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ブログのネタに困ったら〜散歩のススメ

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私はWEBコンテンツの記事作成以外にも、ブログの代行などもしているので、たまに「ブログが続かない」「何を書いたらいいかわからない」というご相談を受けることがあります。

>>ブログ記事代行はこちら♪500文字程度から5000字以上まで対応しています。

ブログで一番困るのは、「ネタが出てこない」ことかなと思うんですね。最初は勢い込んで始めたブログも、何について書こうかと迷っているうちに続かなくなってしまうのではないかと思います。




1つの分野に絞ってみる

まず最初に、ブログのテーマを絞ることをオススメします。

私が10年以上前に初めて楽天ブログを書きだした時は、「ブログ」というものがまだ定着していない時で、何について加工かなんて決めていなかったけど、とりあえず日常のことを書き始めたんですね。

そのうちアロマテラピーの勉強を始めたりして、そうしたらアロマについても書きたくなった。それからほんの感想文。レビューですね。あれこれネタはあったんだけど、ごちゃごちゃしてかえって書きづらくなりました。

そこで、そのブログは「アロマテラピーの勉強記」みたいなものにしました。本のレビューと日常の出来事は別のブログに分けました。

テーマをひとつに絞った方が読んでいる人にも「このブログは○○についてのブログなんだ」ということがわかりやすいのと、書いている方も流れを作りやすいからです。

でも、そのテーマが見つからない

でもそもそも何について書こうということが決まらない、ということもあるかもしれません。一番良いのは自分の趣味について書くこと。好きなことについて語るのは飽きないからです。

もう一つは仕事について。一つの分野を長くやってきた人なら、営業について、人事について、経理についてなどかけると思います。

例えば、人事異動で全く未知の人事部で仕事をすることになってしまった人に、人事部ってどんなことをしているのか、仕事を進めるにあたってどんなことを学べばいいか、自分の体験談など、生の声をのせることが出来ると思います。

最後は「新たに勉強する」というのもおすすめです。

今まで関わったことのない分野のことでも、新たに勉強を始めて、それを習得していく過程を書くとか。私はアロマテラピーがそうでした。

当時、私が受けたかった試験についての情報がほとんどなく、公式テキストもなかったため、どうやって勉強したら良いのかわからなかったんです。

そこで、勉強するにあたってどんな書籍を使ったか、どうやって必要な用語を覚えたか、記述試験はどうやって対策したかなど、これから試験を受けようとする人のために役立つ記事を書こうと思いました。

ですから、たとえばこれからゴルフを始めてみよう!と思ったら道具選びからして初心者にはわからないですよね。

何をポイントにして選べば良いのか、どこに習いにいけばいいのか、コースデビューはどうする?など、自分の成長期の様に楽しんで書いていけるのではないでしょうか。




ネタ探しには散歩に出よう

日常のことを書いているブログだと、それこそネタがなくなってしまうこともあるかもしれません。平凡な日常だと、それほど変わったことなど起きないですからね。

でも本当にそうでしょうか。

ネタはあちこちに転がっているものです。天気もネタになるし、朝起きた時の気持ち、食事をしている時に感じたことなど、書こうと思えばいくらでもネタはあります。

それでもネタが見つからなくて困っている場合は、散歩がおすすめ!

散歩というかですね、環境を変えることです。パソコンの前に座っていてもネタは降りてこない。だから、街に出るんです。

特に目的もなく歩いてもいいし、買い物がてら商店街に行ってもいい。いつもと違う道を通ったら思わぬ発見があるかもしれないし、珍しいものを見つけるかもしれない。

私は不思議と、娘の保育園の送り迎えのときにネタが降ってくることが多いです。

あ、メモ帳は必須ですよ。思いついたことがあれば必ずメモして下さい。それがネタ帳になるから。

アクセスを気にしない

せっかく書いているブログを誰も見てくれない・・・これは確かにモチベーションが下がりますよね。アクセスが増えればやる気も出るけど、1日数件では・・・。

でも、始めた当初は「ゼロ」だって全然珍しくないんです。1日数件でもアクセスがあるだけいいと思います。

1件でもいい、その来てくれた一人のために書きましょう。これだけたくさんあるブログの中で、縁があって自分のブログに来てくれた人です。

その人が次の記事も楽しみにしてくれるように、その人に話しかけるように、ためになる記事、心が動かされるような記事を書いていくことを心がければ、アクセスは徐々に増えていくでしょう。

