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アクセス数に影響するキーワードの選び方と組み合わせ

キーワード

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ブログを書く時に、どのくらいキーワドを意識していますか?
記事を書くのに慣れてきたら、今度はキーワードも意識して書くようにしましょう。

私もついこの間まで、キーワードを選んでいるつもりでちっとも考えられていなかったんですよね。これからブログを作るなら、誰もが使うキーワードで検索上位になるなんてとても難しい。

ではどうやってキーワードを選べば良いのでしょうか。

◆キーワードの選び方

何かを検索するとき、自分がどうやって言葉を入れるか、その選び方を考えて見るとわかります。

「ブログ 書き方」
「ブログ 作り方」
「ブログ 無料 おすすめ」
など、複数の言葉で調べますよね。

この組み合わせで、検索している人が何を知りたいのか、ということがわかります。

一口に「ブログ」といっても、ブログの記事の書き方を知りたいのか、ブログの構成とかデザインとか立ち上げ方を知りたいのか、これから無料ブログはどれがいいかを探そうとしているのか、目的が違うんです。

ということは、まずブログを読んでくれる人がどういう人で、何を知りたがっているのか、それがわからないといけないということですね。

そのブログでどんなことを提供できるのか

では、例えばブログの書き方を知りたいと思っている人に、どんな記事を提供していけばいいか。

ブログのネタ探しの方法なら「ブログ 書き方 ネタ」
ブログを継続して書いていく方法なら「ブログ 書き方 続ける」
アクセスが集まる記事とはどのようなものか、「ブログ 書き方 アクセス」
ほんとに始めてで右も左も分からない人に「ブログ 書き方 初心者」
など、もう一つキーワードをプラスすることで、さらにどんな書き方を知りたがっているのかというニーズに応えるキーワードになりますね。

ブログは検索してきた人に対する答えを提供するものなので、そこにたどり着いてくれた人にドンピシャの答えを提供できれば「役に立つブログ」になるわけです。

キーワードはブログで提供できることを端的に表したものだと思えばいいですね。

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◆ミドル〜スモールキーワードを狙う

調べ物をする時に「○○とは」と入力することが多いと思いますが、たくさん検索される言葉というのはそれだけ競争率も高く、その言葉を使ってもすでにアクセスが集まっているサイトにはなかなか勝てません。

だから、もっと行動を狭めたキーワードにするんです。

たとえば、私は他にアロマテラピーのサイトも作っていますが、「アロマテラピー」ではもうライバルが多すぎて話にならないので、一つ一つの精油についてのキーワードをよく使います。
「ローズ 効能」
「ローズ 効果」
「ローズ スキンケア」
など、精油の名前にキーワードを追加して、その組み合わせで記事を書くことが多いのですが、その言葉選びが大事。

「効果」より「効能」の方が検索件数は少ないのですが、その分、まだ自分のサイトが上位に来る可能性がありますよね。こんな風に、組み合わせる言葉の汎用性も大事。

あまりに人気がある言葉を選ぶとなかなか上位を狙えませんが、数が少なくてもニッチな言葉を選んでいくと検索上位に来る可能性が高くなります。

検索件数が少ないということは、サイトのアクセスも爆発的には増えませんが、キーワードをしっかり選んで記事を溜めていくと段々ブログが育ってきます。

◆「答え」を意識する

なんらかの方法でブログにたどり着いてくれた人は、タイトルなどを見て、「このブログを読んでみよう」と思ってくれたわけですが、記事にそれに対する答えが書いてなかったらがっかりされてしまいます。

また、タイトルと記事の中身がかけはなれているのもよくないですね。

必ずブログのタイトルの答えを書くように意識してみて下さい。記事の中には、検索する時に使うであろうキーワードを盛り込んで。

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webコンテンツを書くときのテーマの決め方とリサーチ

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何を書いたらいいかわからない、テーマがなかなか決められない、というとき、どのようなテーマやキーワードが人気があるのかを探すと見つけやすいでしょう。

