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ブログのアクセスをアップさせるために必要な2つのこと

ブログを書いて副収入を得よう!広告収入で暮らしていこう!そんな風に思ってブログを始めてみたものの、まったくアクセスが集まらなくて挫折・・・。

そんな方も多いと思います。実際、アクセスが1日に10件、とかだと書く気も失せてきますよね・・・。アクセスを見るのも悲しくなってきます。

私も最初はそうでした。一向に上がらない数字に「ホントにこれで収入入ってくるの?」と思ったものです。

でも、それで収入を得ている人は実際にいるんです。そうなるためにはどうすればいいのか、答えは2つあると思っています。

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ブログもダイエットと同じ

私はブログもダイエットも英会話も同じだと思っているんです。

それは「理由」。どうしてそれを成し遂げたいのかという理由が必要なんです。

例えば、せっかく英語を学ぼうと海外留学しても、きちんと英語が話せるようになって帰ってくる人はそれほど多くない、という記事を読んだことがありました。

わざわざ海外にまで行って、中学生でもできる日常会話程度しかできないのは、「英語を話したい理由」がないからなんだそうです。

  • 英語で仕事がしたい!
  • 海外のこの学校で学びたい!
  • この仕事がしたい、それが出来るのが海外しかない!

こんな風に、英語を話す必要性があり、その努力を惜しまないという「理由」がないと、がんばれないのです。

ダイエットも同じです。「痩せる理由」が必要です。

そうでないと、結局「ダイエットは明日から〜」となって、続かないのです。

そしてブログ。最初のうちはがんばって書くけど、10件くらい書いてネタが続かなくなった、何を書けばいいのか分からなくなったという方も多いと思います。

でも、「書く理由」があったら、ネタ探しでも何でも必死でやるんです。

つまり、ブログで稼がなくてはいけない理由があれば、「ネタがない」とか言ってられないでしょう。

私も最初のうちはネタで悩んだり、何を書けばいいのか分からなくなったりしました。

でも、「書く必要」があった。会社員ではなくなったし、書き続けなければ収入が得られないからです。

ですから、続かなくて困っている方は「ブログを書きたい理由」をもう1度見直してみるといいかもしれません。

その理由から、ネタが湧き出てくるかもしれないですよ。

結局、トライ&エラーしかない

ブログのアクセスアップの方法は、様々なブログで解説されています。私もよく参考にします。

ただ、それはその人がやってみて良かった方法であったり、中には他のブログの受け売りだったりするわけで、自分のブログに当てはあるかどうかはわからないのです。

正しい方法を知るには、結局試行錯誤を繰り返す、トライ&エラーしかないんです。

そのためには、記録をよく見る、それで分析するということが大切ですね。

一生懸命書いた記事にはそれほどアクセスが集まっていないのに、何となく書いた記事が意外と読まれていたりするのは良くあることです。

その違いは何だろう、キーワードなのか、見せ方なのか、自分なりに分析することが大切です。

ブログの基本・4つのポイント

とはいえ、やはり基本的なことは大切です。

記事の内容を充実させることは基本中の基本。読んでいて詰まらない記事だとすぐに離脱されてしまいます。

そして大切なポイントが4つ。

  1. 魅力的なタイトル ←これ、超難しい!
  2. 導入部分で惹き付ける ←これが詰まらないと離脱される
  3. 役に立つ、面白い記事
  4. CTA(コールトゥアクション)で行動を促す

つまり、タイトルや導入部分で惹き付けられないと、それ以降に進んでくれない、本文なんて読んでもらえないのです。

みなさんが人のブログを読むときもそうですよね。まずはタイトルでどれを読むか決めて、読み始める。

でも、最初の部分が面白くないとすぐに違うページに移りますよね。

だからタイトルと導入部分て、ものすごく大事なんですよ。

もしアクセスが集まらないとお悩みの方は、過去の記事のタイトルと導入部分だけでも見直してみてはいかがでしょうか。

成功している人は続けてる

ブログのアクセスを集めるために必要なことは、

  1. 書き続ける理由
  2. 試行錯誤を繰り返して続けること

この2つです。

こうすればブログで稼いでいける、という明確な答えはありません。ただ、基本を押さえることは大事ですし、その上で自分なりにアレンジし、試行錯誤を繰り返す。

そのモチベーションのために「ブログを書く理由」が必要なわけですね。

本当に面白く、ためになるブログを書いている人たちは、やっぱり研究して続けています。

この「続ける」って、とても難しいことなんですよ。「ブログで稼ぐ方法」という問いに対する答えは、もしかしたらこれしかないかもしれないと思うくらい大事です。



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