そのために「ターゲットを決める」というのも大事なんですけどね。

続けることに意義がある

3ヶ月程度で休眠状態になるブログがほとんどなんだそうですよ。ということは、続けているだけでもアクセスが伸びる可能性はあるわけだし、中身も大事だけどまずは「続ける」というところに重点を置いてもいいかもしれませんね。

どんなことでもいいから日常の中からネタを探して、書き続ける。そのうち、思ったような文章がかけるようになるはずです。




アクセス数に影響するキーワードの選び方と組み合わせ

キーワード

キーワード

ブログを書く時に、どのくらいキーワドを意識していますか?
記事を書くのに慣れてきたら、今度はキーワードも意識して書くようにしましょう。

私もついこの間まで、キーワードを選んでいるつもりでちっとも考えられていなかったんですよね。これからブログを作るなら、誰もが使うキーワードで検索上位になるなんてとても難しい。

ではどうやってキーワードを選べば良いのでしょうか。

◆キーワードの選び方

何かを検索するとき、自分がどうやって言葉を入れるか、その選び方を考えて見るとわかります。

「ブログ 書き方」
「ブログ 作り方」
「ブログ 無料 おすすめ」
など、複数の言葉で調べますよね。

この組み合わせで、検索している人が何を知りたいのか、ということがわかります。

一口に「ブログ」といっても、ブログの記事の書き方を知りたいのか、ブログの構成とかデザインとか立ち上げ方を知りたいのか、これから無料ブログはどれがいいかを探そうとしているのか、目的が違うんです。

ということは、まずブログを読んでくれる人がどういう人で、何を知りたがっているのか、それがわからないといけないということですね。

そのブログでどんなことを提供できるのか

では、例えばブログの書き方を知りたいと思っている人に、どんな記事を提供していけばいいか。

ブログのネタ探しの方法なら「ブログ 書き方 ネタ」
ブログを継続して書いていく方法なら「ブログ 書き方 続ける」
アクセスが集まる記事とはどのようなものか、「ブログ 書き方 アクセス」
ほんとに始めてで右も左も分からない人に「ブログ 書き方 初心者」
など、もう一つキーワードをプラスすることで、さらにどんな書き方を知りたがっているのかというニーズに応えるキーワードになりますね。

ブログは検索してきた人に対する答えを提供するものなので、そこにたどり着いてくれた人にドンピシャの答えを提供できれば「役に立つブログ」になるわけです。

キーワードはブログで提供できることを端的に表したものだと思えばいいですね。

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◆ミドル〜スモールキーワードを狙う

調べ物をする時に「○○とは」と入力することが多いと思いますが、たくさん検索される言葉というのはそれだけ競争率も高く、その言葉を使ってもすでにアクセスが集まっているサイトにはなかなか勝てません。

だから、もっと行動を狭めたキーワードにするんです。

たとえば、私は他にアロマテラピーのサイトも作っていますが、「アロマテラピー」ではもうライバルが多すぎて話にならないので、一つ一つの精油についてのキーワードをよく使います。
「ローズ 効能」
「ローズ 効果」
「ローズ スキンケア」
など、精油の名前にキーワードを追加して、その組み合わせで記事を書くことが多いのですが、その言葉選びが大事。