自分が書きたいテーマと、読む人が探しているテーマは往々にして違います。

1.流行りに左右されないテーマ

今はやっているテレビ番組、芸能人のネタ、流行りものについて書くのは、一時的にはアクセスが上がるかもしれませんが、将来にわたってニーズがあるかというとそうではありません。

テーマを選ぶときは将来性のあるテーマを選ぶことが必要です。

たとえばこのキーワードツールで「乾燥肌」という言葉を検索して見ると、右下の方にグラフが出てきます。

でこぼこしていますが、段々と右肩上がりになっていますね。これは将来的にも検索件数が増えていくであろうと思われるキーワードだということ。

ただし、このでこぼこに注意です。秋冬はドーン!と検索件数が上がりますが、夏はがくんと下がるんですね。ということは、夏から秋にかけて先にこのキーワードで記事を書いておけば、冬にかけて検索件数が上がってくる、ということが想定できます。

では「オリンピック」という言葉ではどうでしょうか。

同じように検索してみると、数年に1度しかピークが来ないんですね。このような流行りに左右される言葉では、安定的にアクセスを集めるのが難しい、ということです。

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2.より多くの人が話題にしている内容を書く

たとえば乾燥肌について調べている人が検索をする時に、どんなことを調べようと思っているのか、それを想定して記事を書くことが大切です。

単に「乾燥肌とはこういうものです」ということを書くのではなく、なぜ乾燥肌になるのか、どうすれば改善できるのかなど、「問題解決」の方法を提示してあげるような記事がいいですよね。

問題解決の方法も色々ありますよね。化粧品選びについて知りたいのか、普段のお手入れの方法について知りたいのか、腕のいい皮膚科を知りたいのか、一口に「乾燥肌の改善」といっても、ニーズが色々あるわけです。

どういった内容を求められているのか、それをしっかり把握した上でコンテンツの内容を決めていきます。



3.とにかく情報収集!

人のサイトのコピペは厳禁、これは常識なのですが、いかにコピペの多いことか・・・。

ネットで情報収集しているとよくわかります。あ、この文章さっきも見た、というものが本当に多いんですよ。誤った情報だったとしても、それをそのままコピペしているサイトもたくさんあります。

だからこそ、正しい情報をしっかり収集することが大切なんです。信憑性のある内容でオリジナリティのある記事を書いてこそ、サイトの評価も上がるからです。

出来れば企業や公共機関、文責のしっかりしているサイトからの情報をまとめるのがいいでしょう。くれぐれもコピペは厳禁です。情報を収集した上で、自分の言葉で文章を書くんです。

インターネットもいいのですが、確かな情報を得るなら、やはり本屋さんや図書館に足を運びましょう。健康に関するネタなどは数年で真逆のことがいわれるようになったりもしますが、現時点では出版社を通して書かれているものなので、誰が書いたのかわからない記事よりは信憑性があります。

◆記事を書く前にリサーチしっかり!

ウェブコンテンツは書く作業よりもリサーチに時間がかかります。というよりも、リサーチをしっかりしてリサーチに時間をかけると自然と文章は作れるようになるんです。

とにかくリサーチ!
記事を公開して、アクセスが思うように伸びないときはやはり何らかの理由があります。それもリサーチし直します。

ウェブのいいところは何度でも記事を直せるところですからね。時代に合わなくなってきた記事やキーワードも修正できます。

ブログやコンテンツ作成が続かない、という方は、焦らずにしっかりリサーチに時間をかけて見るといいですよ。



webコンテンツ(記事)を読んで何をしてもらいたいのか?ゴールを決めて書くこと

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ブログを投稿したりコンテンツ(記事)を作成する上で意識しなければいけないのは、「何のために書いているのか」ということです。

