どんな形のビジネスでも、パソコンの向こう側には生身の人がいる

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私は今、家で仕事をしています。

ご希望に合わせてアロマコンサルタントとしてアロマのブレンドを作ったり、WEBライターとして記事を書いたりしています。

実際に人と会うことはほとんどありません。基本的にはネット上でのやり取りですんでしまうからです。

便利といえば便利ですが、実はこれ、生身の人と会うよりもずっと大変なんですよ。

会いに行くための時間などは節約できるとしても、目の前に相手がいないのですから表情や声がわかりません。ですから、オーダーを受ける際に、出来るだけ丁寧にやり取りをしないと、相手の方の希望をきちんと把握できないのです。

書き言葉では、微妙なニュアンスが伝わらないこともありますからね。

だからこそ、ネット上でのやり取りは対面よりももっと丁寧な対応が求められるわけです。

家で仕事できて人にも合わない仕事って楽でいいなと思っている人がいたら、それは大間違いです。

ある意味、文字の力だけで仕事をとっていかなければいけないわけですし、実際会ったこともない私という人間を信用してもらわなくてはなりません。

メールなど文字だけのやり取りは、何気なく発した言葉が思いのほか「冷たい印象」として相手に伝わってしまうことも少なくないのです。

ネットを使ってする仕事の基本中の基本、常に意識しておかなくてはいけないこと、それは
「パソコンの向こう側には生身の人がいる」ということです。

ネットか対面かは単なる手段の違いです。人と信頼関係を築くにはどうするか。その基本は、手段とは別の話。

やり取りが電話だろうがメールだろうが、ただものを売ろうとするだけでなく、「信頼関係を築くためのやり取りをしている」ということを絶対に忘れてはいけません。

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