テーマの決め方

ブログのネタに困ったら〜散歩のススメ

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私はWEBコンテンツの記事作成以外にも、ブログの代行などもしているので、たまに「ブログが続かない」「何を書いたらいいかわからない」というご相談を受けることがあります。

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ブログで一番困るのは、「ネタが出てこない」ことかなと思うんですね。最初は勢い込んで始めたブログも、何について書こうかと迷っているうちに続かなくなってしまうのではないかと思います。




1つの分野に絞ってみる

まず最初に、ブログのテーマを絞ることをオススメします。

私が10年以上前に初めて楽天ブログを書きだした時は、「ブログ」というものがまだ定着していない時で、何について加工かなんて決めていなかったけど、とりあえず日常のことを書き始めたんですね。

そのうちアロマテラピーの勉強を始めたりして、そうしたらアロマについても書きたくなった。それからほんの感想文。レビューですね。あれこれネタはあったんだけど、ごちゃごちゃしてかえって書きづらくなりました。

そこで、そのブログは「アロマテラピーの勉強記」みたいなものにしました。本のレビューと日常の出来事は別のブログに分けました。

テーマをひとつに絞った方が読んでいる人にも「このブログは○○についてのブログなんだ」ということがわかりやすいのと、書いている方も流れを作りやすいからです。

でも、そのテーマが見つからない

でもそもそも何について書こうということが決まらない、ということもあるかもしれません。一番良いのは自分の趣味について書くこと。好きなことについて語るのは飽きないからです。

もう一つは仕事について。一つの分野を長くやってきた人なら、営業について、人事について、経理についてなどかけると思います。

例えば、人事異動で全く未知の人事部で仕事をすることになってしまった人に、人事部ってどんなことをしているのか、仕事を進めるにあたってどんなことを学べばいいか、自分の体験談など、生の声をのせることが出来ると思います。

最後は「新たに勉強する」というのもおすすめです。

今まで関わったことのない分野のことでも、新たに勉強を始めて、それを習得していく過程を書くとか。私はアロマテラピーがそうでした。

当時、私が受けたかった試験についての情報がほとんどなく、公式テキストもなかったため、どうやって勉強したら良いのかわからなかったんです。

そこで、勉強するにあたってどんな書籍を使ったか、どうやって必要な用語を覚えたか、記述試験はどうやって対策したかなど、これから試験を受けようとする人のために役立つ記事を書こうと思いました。

ですから、たとえばこれからゴルフを始めてみよう!と思ったら道具選びからして初心者にはわからないですよね。

何をポイントにして選べば良いのか、どこに習いにいけばいいのか、コースデビューはどうする?など、自分の成長期の様に楽しんで書いていけるのではないでしょうか。




ネタ探しには散歩に出よう

日常のことを書いているブログだと、それこそネタがなくなってしまうこともあるかもしれません。平凡な日常だと、それほど変わったことなど起きないですからね。

でも本当にそうでしょうか。

ネタはあちこちに転がっているものです。天気もネタになるし、朝起きた時の気持ち、食事をしている時に感じたことなど、書こうと思えばいくらでもネタはあります。

それでもネタが見つからなくて困っている場合は、散歩がおすすめ!

散歩というかですね、環境を変えることです。パソコンの前に座っていてもネタは降りてこない。だから、街に出るんです。

特に目的もなく歩いてもいいし、買い物がてら商店街に行ってもいい。いつもと違う道を通ったら思わぬ発見があるかもしれないし、珍しいものを見つけるかもしれない。

私は不思議と、娘の保育園の送り迎えのときにネタが降ってくることが多いです。

あ、メモ帳は必須ですよ。思いついたことがあれば必ずメモして下さい。それがネタ帳になるから。

アクセスを気にしない

せっかく書いているブログを誰も見てくれない・・・これは確かにモチベーションが下がりますよね。アクセスが増えればやる気も出るけど、1日数件では・・・。

でも、始めた当初は「ゼロ」だって全然珍しくないんです。1日数件でもアクセスがあるだけいいと思います。

1件でもいい、その来てくれた一人のために書きましょう。これだけたくさんあるブログの中で、縁があって自分のブログに来てくれた人です。

その人が次の記事も楽しみにしてくれるように、その人に話しかけるように、ためになる記事、心が動かされるような記事を書いていくことを心がければ、アクセスは徐々に増えていくでしょう。