お店のブログなら商品を買ってもらうことですし、メルマガ読者を集めたい、資料請求をして欲しいなど、そのホームページによって目指す目標が違うはずです。

常にその目標を意識して書く必要があります。

これは当たり前のようでいて、ブログなどを続けているとつい忘れてしまいがちな点。投稿すること自体が目的になってしまって、何のためにブログを書いているのかわからなくなってしまったりするんです。

◆まずは見てくれる人を集めないといけない

どんな目的を設定しようと、まずは人に見てもらわなければ話になりませんね。

ただし、ここで大事なのはPV(ページビュー)数のみにとらわれないということ。私も一時期はPVが上がらないと悩んだり、どうすればPVが上がるんだろうと試行錯誤していまいした。

もちろん、一定の「数」は必要です。しかし、大事なのは見てくれる人の質。あなたが意図した行動をとってくれる人の割合がどのくらいあるかということ。

月間のPVが100万件あってもサービスや商品を買ってくれる人がどのくらいいるのか、1万件しかいなくても目標とする売上が達成できているならそれでいいんじゃないでしょうか。

大事なのは「自分が求めているお客様」を集めるようなSEOが出来ているか、ということなんですね。

そのために大事なのがキーワードです。

たとえばホームページを作って欲しいと思って制作業者や個人のクリエイターを探している人は、「ウェブサイト」と「ホームページ」どちらの言葉を使うのか?
ウェブに詳しいかどうかによっても変わってきますよね。

あなたが提供している情報をまったく持っていない人か、もしくは多少詳しくてもっと深く知りたいと思っている人なのか、それによっても検索するキーワードが違ってきます。

で、あなたがどういうキーワードを使う人を集めたいのか、それをしっかりと決めてコンテンツを作っていく必要があります。

さて、あなたのウェブサイトを訪れる人はどんなキーワードを使って検索をしていると思いますか?

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◆目的のアクションは?

見てくれた人にどんな行動をとって欲しいのか。
それが「目的とするアクション」です。

ウェブショップなら購入してもらうことだし、広告収入を得ている人なら広告をクリックしてもらうこと。何らかの目的があるはずです。

その行動を促すために、見てくれた人に必要な情報をしっかり届けるコンテンツを作成すること、そして意図した行動をとってもらうことが目標とするゴールです。

それには、適切なボタンの位置や広告の位置など、レイアウトも大切になってきます。

ブログなどを投稿したら、必ずお客様の視点で見直すこと。スマホなどで見て、ストレスなく読めるかどうか。読んだ先にアクションを促すような仕掛けがしてあるかどうか。

記事をせっかく最後まで読んでくれたのに、何もなかったらそのまま読者は離れていってしまう。そしてきっと戻ってこないんです。

何らかのアクションをしてもらえるようなバナーやボタンの設置、もしくはメールや電話で問い合わせできるように連絡先がわかるようになっているか、自然な流れになっているといいですね。

そこをしっかり見直してみて下さいね。

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ウェブページには画像、動画などのデジタルデータが必須!

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なによりもまずファーストビューで興味を引く!

ファーストビューとは、ウェブページをスクロールしなくても見える範囲のことね。ここで書いてあることのタイトルや概要、そしてイメージを伝える「画像」「写真」で興味を引くこと、これがとても大切です。

また、画像だけでなく、最近では動画で説明してしまう、という手法も一般的になってきました。

これからは、文章だけでなく、こういったデジタルデータもどんどん利用していかないと、わざわざ「ウェブ」で情報発信している意味がなくなってしまいますね。

ただし、それも読んでくれる読者像をしっかり決めてから、ですね。年代や職業によっても使うデータは違ってくるはずです。



◆今や写真、イラスト、動画は必須

文章をしっかり、すべて読んでくれる人はまれです。どんなにいいことを書いてあっても、信頼関係が出来るまでは、一言一句読んでくれることはありません。

いや、ある程度信頼関係ができても、どの記事もすべて隅々まで読んでくれるなどということはないと思った方がいいですね。

だからこそ視覚に訴える方法が大切なんです。

もちろん、記事の内容によりますし、サイトのイメージにあった写真を選ばないと逆効果になることもあります。

色やイメージなどウェブサイト全体のイメージも統一しつつ、記事と関連性のあるセンスのある写真や説得力のある動画でアクセスはもっとアップするでしょう。

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◆どんな素材がいい?

