でも同じことです。

◆正しい考え方を持つ

社長になりたい人も、そうでない人にもとてもこころに響く言葉が並びます。

トップに立つために大切なこと、それはスキルなどではなく
(スキルはもちろん大事。でもそれだけではダメ)
正しい考え方、心の持ち方なのです。

成功者に素直に学び、それを自分のものとし、さらに進化させる柔軟さを持つ。
人を使うからには、自らが「人として大切なこと」「人の道」を学び続けていること。
その生きる姿勢そのものが社長に求められることなんだと思います。

人は、順調に物事が進んでいる時ほど「慢心」に注意しなければなりません。
そういう意味でも、この本はバイブルとして手元に置いておきたい本だと思いました。

「論語」や「老子」など、古典を読む必要も説いています。
さっそく、読んで勉強しようと思い、論語の入門書を買ってみました。

ほんとに入門の入門だと思うので、これ1冊ではむろん足りないですが
エッセンスを理解する、ということならできると思います。
初心者におすすめ。
イラストやマンガ入り。さらに文章もとても読みやすいです。

◆個人で仕事をするならなおさら

個人事業主、フリーランスとして働くなら
自分自身が「自分」という会社の社長です。

何をやるか、何をやらないか。
すべて自分で考えなくてはなりません。

そのときに、ノウハウやスキルだけに頼っていると
冷静で正確な判断ができなくなります。

そう、まず最初に大事なのは「正しい考え方」です。

だから、その「正しい考え方」を身につける第一歩として
この本は超絶おすすめです。

経営者はもちろんのこと、高い志を持った個人事業主はぜひ読むべし。

あなたに合った「働く形」とは?

会社員・サラリーマン・パートをしながら他に収入を得る方法は何があるのか。

私は、パソコンひとつあれば、ビジネスはできると思っています。

ただし、そこに特別な「才能」は必要ありませんが、「スキル」と「マインド」は必要です。

それではどんな方法があるか考えてみましょう。


 

1 週末起業

平日はまったく時間が取れない、というのであれば土日、祝日を使ってビジネスに取り組みましょう。

とはいえ、家族のいる方などは土日でも丸々自分のために時間を使えるわけではないと思いますので、計画的に進めることが大切です。

2 「副業」「ダブルワーク」

本業と「並行」する形でビジネスに取り組むことです。

平日、週末に限らず時間を作ることができる、またはそれだけの覚悟があるなら、本業と同じくらいの熱意を持って取り組んでみて下さい。

パートタイムで働いているなら、お休みの日を使うこともできますね。

3 スキルを身につける

これは「形」ではありませんが、パソコンひとつで仕事をするなら必須の「情報発信力」、これを身につける必要があります。

あなたがなぜその仕事を選んだのか、

誰に向かって話をしているのか、

あなたのサービスがお客様のどのような問題を解決してくれるのか、

そういったことをわかりやすく発信する力です。

これにはコピーライティングとマーケティングの力が必須だと思っています。

むしろ、これがないとネットでもリアルでも成功するのは難しいです。


 

何れにしても大切なこと、それは「どれも本業」として取り組むこと。

なぜなら、あなたのサービスを買ってくれるお客様は、あなたがどのような形で働いているのか自体には興味もないし、知らないからです。

どんな形で働いていようとも、価値のあるものを提供できればそれは収入に結びつきます。

また、何をいつまでに成し遂げたいのか?

ひとつひとつの行動に期限を設けること。

そうしないとサラリーマンとしての収入を得られているうちはなかなか「本気」モードになりにくく、いつまでたっても収入には結びつきません。

【今日のミニワーク】

あなたが無理なく収入アップにつなげられる働き方はどんなものがありますか?

あなたが使える時間はどのくらいあるか具体的に考えてみましょう。

やみくもに”起業”しないための3つの方法

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やみくもに起業などするな、とよく言われますよね。

それはその通りだと思います。

「会社が嫌だ!」

「こんな仕事したくない!」

「ワクワクする仕事がしたい♪」

そんな目先のよくだけで会社を辞め、起業をしても

十中八九うまくいかないでしょう。

 

ゼロから1を作るのは、それほど簡単ではありません。

 

ただ、だからといって「準備」にばかり時間をかけていると

「準備」している間に3年、5年、と

あっという間に時間が経ってしまいます。

 

では、どうしたらよいのか?

簡単な方法を三つ、お伝えします。

 

1 周りを見すぎない

SNSやアメブロなどを見ていると、起業した人みんなが成功しているように見えます。

そして、自分だけがうまくいってないように思ってしまい、焦ります。

そんな時は、周りと自分を比べないことです。

成功している人のやり方を真似たり、学びにいったりすることはとても大切です。

全て自分で考える必要はありませんし、それでは時間がかかりすぎます。

とはいえ、「学ぶ」ことが主目的になってしまったり、

ノウハウばかりを追いかけるようになってしまっては本末転倒。

自分が何をやりたいのか、

なぜその仕事がしたいのか、

そこをしっかりと見極めることが大切です。

人は人、自分は自分です。

 

2 自分に合った方法を探す

成功している人のやり方が、自分にもあうとは限りません。

仕事の仕方、働き方は100人いれば100通りあるのですから。

本当にそのやり方が自分に合っているのか、

よく考えてみて下さい。

それが一番わかるのは、あなたです。

昔と違い、インターネットを使えば、ほとんど資金のいらない方法で

ビジネスをすることも可能な時代になりました。

様々な方法を考えてみましょう。

 

3 まずはやってみる

とはいえ、それもやってみないことにはわからないのです。

やみくもに起業するのは賛成しませんが

かといって、何でもいいから思いついたことからやってみないと

自分に合っているのかどうかもわからないし、

その仕事がビジネスになるのかどうかもわからないのです。

会社を辞めることなく、小さなことからでもいいのです。

自分が今できることからやってみましょう。

ブログなどで情報発信する、

セミナーなどで人脈を広げる、

コンサルなどを受けて自分のやりたいことを形にしていく、など。

まずはこれまでの毎日とは”違うこと”をひとつずつやってみましょう。