そのために「ターゲットを決める」というのも大事なんですけどね。

続けることに意義がある

3ヶ月程度で休眠状態になるブログがほとんどなんだそうですよ。ということは、続けているだけでもアクセスが伸びる可能性はあるわけだし、中身も大事だけどまずは「続ける」というところに重点を置いてもいいかもしれませんね。

どんなことでもいいから日常の中からネタを探して、書き続ける。そのうち、思ったような文章がかけるようになるはずです。




webコンテンツを書くときのテーマの決め方とリサーチ

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何を書いたらいいかわからない、テーマがなかなか決められない、というとき、どのようなテーマやキーワードが人気があるのかを探すと見つけやすいでしょう。

自分が書きたいテーマと、読む人が探しているテーマは往々にして違います。

1.流行りに左右されないテーマ

今はやっているテレビ番組、芸能人のネタ、流行りものについて書くのは、一時的にはアクセスが上がるかもしれませんが、将来にわたってニーズがあるかというとそうではありません。

テーマを選ぶときは将来性のあるテーマを選ぶことが必要です。

たとえばこのキーワードツールで「乾燥肌」という言葉を検索して見ると、右下の方にグラフが出てきます。

でこぼこしていますが、段々と右肩上がりになっていますね。これは将来的にも検索件数が増えていくであろうと思われるキーワードだということ。

ただし、このでこぼこに注意です。秋冬はドーン!と検索件数が上がりますが、夏はがくんと下がるんですね。ということは、夏から秋にかけて先にこのキーワードで記事を書いておけば、冬にかけて検索件数が上がってくる、ということが想定できます。

では「オリンピック」という言葉ではどうでしょうか。

同じように検索してみると、数年に1度しかピークが来ないんですね。このような流行りに左右される言葉では、安定的にアクセスを集めるのが難しい、ということです。

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2.より多くの人が話題にしている内容を書く

たとえば乾燥肌について調べている人が検索をする時に、どんなことを調べようと思っているのか、それを想定して記事を書くことが大切です。

単に「乾燥肌とはこういうものです」ということを書くのではなく、なぜ乾燥肌になるのか、どうすれば改善できるのかなど、「問題解決」の方法を提示してあげるような記事がいいですよね。

問題解決の方法も色々ありますよね。化粧品選びについて知りたいのか、普段のお手入れの方法について知りたいのか、腕のいい皮膚科を知りたいのか、一口に「乾燥肌の改善」といっても、ニーズが色々あるわけです。

どういった内容を求められているのか、それをしっかり把握した上でコンテンツの内容を決めていきます。



3.とにかく情報収集!

人のサイトのコピペは厳禁、これは常識なのですが、いかにコピペの多いことか・・・。

ネットで情報収集しているとよくわかります。あ、この文章さっきも見た、というものが本当に多いんですよ。誤った情報だったとしても、それをそのままコピペしているサイトもたくさんあります。

だからこそ、正しい情報をしっかり収集することが大切なんです。信憑性のある内容でオリジナリティのある記事を書いてこそ、サイトの評価も上がるからです。

出来れば企業や公共機関、文責のしっかりしているサイトからの情報をまとめるのがいいでしょう。くれぐれもコピペは厳禁です。情報を収集した上で、自分の言葉で文章を書くんです。

インターネットもいいのですが、確かな情報を得るなら、やはり本屋さんや図書館に足を運びましょう。健康に関するネタなどは数年で真逆のことがいわれるようになったりもしますが、現時点では出版社を通して書かれているものなので、誰が書いたのかわからない記事よりは信憑性があります。

◆記事を書く前にリサーチしっかり!

ウェブコンテンツは書く作業よりもリサーチに時間がかかります。というよりも、リサーチをしっかりしてリサーチに時間をかけると自然と文章は作れるようになるんです。

とにかくリサーチ!
記事を公開して、アクセスが思うように伸びないときはやはり何らかの理由があります。それもリサーチし直します。

ウェブのいいところは何度でも記事を直せるところですからね。時代に合わなくなってきた記事やキーワードも修正できます。

ブログやコンテンツ作成が続かない、という方は、焦らずにしっかりリサーチに時間をかけて見るといいですよ。