今は無料の素材サイトも本当に素晴らしいです。ですから、普通のブログに使う写真やイラスト素材であれば、無料のサイトからもらってきても十分だと思います。

以下は、私がよく使うサイトですが参考にして下さい。

『Pixabay』

写真は豊富です。日本語で検索するより英語で検索した方がより目的に近いものが探せると思います。

『PhotoPin』

Pixabayを探していい写真がない時にこちらを見ています。テイストは同じ感じです。

『足成』

日本人がモデルの写真を使いたいときは便利かも。

『写真AC』

イラスト、フォントなどの姉妹サイトもあってきれいな写真が探せます。ダウンロードに時間がかかるのが難点ですが、無料だから仕方ない。

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ブログのアイキャッチ画像などはフリー素材でもいいと思いますが、印刷を前提にしていたり、他の人が使っていない素材が欲しければ『Pixta』が良いと思います。

有料ですが数百円から買えますし、たしかにフリー素材とは品質が違います。定額プランなら1枚39円から買えるそうですよ。



今更聞けないWebコンテンツの特徴とは?

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改めて、紙媒体とWebコンテンツの違い、作成時の注意点などをおさらいしておきましょう。
→こちらも読む『Webライティングと紙のライティングの違いとは?

本とウェブとの違いは、”どこから見るか”ということでしょう。

本なら表紙や目次があって、最初から読まないにしても「読みたい」と思うところから読み始めますよね。

しかしウェブはどうでしょう。検索して、その言葉に引っかかったページが出てくるのです。それは当然トップページとは限りません。

だから、他のページとの続きで前の文章を読んでいないとわからないような内容だったりすると、せっかく検索した人がたどり着いてくれたのに、わけのわからないページになってしまうのです。

ですからウェブページは基本的にそのページで内容が完結して、検索した人がそのキーワードの答えを見つけられるようなないようになっていることが大切です。

たとえば私は他にアロマテラピーに関するサイトも持っていますが、一番多いのは「○○(アロマの名前) 効能」という言葉での検索。アロマの効能について知りたいと思った方が見てくださいます。

もちろんアロマの効能についてはしっかり書いていますし、効能だけではなくて使い方などのご紹介もしています。カタログのように、そのページだけでそのアロマのすべてがわかるようにしています。

◆誰が書いているのかわかるようにすること

色々参考になるホームページだけど、どんな人が書いてるんだろう?と管理人のことが気になったことはありませんか?

本は著者や出版社がわかりますよね。でもウェブだとわからないんですよ。だからこそ、運営者情報というのはとても大切です。プロフィールも同様ですね。

一方的に情報を伝えるだけでなく、問い合わせフォームなども設置して、双方向のコミュニケーションが摂れるようにしておくといいですね。

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◆デバイス別のレイアウトも大事

紙の本なら紙面が決まっています。文字数なども決まっているので、むしろその間に収めないといけないのですが、ウェブは違いますよね。

いくらでも書けてしまうし、どんな風に書くかも自由です。だからこそ難しいとも言えるのですが。

私はパソコンで記事を書くことが多いですが、見ている人がどんなデバイスで見ているのかはわかりません。スマホかもしれないし、タブレットかもしれない。

OSもWindowsかもしれないしMacかもしれない。その組み合わせも色々ですよね。

つまり、どんなデバイスで見るかによって、見え方が違ってくるということ。そこまで考えてウェブのレイアウトを決めないと、パソコンで見た時は良かったけど、スマホで見たら何だかすごく読みづらい・・・ということも。

