ウェブサイトの作り方

ずっと読まれるブログ&ウェブサイト作りで大事な7つのこと

ブログ

副収入を得たい、独立したい、色々な目的でブログやウェブサイト作りを始められると思いますが、作ったからといってすぐにアクセスが集まるわけではありません。

最初のうちは、訪問者が0件、などという日もあります。いや、そっちの方が多い。

あまりのアクセス数のなさに心が折れそうになることも。

でもあきらめないで続けることが大事なんです。

そして、続けていくには内容を何度も見返して改善を繰り返していくこと。

ブログのいいところは何度も記事を書き直せるところですから、アクセスが集まらないのには理由があるはず。それを見つけて改善していくことです。

では、これからブログを始めようと思っているブログ初心者、初級者の方から、ちょっとがんばっているんだけどなかなかアクセスが集まらない、という方まで使える大事なポイントをおさらいしてみたいと思います。

1.ターゲットは誰?

誰に向けて記事を書いているのか、ターゲットを明確にすること。これがとても大事ですね。

これが決まっていないと、ものすごく漠然とした内容になってしまうので、誰か一人を頭に置いて書くといいです。

そのためには、ブログ(またはウェブサイト)のコンセプトを明確にすることです。

私が別に作っているサイトで美容関係のものがありますが、それは「仕事をしていて、子どももいて、スキンケアは好きなんだけどお手入れの時間が無い。ある程度の値段はしても確実に効果が見込めるものが欲しい」と思っている、40代半ばの女性を思い浮かべながら書いています。

実際には、その人の容姿、髪型、好きな服などもしっかりと設定して書いていますよ。これを「ペルソナ」と言いますが、これが明確になっていると、その人に向かって話すように記事を書けばいいので、ライティングが楽になります。

かといって架空の人を思い浮かべるのって結構難しいので、友達で一番これに近い人をターゲットとして設定しています。

どんな人を相手に書いたら良いかわからない、という方は参考までにこちらの「ペルソナ設定シート」を使ってみて下さい。

2.読みたくなるタイトル

タイトル、これが一番難しいかもしれないですね。

タイトルで読むか読まないかを判断されてしまうので、どれほどいいことを書こうと、タイトルが魅力的でないとクリックすらしてもらえないということです。

いやー、これ、ホントに難しいです私はタイトルつけるのが一番苦手かもしれません。

タイトルの付け方のコツ

とはいえ、一応基本は知っているので、お話ししますね。

タイトルは30文字前後で設定しましょう。

そして必ず、検索して欲しいキーワードを盛り込みます。タイトルを見ただけでどんなことが書いてあるのかがある程度わかるようにすることも大事です。

たとえば、

  • 「ブログの書き方」より
  • 「初心者でもわかるブログの書き方」
  • 「初心者でもわかるブログの書き方3つのポイント」
  • 「初心者でもわかる、アクセスの集まるブログの書き方3つのポイント」

と、ちょっとずつ装飾していった方がわかりやすいと思いませんか。

タイトル上手になるには、自分が何か調べものをした時に上位に来るサイトや目が止まったサイトを参考にしてみるといいです。

読んでみたくなるタイトルを常日頃からチェックします。

ただ、そのままコピペして真似しちゃダメですよ。特に同業者のブログは。

他の業界のブログ等でこれはいいなと思ったタイトルを集めておいて、それをアレンジして使うと考えやすいですよ。

3.読みやすさを追求した段落分け

ずーっと長文が続くと圧迫感があって読みづらいですね。

1段落は200文字以下が良いといわれています。投稿する前、もしくは投稿した後でも必ず見た目を確認することです。

そして、内容のまとまりごとに見出しを付けましょう。

そうすることで、位置から全部読まなくてもザッと見出しを見るだけでも内容の把握が出来て記事全体がわかりやすくなります。

4.パット目に入る文字装飾

大事なことは太字にしたり、色を付けたりするとメリハリが出ます。

ただし、色を使いすぎたり、装飾しすぎるとごちゃごちゃしてかえってみづらくなるので、読者が見た時にどう見えるか、ということを確認することが大事です。

使う色は2〜3色に抑えた方がいいでしょう。

5.目を引く写真

アイキャッチ画像といって、読者の目を引く写真ですね、これはとても大事です。

当然、記事の内容と関係のある写真にして下さいね。

写真はサイトのイメージとも重なりますから、テイストが同じものを使うと統一感が出ます。

イラストでもいいですし、サイトやブログのイメージと合っているものを選んでください。

6.スマホを意識した文字数

読者の半数以上はスマホで見てくれています。

書いた記事をパソコンで確認するのはもちろん、スマホでも見てみて下さいね。

1行、1段落の文字数が多すぎるとスマホの画面が文字でいっぱいになってしまい、圧迫感があります。

それだけで読む気が失せて、離脱されてしまいます。

7.記事の見直し

何度も、いつでも、過去記事の見直しをして下さい。

その時はよく書けたと思っても、時間をおいて見てみると「なんでこんなこと書いてるんだろう」と思うことはよくあります。

ほんとに、数ヶ月前に書いた記事でも「なんでこんなしょうもない記事を書いてるんだろう・・・」と情けなくなることがありますよ。

アクセス解析もして、アクセスの少ないページは中身もタイトルもキーワードも改善してきましょう。

大事に作り込んで下さい

パソコンを使ってインターネットで収入を得ていくには資格もいらないし、誰でもいつでも始められます。

でもこれは経営と同じ。始めるのは簡単だけど、続けるのは難しいんです。

しかも、せっかくがんばって記事を書いているのに、アクセスが伸びないとモチベーションが続きませんよね。

ただし、この道で成功している人たちは、例外無く「続けている」人たちです。

ブログやウェブサイトは財産です

おかしなその場しのぎのテクニックではなくて、読者のためになることを書いていこう!という気持ちがあれば、ちゃんと収入に結びついていきます。

あきらめないで、大事に丁寧に作り込んでいきましょう!

ABOUT ME
sanc-mind
ウェブマーケティングコンサルタント&セールスコピーライター。 40歳からは楽しく生きる!をモットーに、ひとりひとりの才能を活かしてキャッシュに変える方法を研究しています。