理想のリーダー像

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あなたにとっての「理想のリーダー像」とはどのようなものだろうか。

なぜフリーランス、個人で仕事をするにあたり「理想のリーダー像」を考えなくてはならないか。

それは、どんな規模、どんな形で仕事をするにせよ、
あなたは”自分カンパニー”の社長だからだ。

フリーで働くとなると、これまで会社員としてあなたを守ってくれた組織、会社のネームバリューはなくなる。

そのとき、誰かの下請けになってしまっては、何のためにフリーになったのかわからない。

そうではなく、常に誰とでも対等であり、そして周りの人に応援してもらい
人を巻き込みながら成功していくには、
人の心を動かせるような人格を備えていなければならないと思う。

そこで「理想のリーダー像」である。

あなたの事業の方向性を決め、
人の心を動かし、
ビジネスを成功させるには、
人の上に立てるような”器”が必要なのだ。

いや、”器”におさまらないほどの
大きな人格をそなえる必要があるだろう。

マーケティングのスキル、
セールスのスキルも大切だけれど
これはある程度教わればできること。

しかし、人として大事なものをそなえる、
考え方、思考を研ぎ澄ませる、
人格を磨く、ということは一朝一夕にはできない。

しかも、人にまかせることができない。
自分自身に日々問いかけ、
「正しい考え方」を身につけていかなくてはならない。

規模の大小に関わらず、スキルだけではビジネスを成功させることはできない。
「こんな人と一緒に仕事がしたい」と思ってもらえるような
人格を磨く努力が必要だ。

そのために必要なことは?

成功している人の体験談、
松下幸之助さん、稲森和夫さんなどの著書、
論語などの古典、リーダーシップ論など
様々な書物で学ぶことができる。

ビジネスのスキルを磨くことも大切だが
人格を磨くことはそれ以上に大切だ。

年収1000万以上っていい目標だと思っていた。この事実を知るまでは・・・

2016/01/05