そうなると、スマホユーザーはそのサイトを見てくれなくなりますよね。それはとてももったいないということです。

少なくとも、パソコンで記事を投稿したら、スマホで実際に見てみるというような作業は必要でしょう。

できれば、ブラウザもエクスプローラーかGoogleChromeかなど、色々試してみると微妙に色が違ったりレイアウトが崩れていたり、ということに気づきます。

色々なホームページを見て、読みやすい!と直感的に感じるようなサイトを参考にしてみるのもいいですよ。

◆簡単に追加修正が出来るということ

紙と違って、公開した後でもウェブのページはいつでも修正が可能です。むしろ、最初から完璧な記事を上げようと練りにねって時間がかかり公開できないよりも、とにかくどんどん投稿して、ユーザーの反応などを見ながら修正していく方が得策です。

というのは、いいページであってもSEOの効果が出るまでには一定の時間がかかるので、まずは公開すること。それからキーワードを効果的に盛り込んでみたり、文章の切れ目を変えて読みやすくしてみたり、色々と改善していけばいいのです。

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SEO対策の本質は魅力のあるサイト作り

ウェブサイト パソコン

ウェブサイト パソコン

「Webライティングと紙のライティングの違いとは?」
「そもそもSEO対策とは何なのか?その基礎の基礎。」

2回にわたって、SEOってそもそもどういうことなんだろうということを簡単に説明しました。

小手先のテクニックを色々紹介してあるウェブサイトもたくさんありますが、自分のサイトをたくさんの人に見てもらうには、やっぱり「人の役に立つサイト」「価値のあるサイト」、これを作る努力が不可欠なのです。

だからこれからは、検索エンジンをだまそうとするのではなくて、価値ある情報を、必要としている人たちに効果的に伝えること、これを考えていかないといけませんよね。

そのために必要なのがWebライティングの技術です。

キーワードを抑えながらも読みやすい文章を書くこと。伝わる文章を書くことです。

どんなにいい商品、サービスを持っていても人の目に留まり、その価値が伝わらなくてはダメなんです。

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◆オリジナルコンテンツの重要性

検索エンジンではオリジナリティの高いコンテンツが多いほどよいウェブサイトだと評価されます。ですから、他のサイトのコピペなどは厳禁。引用が多すぎるのも考えものです。

オリジナルコンテンツとして評価されやすいポイントは、

  • 季節もので終わらない話題になるテーマ
  • 読んだ人に実際に行動を起こさせるような内容の濃い文章
  • 見やすい構成、形式、キャッチコピー

読者にとって利便性が高く、役に立つということですね。
自分の言葉で、わかりやすく、価値を伝えていくこと。これがとても大切です。

そして、検索エンジンに発見してもらい、しっかり正確な評価をしてもらうには、適切なキーワード選び、GoogleのSearch Consoleなどを使い、サイトマップをGoogle側に送信するなど、検索エンジンにウェブサイトの情報を伝える努力も必要です。



そもそもSEO対策とは何なのか?その基礎の基礎。

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ウェブサイトやブログを運営していくうえで欠かせないのが「SEO対策」です。

まったくの趣味で、別に見られなくてもいいブログなら何もしなくても良いのですが、わざわざウェブ上で自分の投稿を公開するのですからたくさんの人に見てもらいたいですよね。

ましてビジネスや自分の仕事に直結するものならなおさらです。

でもSEO対策が大切だということは知っていても、具体的にどんなことをすればいいのかというとはっきり答えられる人は少ないのではないかと思います。

今回はSEO対策の基礎の基礎についてお話しします。

◆そもそもSEO対策とはどのようなこと?