「効果」より「効能」の方が検索件数は少ないのですが、その分、まだ自分のサイトが上位に来る可能性がありますよね。こんな風に、組み合わせる言葉の汎用性も大事。

あまりに人気がある言葉を選ぶとなかなか上位を狙えませんが、数が少なくてもニッチな言葉を選んでいくと検索上位に来る可能性が高くなります。

検索件数が少ないということは、サイトのアクセスも爆発的には増えませんが、キーワードをしっかり選んで記事を溜めていくと段々ブログが育ってきます。

◆「答え」を意識する

なんらかの方法でブログにたどり着いてくれた人は、タイトルなどを見て、「このブログを読んでみよう」と思ってくれたわけですが、記事にそれに対する答えが書いてなかったらがっかりされてしまいます。

また、タイトルと記事の中身がかけはなれているのもよくないですね。

必ずブログのタイトルの答えを書くように意識してみて下さい。記事の中には、検索する時に使うであろうキーワードを盛り込んで。

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読みやすい記事を書くためのwebライティングの流れ

パソコン

パソコン
文章を書くのが苦手でブログやホームページのコンテンツを作れない・・・。
と、お悩みの方へ。

小説を書いているわけではないので、文章が文学的である必要はないですし、上手な文章と伝わる文章はまた違います。

ウェブライティングの簡単な流れをご紹介しましょう。

1.記事のテーマを決める

これが一番大事かもしれませんが、自分が書きたいことと、読者が読みたいこととは必ずしも一致しないということです。これは物販などとある意味一緒ですね。

この商品は素晴らしい!といくら売り手が思っても、ニーズがなければ売れない。それと同じで、いくらいい記事だ!と思って書いても、ニーズがなければ読まれないということです。

そのためのテーマとキーワード選びはとても重要です。

ニーズのあるテーマを選ぶには、Yahoo!知恵袋や、Twitterなどで何が話題になっているのか、ということを探してみるのもいいでしょう。ただし、「流行りもの」ではない、季節性のないテーマを選ばないと、一時的にアクセスが上がってもそのうちに忘れられてしまいます。

年間を通して自分のウェブサイトの読者層が読みたくなるテーマを探すことが大事ですね。もしもどうしても書きたいテーマがあるなら、どうすればそのテーマに興味を持ってもらえるのか、ニーズのあるテーマと関連づけて書いてみるといいかもしれませんね。

2.構成を考えて執筆する

文章が苦手だといういう方の中には、いきなり書き始める方もいるのですが、それは無謀というものです。やはりざっとでもいいので、校正を考えてから書いた方が断然作業が早くなりますよ。

  • 導入部
  • 見出し(2〜5つくらい)
  • まとめ

ものすごくおおまかにいうとこんな感じですが、読者に興味を持ってもらうための導入部(リード文)はとても大切なので、しっかり書きたいところ。とはいえ、最初にものすごくいいリード文は出てこないので、本文を書いてから最後に書くと書きやすくなりますよ。



3.画像を加えたり文字を修飾したりして編集する

ウェブで文章を書くときは、ライターといえども画像を加えたり、文字を太くしたり色を付けたりと、編集作業をしなければなりません。

これひとつで、読みやすさも変わってくるので、実際に自分のスマホなどで見た目を確認しながら作業すると良いでしょう。パソコンで見たときとスマホで見たときはかなり画面の印象が変わるからです。

4.誤字・脱字などをチェックして校正終了

誤字や脱字がないようにチェックして、検索して欲しいキーワードなども適度にちりばめられているか、全体の出来をチェックしましょう。

できれば、書いてから1日おいて読んでみましょう。おかしなところがわかりやすいですよ。

◆読んで面白い!と思ってもらえる文章を書くために

一番いいのは、「このサイト面白い!」と思うウェブサイトは他のサイトとどう違うのか、徹底的に、自分なりに研究してみることです。

面白いと思う理由が必ずあるはず。

  • 記事の切り口
  • タイトルのつけ方
  • ネタの選び方

など、他と違うのは何なのかをよく読んで研究することですね。ただし、面白からといって文章のコピペは厳禁ですよ。