AIに「考えてもらう」のをやめたら、「私」が戻ってきた。
AIに文章を書いてもらうようになって、
なんとなく違和感がありました。
ちゃんとした文章なのに、
どこか「私」がいない。
だから、
AIに考えてもらうのをやめました。
AIに「考えてもらう」のをやめた
以前は、ChatGPTやGeminiに、「こういうテーマで書きたいんだけど」とお願いしていました。
断片的なメモを渡して、「これをまとめて」とお願いする。たしかに形にはなります。でも読み返すと、どこか自分の言葉じゃない気がします。
読みやすい。
構成もきれい。
でも、「これ、本当に私が書いたのかな。」
そんな違和感がありました。
文章は整っているのに、体温だけが消えていたんです。
そこで気づきました。
考えるのは私で、整えるのはAIなんだ。
今は、思いついたことを、そのまま残すようにしています。
熱量があるうちに、自分の言葉で残す。
あとはAIに整理してもらう。
この順番に変えました。
中身は、全部自分が話した言葉。だから、「私」が消えないんです。
具体的な仕組みを知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。
AIとの上手な付き合い方
大事なのは、ツールではありません。
ChatGPTでも、
Claudeでも、
Geminiでもいい。
何を使うかより、
どう使うか。
私は今、TypelessとObsidian、Claudeを使っていますが、
要は、使い方です。
そこに、何を落とし込むのか。
これからもAIは使います。
でも役割は変えません。
AIは、
私の代わりに考える人ではなく、
私の考えを磨いてくれる編集者。
考えるのは私。
整えるのはAI。
この順番だけは、
逆にしたくありません。
AIは便利です。
でも、
人生を考えるのも、
文章を書くのも、
最後は私自身。
AIは、
その考えを磨いてくれる編集者くらいが、
ちょうどいい。
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