SEOとは、「Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)」の頭文字をとった略語です。検索エンジンとはGoogleだけでなく、Yahoo!などさまざまありますが、その検索結果の上位に表示させようとする対策のこと。

たとえばサイドビジネスのコンサルタントなどのウェブサイトは「副業 サラリーマン」「副業 会社員」などで検索されますね。その狙ったキーワードで上位表示させるための対策がSEO対策なのです。

◆自分のウェブサイトへの道筋を作ること

SEO対策をする上で、コンテンツキーワードはとても大切ですね。例えばあなたの商品を買ってくれるお客様をとらえるには、どうするか?

「○○ 激安」という言葉なら、価格を比較して安いものを買おうとしている人、
「○○ おすすめ」という言葉なら、まだ価格よりもどんなものがあるのか知りたい人、
「○○ 口コミ」なら、使ってみた感想を読んで購入を決めようとしている人、
組み合わせる言葉によって、見てくれるお客様が違う、ということです。

あなたのウェブサイトにどうやってお客様を呼び込むのか、その道筋を作るのがSEO対策ということです。

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◆しかし答えがないのがSEO対策

SEOってどういうことか、なんとなくイメージがわいたと思いますが、SEO対策が難しいのはどれが正解なのかがわからないということです。

つまり、色々やってみて、様々な「役立つ」「価値のある」コンテンツをを投稿して、その反響を見ながらウェブサイトを改善していくというのが、遠回りなようで一番の近道です。

実際にウェブサイトを作ってから数ヶ月、長い場合は1年くらい経ってもたいした反響がないこともあります。インターネットの世界には膨大な数のウェブサイトがありますから、検索エンジンに認識してもらうだけでも大変なのです。

反響がなくてもあきらめずに投稿を続け、数字を見ながらキーワードや中身を改善し、そしてウェブサイトを育てていく。これが一番のSEO対策になるはずです。



Webライティングと紙のライティングの違いとは?

Webライティング

Webライティング

雑誌などの紙媒体でのライティングとウェブのライティングは何が違うのか?

紙に書かれた記事は自然に目に留まるものではなく、人が「読もう」という意思を持って目に留まるものです。それに対してウェブ上の文章は

  • 検索エンジンにひっかかること
  • 人の目に留まって興味を引くこと

これがとても大切なのです。

検索エンジンにひっかかるとは、いわゆる「SEO対策」と呼ばれる施策をふまえたコンテンツを作成しないといけないわけです。

ただ”いい文章”を書くだけでなく、人が検索した時に検索結果の上位に来るようなコンテンツを作らないと、まったく人目に触れない、読まれない文章になってしまうのです。

◆検索エンジンが「いいコンテンツ」と認める文章を書くこと

いいコンテンツとはどのようなコンテンツなのでしょうか。それは、「ユーザーにとって価値のあるコンテンツ」です。

  • オリジナリティがあること
  • 読んだ人の役に立つこと
  • 他のサイトとは差別化される、価値・魅力のあるサイトであること

これらは『ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)』を読んでいただければわかります。

もう小手先のテクニックや検索エンジンをだまそうとするような裏技ではなくて、本当に役に立つ、価値のあるコンテンツを作ること、これがこれからのWebライティングに必要なことなのです。

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◆ライバルに差をつけるには?

小手先のテクニックではなくて良質なコンテンツを提供することが一番大事だとすれば、ある意味、きちんとビジネスをしようとしている、自分の持っている価値を提供しようとしている人にとっては平等にチャンスがあるということです。

ですが、ライティングそのものが苦手だという人、ウェブ上で効果的に伝わるような文章を書くことが苦手だという場合は、もちろんライティングスキルも身につけていかなくてはいけません。

また、紙とは違う「SEO対策」を考慮した文章作成が必要になってくるんですね。

ただしこれも紙と違い、文字数制限などがない場合は伝えたいことを伝わるようにしっかり書いていくことも出来るわけです。

伝えたいことを伝えるには?
あなたの仕事、ビジネスに関する思いを常に見直すことです。意外と忘れがちなんですけど、とても大切なことですよ。